脱毛は恥ずかしくないの?
1.エステサロンでの恥ずかしさ
VIOの脱毛ってみなさんはどうしていますか?VはともかくIやOは自分では見えづらくてなかなか処理しにくいものです。
ならば!!と思い、エステサロンで脱毛しようと思っても、VIOは他人に見せない部分なので、『恥ずかしい』という思いから、なかなかサロンでの脱毛に踏み出せない人が多いんじゃないでしょうか?
ここでは『サロンで脱毛するときは本当に恥ずかしいのか?』という疑問にお答えするために、『施術のときの様子は?』といった質問に答えていきたいと思います。
1-1.脱毛するときは何もはかないんですか?
何もはかないでV、Iゾーンを施術するサロンはほとんどありません。
各サロンとも、施術のときの『恥ずかしさ』については配慮してくれていて、紙製のショーツをはいたり、バスタオルつけたまま施術してもらえるので、全部脱がなければいけないといった不安はありません。(一部サロンは除く)
ただ、V、とりわけIの部分を施術するときはデリケートゾーンの近くまで脱毛するために、ショーツなどをずらしながらの施術になります。ただそんなときでも、デリケートゾーンが丸見えになってしまうことがないように気を遣ってくれたり、優しく声をかけながら施術してくれます。
紙製のショーツをはいて、恥ずかしさがやわらぐように配慮してくれます!
1-2.施術するときの格好は?
V、Iはあおむけの格好、Oはうつ伏せ、四つんばいでの施術が一般的です。
VとIの施術はさきほど少し出てきましたが、あおむけになって紙製のショーツなどをずらしながら施術していってくれますが、Oの部分はうつ伏せ、四つんばいで施術するサロンがほとんどです。
そして、うつ伏せでも四つんばいでもOの部分ではショーツなどをはいていると施術しにくいため、何かつけたり、はいたりせずに施術します。また、うつ伏せはともかく、エステティシャンの前で四つんばいになることはかなり抵抗があると思うので、恥ずかしいと思う人が1番多い場面です。
Oの部分の施術は、四つんばいになったりとかなりの抵抗があります。
1-3.施術するときにどう思われているか不安です
エステティシャンはプロなので、必要以上に不安がることはありません。
『ムダ毛が多い』と思われているんじゃないかと不安になっている人は心配しないでください。施術してくれるのはプロですし、時間内に施術し終わらなければならないので、実際のところは『施術以外のことをあれこれ考えてはいない』というエステティシャンの方が多いんです。
ただし、どうしても不安だという人はカウンセリングのときにしっかりと打ち明けてみてください。サロンによっては抵抗のある部分を脱毛するときは担当を指名できるようにしてくれたり、施術には時間がかかってしまうかもしれませんが、Oの部分を横向きで施術してくれたりといろいろと配慮してくれます。
どうしても恥ずかしいという人はカウンセリングのときに相談してみましょう!
2.脱毛していないことで経験した恥ずかしさ
最近では海外ドラマの影響からVIOを脱毛する人が増え、目に見えないところまで脱毛することや、男性でもひげ脱毛や美白などをする人が増え、美意識は男女を問わず、どんどんと高まってきています。
そのため、ちょっとだけでも脱毛していなかったときに恥ずかしい思いしたり、損をしてしまったという人もたくさんいます。ここではそんなエピソードなどをまとめてみたので、ぜえひ参考にしてもらって、みなさんは失敗しないようにしてくださいね!!
2-1.水着での失敗談
水着からムダ毛がはみ出そうで、せっかくのプールを楽しめませんでした。
大学の夏休みに男女でプールにいったとき、いざプールについて水着に着替えようと思ったら...ムダ毛の剃り残しがあることに気づきました。
水着でなんとか隠れてしまうところだったので、女友達は『ぜんぜん平気だよー』と言ってはいたのですが、もし万が一男友達にムダ毛を見られてしまったら...
そんな思いが頭から離れないせいで、せっかくのプールなのに思いっきり楽しむことができなくて...なんだかさみしい思い出になってしまいました。
それと同時に『自分で処理するよりも、エステサロンでプロの人にしっかりと脱毛してもらった方がいいな』と思いました。
2-2.会社の先輩の一言にショック
ムダ毛があると社会人失格!?
会社で仲の良い先輩や同期と女3人で旅行したときのこと、みんなで温泉に入った後に、先輩が私にひとこと...
『○○ちゃんのムダ毛の処理って雑だったよね?だから仕事も雑なのかな?』
あこがれの先輩がそんなふうに見ていて、どんな処理をしているかが仕事の評価にもつながっているなんて...
もし自分がそんなふうに思われていたらと思うとこわくなってしまって、脱毛と仕事は直接関係ないこととは思いますが、気をつけなきゃと思った出来事でした。
2-3.同棲している彼の一言にショック
同棲をはじめたての頃、彼がわたしに言ったひとことが忘れられません。
『これからは毎日顔を合わせるわけだから、少しでもキレイでいたい!!』そんな思いから毎晩と言ってもいいくらい、お風呂でムダ毛を処理していました。
しかし、わたしが結構な頻度でムダ毛っを処理していることに気づいた彼がひとこと...
『そんなに剃ってたら、俺のひげ剃りと変わんないじゃん!!』
その何気ないひとことがショックすぎて...
『わたしがキレイでいたい気持ちとひげ剃り』を比べられたことと、『もしかして毛が濃いって思われた!?』そんな思いがあれこれ浮かんできて、せっかくいい感じで始まったと思ってた同棲生活を何だかグシャグシャにされたひとことでした。