夏遊びの保育で使える泡遊び!フワフワ泡の作り方や生活遊びへの発展の仕方!
夏になると、保育所や保育園では、
水遊びにプール!と、
楽しい夏の遊びが一杯ですよね。
私の勤務する保育の施設でも、同じです♪
毎日楽しい夏の遊び。
水遊びの中に、ちょっとひと手間かけるだけで、
子供達は、大喜びしますし、
新しい経験を得ますね。
そのちょっと、ひと手間、ひと工夫を大事に、
保育をすすめている毎日。
なので、今回はそのちょっとひと工夫を、
ご紹介したいと思います!
このページでお話するのは、
「泡遊び」です。
毎日の様に遊んでいる、水遊びの横に、
ちょっと泡があると・・・
「せんせい~!これなに!?さわっていいー?」と、
子供達は興味津津です!
もちろん、そんな事聞かずに遊びだす子供も沢山います(笑)
そーなるとですね。
もう泡だらけ(笑)
私の勤務する保育施設では、
金ダライで、泡を用意するのですが、
周りは泡だらけだし、
タライの中には何人もギューギューに入っているし(笑)
それはもう大変です(笑)
これが実際に使用した金ダライ。
保育士の私も、一緒になって楽しませてもらっています♪
さて!今回はその泡遊びの泡の作り方や、
そこから展開する遊びの工夫をご紹介しますね!
では、次の章でフワフワの泡の作り方からです♪
泡遊びの泡の作り方!準備するものはコレ!
準備物の確認です。
写真でも確認しましょう。
- 泡を作る容器(私の園では、金ダライに直接作っていきます)
- 水
- 固形石鹸
- 砂糖
- ボディタオル(これが一番オススメ!)
※普通のネットでOK!洗顔用の泡立て用品など
すぐ用意できるものばかりでしょう!
泡の持ちを良くしたり、泡立ちやすくするために、
砂糖を入れると良いんです。
ボデイタオルは、大きさもあるので、
大量の泡を作るのにとても便利なんですよー!
準備も出来た所で、
泡の作り方も一緒にみていきましょう!
では次の章へ~GO!
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保育で夏の遊びを子供と楽しむ!泡遊びの作り方!
写真と共によーく見ていってくださいね!
- 容器に水を適量入れます。
- 固形石鹸をボディタオルでゴシゴシしながら、
容器の中で泡を作っていきます。 - 少ししたら、手で泡立てていきます。
水と混ぜるように、泡立てるとGOOD!
※金ダライの場合は、腕も使って混ぜていきます。 - 適度に泡ができてきたら、
砂糖を適量入れます。
この位のボールだと、角砂糖1個分くらい。
※直径1メートルくらいの金ダライの場合、
砂糖は、一掴みくらいです。
経験上、泡立ちが良くならないからといって、
砂糖を増やせば良いっていう訳ではありません。
やっぱり頑張って石鹸ゴシゴシです(笑) - 更にボディタオルで固形石鹸をゴシゴシして、
水が見えなくなるくらい、フワッと泡ができたら完了!
20分くらい経った後でも、まだこんなにフワフワ!
子供達の反応を楽しみに待ちましょう!
大根おろしを作る時に使う、おろし金。
これで石鹸をおろして、
粉石けんを作り、
子供と一緒に、じゃぶじゃぶボディタオルで、
泡立てる方法もあります(*´∀`*)
すぐ泡立つので、子供でも簡単!
それでは次に、そんな泡遊びから展開する、
遊びの工夫について、お話したいと思いますヽ(*´∀`)ノ
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泡遊びから発展!洗濯遊びで生活の力をつけよう!
私の働いている保育の施設では、
泡遊びを沢山遊んだ後に、洗濯遊びに展開する事が多いです。
2・3歳だど、まだまだ、泡の感触遊び(感覚遊び)で終了しちゃいますが、
4、5歳になると、汚れたら洗う事や、
洗濯の過程にある、「絞る。干す。洗濯ばさみを使う。」など、
細かな事もできますし、
自分で洗濯したものは、絞ったり、干したりしたがる子も、
沢山いるんですよ!
どんな風に洗濯遊びになるのかといいますと・・・
- 水遊びで濡れた服を、せっかくだから、
この泡で洗濯しようか!と保育士が持ちかける。
(時々、子供からそんな提案が出る) - 金ダライの中に自分の服を入れ、
洗濯機の様にグルグルまわして遊ぶ。
(これが結構盛り上がります)
ゴシゴシ洗う事も手本を見せると、
やりますよ! - 服を取り出して、絞る。
これが結構難解!
服を絞るって結構大変なんです。
それでも、一生懸命に絞ります。
この時、普段から雑巾しぼりさせてあげよーって、
保育者として思います(笑) - あらかじめ用意しておいた、簡単な物干しや、
園庭にロープを張っておいた所に、
洗濯ものを干しにいきます。
保育士が絞り直しはしません。
ボトボトでも自分が絞ったものを干します。 - 午後帰る前に、洗濯ものを取りにいきます。
乾き具合はどうだろう?
自分で感じたり、友達と比べたりして、
色々子供達は感じるようです。 - 洗濯ものをお部屋でキレイにたたみます
- そのまま家に持ち帰ります。
子供は今日、洗濯したとお母さんにお話し、
大事そうに持ち帰ります
もちろんお母さん達には、
金ダライで遊びの中で洗ったので、
こっそり、もう一回洗濯してくださいと、
お願いしますが(笑)
こんな感じで展開します!
泡遊びが、生活の力を付ける洗濯遊びに展開し、
洗濯に興味をもつ。
もっとやってみたいと思う子は、
お家でのお手伝いにも繋がっていくでしょう!
楽しい感触遊びだけでなく、
こんな一連の流れを、あなたのクラスでも体験しませんか?
さいごに
今回は私の大好きな遊びを、紹介しました!
楽しく遊んで、それが生活の力になる!
これって最高だと思いませんか?
そんなちょっとした工夫や手間を、
楽しい遊びの流れから展開して、
子供の力になる!
そんな遊びを沢山取り入れられる、
保育者で居たいな!と日々思っています!
このページが、
参考になれば嬉しいです!