最終更新日:2015年11月09日

    「ギャランドゥ」の語源を知っているか?秀樹だと思った奴は出直して来い

     

    「俺のへそ周りはギャランドゥが生え散らかしている、ダンディだろ?」
    なんていった勘違いをしていないか?

    はっきり言っておこう、その認識はかなり危険だ

    その「ダンディ」を意識する心意気は間違っちゃいないと思う。男だったら誰もがダンディズムを手に入れたいもんだ。

    だが、ギャランドゥをボーボーに生やすことはダンディなんかじゃない。ただ単にイタいだけだぞ。

    今回はそんなギャランドゥがボーボーに生えていることがもたらす2つの危険性について紹介したいと思う。
    この記事を読み終わる頃には、お前はカミソリを片手に持っているかもしれない。

    危険1 ギャランドゥという言葉だけでダンディだと思っていないか?

    そもそもなぜギャランドゥというか知っているか?

    冷静に考えると「ギャランドゥ」という名前は少しおかしい。
    俺はこの名前がダンディさの履き違えを引き起こしている原因だと思っている。

    だって、よく考えてみてくれ。
    脇に生えている毛はなんだ?そう、「脇毛」だ。
    じゃあ、胸に生えている毛は?答えはカンタン、「胸毛」だよな。

    じゃあ、へそに生えている毛は?・・・「ギャランドゥ」

    ちょっと待ってくれ。何が起こったか俺にもわからない
    冷静に考えれば、そこは絶対に「へそ毛」だ。

    しかしまぁ、ギャランドゥという言葉ができあがった背景には色んなことがあったんだ。

    西条秀樹の人気曲「ギャランドゥ」が語源・・・というのは少し違う

    この記事を読んでいるやつの中には「西条秀樹のギャランドゥだろ?」と思っているやつもいるだろう。

    あの時代、かなりの人気を誇っていた西条秀樹の歌、「ギャランドゥ」、しかし、決して元々その歌がいわゆる現代の「ギャランドゥ」の意味を持っていたわけではない。

    作詞を担当した「もんたよしのり」がその場で考えた歌詞「Gal & Do」という言葉が語源となっている。この言葉は、「魅力(Do)のある女性(Gal)」という意味だそうだ。
    もちろん、歌詞の内容のどこにも、へそ毛と関連のあるものはない。

    ギャランドゥ=へそ毛という意味になったのは、松任谷由実が原因

    このギャランドゥがへそ毛をあらわす言葉になったのには、ユーミン(松任谷由実)が関係している。

    実は、ユーミンがラジオ番組で、西条秀樹の写真集を見ていたとき、そのおへそ周りの毛を見て、おもしろおかしく「ギャランドゥ」といったことが、今この時代のギャランドゥという言葉の解釈をおかしくしているんだ。

    結局、何が言いたいかというと、「ギャランドゥ」という言葉は、なんのダンディさも持ち合わせていない、ただの造語であるということだ。

    しかもだな、西条秀樹のダンディさを兼ね備えていると思いきや、始めにユーミンから告げられているときは少し小バカにさえされている。西条秀樹ですらダンディではないのかもしれない。

    だからこそ、「ギャランドゥは男の象徴」だなんて思わないでくれ
    はっきり言おう、ボーボーに生え散らかしたギャランドゥは、お前のダンディズムを下げる。

    危険2 世のレディーからのギャランドゥの印象は悪い

    そろそろそのギャランドゥを刈りたいと思っているところなんじゃないか?
    「それでもこれはダンディズムの象徴・・・。」と信念を曲げないやつ。その気持ちだけは男として正直あっぱれだ

    だがこれからの内容を読んでも全く同じ事が言えるか?
    始めに伝えておくが、全国の女子たちからの「ギャランドゥ」の印象は「汚い」「不潔」「イメージダウン」といった、マイナス意見ばかりだ。

    ギャランドゥに対する女子たちの意見

     

    結構正直なことを言う女たちだな・・・。次にTwitterでのリアルな意見をまとめてみたぜ。

     

    女子が考えるギャランドゥの嫌なところは、「不潔感」。

    見てもらうと分かるとおり、今どきの女子たちは「不潔」が大嫌いだ。男のムダ毛は正直、不潔感の象徴ともいえる。
    その不潔な毛の中でも、ギャランドゥは上位にランクインしている

    「じゃあヒゲだって毛だから不潔じゃないのか?でも、ヒゲが好きだ!という女性もいるぞ!」と思うかもしれない。

    けどな、女子が考えるかっこいいヒゲ、はいわゆる整ったきれいなヒゲだ。もはや「おしゃれヒゲ」という言葉もあるくらいで、整えることでヒゲを生やしていても清潔感さえも得ることができる。

    だが、ギャランドゥは整えたっておしゃれの一部にはならないし、ギャランドゥはギャランドゥだ。おしゃれギャランドゥなんて言葉を聞いたことがあるか?ないよな。

    とにかくだ。女子からすると、ギャランドゥには不潔という言葉が付きまとうから、そのボーボーな毛はきれいさっぱり脱毛することをおすすめする。

    以上をふまえた上で、ギャランドゥとはさよならしてくれ。

    危険1 ギャランドゥは、ダンディという言葉からはかけ離れている
    危険2  ギャランドゥは女子から否定的な印象を持っている

    今回は、ギャランドゥに関して2つの危険性の内容を紹介した。
    この記事を読んだやつは、ギャランドゥとさよならしようと思ったんじゃないか?

    だが、その手に持ったカミソリは一旦置いておけ。自己処理で剃ることには少し問題がある。
    というのも、あまり剃ることのない場所だから、カミソリ負けして赤みやぶつぶつが発生したり、傷が残ったりすることもある。

    そんな場所だからこそ、しかるべき場所・・・脱毛クリニックでしっかりと脱毛を行ってくれ。失敗は許されないからな。

    ここまで読んでもなお、「ギャランドゥを失くすことは、俺のダンディズムに反する。」というやつには、もう何も言わない。

    だが俺は、レディーの嫌なものを身につけておくことを、「ダンディズム」だとは思わないぜ?

     

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