しわをなくす方法として、美容医療やエステサロンでの施術を思い浮かべる人が多いでしょう。個人の悩みに合わせた方法をプロが選んでくれるのが魅力ですが、やはり気になるのは体への副作用ではないでしょうか。しわをなくす施術にどんな副作用が出る可能性があるか説明していきます。

  • しわをなくすピーリングの施術

  • しわをなくす美容医療での方法として、ケミカルピーリング治療もあります。

    病院でしか受けることのできないケミカルピーリング治療は、患者さんの肌状態をお医者様が判断をして、酸の種類や濃度を決定していきます。

    エステサロンでもニキビケアのフェイシャルエステには、ピーリングメニューがあるサロンもあります。でもエステでのピーリングは、病院ほど強い酸を使うことはなく、医療資格が無いエステティシャンでも使うことのできる、市販のピーリング剤を使ったケアです。

    病院でできるケミカルピーリングは、ワンランク上のピーリングです。
    病院でのケミカルピーリングの副作用として、施術後の肌がとても乾燥をするという症状があります。
    表皮の汚れを酸で溶かすために、皮膚は一時的に弱くなり、水分量が不足をするためです。ピーリング治療の副作用である乾燥は、肌への保湿のスキンケアをすることで解決することが可能ですし、保湿で更に肌が良くなります。
  • しわをなくすレーザー医療機器での治療

  • しわをなくすレーザー医療機器での美肌治療は、皮膚細胞の総入れ替えという、かなりダイナミックな治療方法でありながらも、入院をするような治療ではありません。

    日帰りでできるレーザーでの美肌治療では、強いレーザービームは肌へと照射していくことで、皮膚細胞を生まれ変わりを促進させます。
    レーザー美肌治療の副作用は、数日間のザラザラした肌状態に耐え忍ぶことと、その間に痒みと乾燥があることでしょう。

    皮膚が生まれ変わりを果たして、新しい肌とのバトンを渡す工程で、皮膚はとても痒いですし、乾燥が激しいので、水分を求めてきます。この状態は1週間から10日間ほどでピークを迎えて、そのあとには新しい赤ちゃんのような、美しい肌が顔を出すことになります。

    ダウンタイムのときに、無理にかさぶたをはがすような行為をすると、敏感になっている肌には傷を付けますので気をつけましょう。乾燥をしやすい肌状態のあいだは、保湿をたっぷりしましょう。
  • ボトックス注射を打つことでの副作用

  • 美容外科クリニックでも美容皮膚科でも、しわをなくす治療として、ボトックス注入の治療は、余りにもポピュラーなものです。

    肌のしわが気にあるパーツに、ボトックスを注入することにより、気になるしわはかなり目立たなくなります。しかもフェイシャルエステみたいに、翌日には戻るということはないまま、大体3ヶ月から6ヶ月ほどは良い肌状態をキープすることになります。

    そんな頼りになるボトックス注射でのしわ治療ですが、副作用は効果をもたらす筋肉関連で起こります。
    しわは目立たなくなりますが、顔には軽い筋肉痛のような症状を、数日感感じる可能性があります。ボトックスの量が多すぎたり、注入をする場所が少しでもずれてしまうと、目元がかなり不自然になるとか、顎が動かしにくくなるなど、筋肉の動きがとても不自然に成ることがあります。

    ナチュラルな笑顔を残したいのであれば、一度のたくさんのボトックスを打つことはしないで、試しに少量を注入してみることです。
  • フェイシャルエステのしわへの効果

  • しわをなくす方法として女性が頼りにする場所は、やはりエステサロンは外すことはできません。

    フェイシャルエステには、医薬品しようがないために、特に問題はないように思いますが、副作用的な意味では、しわをなくすために通うには、お財布のダメージが大きいということでしょう。

    エステサロンではひとりひとりの肌悩みを解決するために、コースでのフェイシャルエステ契約を提案してくれることが多いです。コース契約で複数回通うことで、適したフェイシャルエステメニューを受けて、しわを減らすという作戦です。

    利用するエステサロンにもよりますが、フェイシャルエステの費用は、1回当たり1万円から3万円はします。安い数千円のエステでは、正直なところ効果は低く、スタッフの質も低い可能性が高いです。

    フェイシャルエステでは、しわへのアタックにはなりますが、それは長くて3日ほど形状記憶が続けば良い方ですので、ホームケアも頑張りましょう。
  • しわをなくすセルフのお手入れでの注意

  • しわをなくすとなったら、セルフでのお手入れも頑張りましょう。汚れを落としきり、そこから肌を美しくする、水分や美容成分の補給のお手入れが始まります。

    洗顔を丁寧にしてからはじめると、基礎化粧品の浸透が良くなります。その洗顔を正しい方法でするのが大事であり、無理に力を入れて洗うことは控えることです。もしも何回も顔を洗う習慣があるならば、副作用的に考えられるのは、皮膚の強い乾燥を招くということです。

    皮膚の乾燥は、美肌にとりましては大敵となります。洗顔フォームはドラッグストアでも安く購入できますが、皮膚の潤いも一緒に洗い流します。皮膚は乾燥をするので、しわが出来やすくなるという、嬉しくはない流れが待っています。

    肌は1日に1度だけ洗顔料で洗い、その時もやさしく洗うことを意識します。汚れだけを落として、洗顔をしたらすぐに、手持ちの基礎化粧品で、失われた美容成分と水分を補充してあげましょう。
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