[DIY]ジプトーン天井を白ペンキで塗装してみた 方法と留意点まとめ

ジプトーン天井をDIYで白ペンキ塗装してみた話を書いてみます。

結論から言うと、ジプトーン天井への白ペンキ塗装、とても良い!

何がいいかというと、

簡単(素人で手先が不器用な僕でもできた)

安い(数千円の材料費でできる)

キレイになる(見違えるようになりました!)

楽しい!!(広い面積にべたーっと塗りたくっていくのが快感!)

というところ。

これはDIYの中でも費用対効果の高い作業かなあと思います。今後はジプトーン天井はDIYで白ペンキ塗装していこうかなーと思った次第。

では早速書いていきましょう。

DIY塗装前のジプトーン天井

ジプトーン天井はこんな感じ。古いですねー。

これに白ペンキを塗っていきますよ。

ジプトーン天井のDIY塗装に必要な材料

DIYに必要な材料はこんな感じです。

ブルーシート

白ペンキ
(水性の方が扱いやすいらしいので、水性にしました。油性の方が仕上がりはキレイらしい)

マイナスドライバー
(ペンキ缶のふたを開けるのに必要)

塗装用のローラー

ローラーにつける棒

ペンキを入れるパレット

マスカー

ジプトーン天井をDIY塗装するための手順

まずはマスキングです。白ペンキが周りにつかないように、しっかりテープで養生をしていきます。

次に、ペンキ缶を開けます。これ、結構固いんですよ。素手では絶対に開けられません。マイナスドライバーを使う必要があります。

ふたと缶の間にドライバーを突っ込んでこじ開けます。(僕はドライバーだけでは開けられず、ネジザウルスも使いました)

白ペンキをパレットに注ぎます。

こいつにローラーをつけて・・・

塗りたくっていきます!どりゃー!

気持ちいい!

動画も撮りました。こちらです!

薄汚い天井が、みるみる真っ白になっていきます。気持ちいいです。

あとはひたすら塗装していくだけ。全体を塗るのに2~3時間ぐらいかな。

キレイになりました!

自分で言うのもなんですが、なかなかいい感じの仕上がりです。DIYでこんなにいい感じになるのか!という感じ。

塗ってみた感想としては「結構適当でいい」。全部縦方向に気を付けて塗っていかないとムラになっちゃうのかな、とか思っていたのですが、適当に思うままに塗りたくっただけでムラもなく仕上がりました。

ジプトーン天井にDIYで白ペンキ塗装する時の留意点

「こうしとけばよかった・・・」ということがいくつかあるのでご紹介しますね。

壁紙・床張替えの前にやる

フルリフォームをする方は、壁紙・床を張り替える前に天井を塗るべきです。

僕は壁紙・床を全部張り替えた後に「天井汚ねぇ・・・」ということに気づき、急きょ天井白ペンキ塗りをやることになりました。

そのせいで、

・ブルーシートを張ったり、養生をしなければならない

・養生が下手くそなので、いろんなところに白ペンキがついてしまう

・それを拭き取ったり、隠したりという余計な仕事が発生する

という残念な状況になりました。こういう無駄なことをしないために、塗装は最初にやった方がいいですね。

天井の電気を外してから塗る

これも当たり前ですけどね・・・。僕はこれをやり忘れて、残念なことになりました。

この形の新しいシーリングライトがあれば別に問題ないんですが、最近って丸いシーリングライトしかないんですよね。

そういうことをよく考えなかったので、上の写真のようにぽっかりと塗り残しができてしまい、後で塗り直すことになってしまいました。

汚れてもいい服装でやる(フード付きだとより良い)

普通に私服のままやったので、ペンキついてしまいました。。タンスの奥から汚れてもいい服を引っ張り出してきて、それを着てやったほうがいいです。

妻は髪の毛にペンキがついてしまったので、フード付きだとより良いですね。

白ペンキは大目に買っておく

ジプトーン天井って、なんか細かい穴が開いているんですよ。

この細かい穴の中まで白ペンキを塗装していくときれいになるんですが、白ペンキの量が少ないと、なかなかこの中まできれいに塗装できません。

なので、購入する白ペンキの量は「ちょっと多め」ぐらいがいいかもしれません。

ローラーとパレットのサイズを合わせる

これまた初歩的ミスをやっちまいました。ローラーとパレットのサイズが合わなくて、うまいこと白ペンキをローラーにつけられなかったんですよね。

こんな感じでサイズが合っていないわけです。これでも何とかできたんですが、やりづらかったです。

僕は結局この後、このパレットに合うサイズのローラーを買い直しました。

ジプトーン天井を白ペンキ塗装してみて、感じたこと

最初は不安でしたが、実際にDIYで塗装してみて感じたことは、「これはまたやろう!」ということです。

費用も安く済みますし、案外簡単ですし、きれいになりますし。何より楽しいですし

これはやる価値が大いにあるなー、今後ともやっていきたいなー、と思った次第です。

業者さんにお願いするならリフォーム一括見積サービスのホームプロがおすすめです

DIYで天井を塗る方法について書いてきましたが、「やっぱり業者さんに頼みたいな・・・」と感じた方は、リフォーム一括見積サービスのホームプロを使うことをおすすめします。

安くて良いリフォーム業者さんを探すのは至難のわざなんですが、ホームプロを使えばさくっと探すことができます。

僕も利用したんですが、いい感じでした。

記事で紹介してますので、こちらもよろしければご覧ください。

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