ローカーボダイエットは効果が凄い!カロリーを気にしない驚きの方法とは?
今までの常識とされていたことが、
どんどん非常識になってきた(研究が進んだ)ことで、
ダイエットにおいて食べ物も変わってきましたね。
そんな日々情報が変化する中、
やはり外せないのがローカーボダイエット。
食べる量を気にすることなく
美味しく食べながら効果を得られることから
大注目されています。
そんなローカーボダイエットについてみていきましょう。
ローカーボダイエットとは
カロリーカロリー!
とカロリーを気にすることはダイエットの常識でしたが、
カロリーを下げても糖質が多かったら太ってしまいます。
逆に、糖質を下げればカロリーが高くっても痩せられるんです!
それがローカーボダイエット。
炭水化物=糖質をコントロールするダイエットになります。
カロリー=太る NG
糖質=太る OK
なんですね。
中性脂肪を気にしていた人に医師達は
「油を摂らないように!」
と今までアドバイスをしていましたが、
最近のTIME誌でも
「油を摂ろう!」ということで油を摂ることを推奨し始めました。
油を摂らないと逆にどんどん中性脂肪が増えていくということが分かったんです!
油=ダイエットの敵
だと思っていた常識が覆りましたね。
ローカーボダイエットの方法~カロリーを気にしない!?~
特に方法というほどのことではありませんが、
食べるものを意識して気を付けていればOKです。
カロリーを気にすることがありませんので、
糖質(炭水化物など)を摂らなければ高カロリーでも大丈夫なんです。
脂身のあるサーロインステーキを食べてもOK.
マヨネーズなど油で出来ているドッシングなどもOK.
全く気にする必要はありません。
ただし、
・うどん・そば
・スパゲッティ
・ごはん
・パン
などの炭水化物は摂らないように気を付けましょう。
具体的にどんな食べ物がOKでどれがNGになるのか見ていきます。
糖質が少ない食品一覧
糖質が少ない食品にはどのようなものがあるか見ていきましょう。
★肉・魚・大豆全般:
・豆は糖質も含まれるので摂りすぎ注意。
・味付けの仕方(調味料の使い方)によっては糖質が上がるので、シンプルな味付けで食べると効果的です。
・練り製品もでんぷんが含まれるので糖質がたかくなってしまいます。
★野菜:
レタス・キャベツ・ほうれん草などの葉物野菜全般
アボカド・しょうが・なす・大根・もやし・ブロッコリー・ピーマン・アスパラ・きゅうりなど
★海藻類全般:
ひじきは例外的に良くないとされています。
★きのこ類全般:
お通じも良くなり安価なきのこ。
種類も豊富なのでいろいろ食べられてありがたいですよね。
★調味料:
しょうゆ・塩・酢など
★その他:
たまご・こんにゃく・しらたきなど
1個あたり糖質0.2g
ゆで卵は食べると満腹感があるのでいいですね。
原材料が卵、酢、油なので、糖質制限ダイエット的にはOKです。(糖質:100g中にわずか3g)
*ちなみにマヨネーズに比べてソースやケチャップなどは、糖質量が数十倍も高いのです・・・。
糖質が多い食品一覧
反対に糖質が多い食品にはどのようなものがあるでしょうか。
これを知ることで、意識して注意することができるので、
是非頭の片隅に入れておいてください。
★穀類全般
米製品(ビーフン・おもちなど)・小麦粉製品(パン・麺など)など
★野菜
フルーツトマト・カボチャ・玉ねぎ・人参・蓮根・ユリ根・コーンなど
★イモ類全般
さつまいも・山芋・里芋・じゃがいも・冷麺・片栗粉など
★豆類
味付けされた豆全般・そら豆・小豆・エンドウ豆・うずら豆など
★果物
フルーツ全般(ドライ・ジュース含む)
★調味料
カレーやシチューなど煮込み料理のルー・砂糖・はちみつなど
★その他、要注意食品
バター・缶詰(水煮を除く)・佃煮・ひじき・お菓子全般・清涼飲料水など
ローカーボ実施中の間食おやつは?
間食のおやつとして食べるものとしては、
クッキーやマフィンなど、
小麦粉をたくさん使っているものはもちろんNGですよね。
さらに上記のものはトランス脂肪酸も多く含まれているので、
健康面においても良くありませんので控えましょう。
・ドライフルーツ(糖分が多いので少量)
・小魚チップス(などの子供用カルシウムおやつ)
・都こんぶ(のような海藻おやつ)
子供にとっても、また大人が食べても美味しくてローカーボなおやつは重要です。
是非意識しながら食べてみてください。
ローカーボ糖質量の算出方法
食品には炭水化物と食物繊維が明記されていることが多いのですが、
糖質は中々表記されていないのも事実。
ではどうしたら糖質がわかるのでしょうか?
なんですね。
なので、
糖質=炭水化物ー食物繊維
で糖質を計算することができます。
また、食物繊維が表記されていない時もあるのですが、
それは「食物繊維が少ない」ということを指しています。
ですので、
食物繊維が表記されていない=糖質が多い
ということもわかってきますね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
カロリーは気にせずに、糖質を気にして食事をしよう!
というローカーボダイエット。
糖質の計算方法が分かったので
食品を買う時も選びやすくなりますよね。
是非食事量は気にせずがんがん食べて、
綺麗に痩せられるダイエットを楽しみましょう。
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