特徴
IPLフォトフェイシャル施術風景
IPLフォトフェイシャルの特徴
「最近、肌の老化が気になってきた」という人におススメなのが、マイルドな光を使った『IPLフォトフェイシャル』。コラーゲンの生成を活性化して、シミ、そばかす、くすみ、ニキビ、赤ら顔等の肌悩みを総合的にケアできる治療法です。様々な効果の中で最も望んでいる効果を特に発揮できるよう光の波長を変えられるので、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療ができるのが魅力。また、IPLフォトフェイシャルの光はメラニンや毛細血管などのトラブル部分にだけ反応するので、素肌へのダメージを最小限に抑えることが可能。初心者にもトライしやすい人気の治療です。
治療は、IPLフォトフェイシャルの光を照射するだけ。このとき、多少の刺激は感じますが、痛みは輪ゴムで肌を弾いているような程度。顔全体の施術でも、 20~30分で終了します。1回でも効果を実感できますが、シミの大きさなどによっては、3週間に1度、5回以上の治療をおススメしています。
IPLフォトフェイシャルに使用する機器
■施術風景、解説動画
効果、施術タイミングなどを、動画で解説します。
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IPLフォトフェイシャルのメカニズム
IPLフォトフェイシャルの流れキャプチャ(写真)解説
- 最初に、洗顔してお化粧を落としていただいた後、ベッドに寝ていただきます。
その後、光が目に入らないように保護するアイプロテクターを目の上に置き、専用のジェルを顔に塗っていきます。
- このジェルは、IPLフェイシャルのプローブの先端と肌をつなぐ役割があるので、顔全体にしっかりと塗ります。
施術後は水やお湯の洗顔で簡単に流れて落ちるので心配ありません。
また、このジェルで肌の表面を適度に冷やすことにより、より強いエネルギーでIPLを照射することができ、より大きな効果を出すことが可能になります。
- ジェルを塗り終わったら、IPLを照射していきます。
IPLは強い光なので、普通に光を見てしまうととても眩しいです。
そのため、目を保護するアイプロテクターを置いています。
アイプロテクターはしていますが、施術の間、患者様は念のため目を閉じていただくのが良いです。
施術する医者や介助するナースは専用の目を保護するサングラスをしているので大丈夫です。
- 通常IPLフェイシャルを顔全体に照射する場合、照射できる部位は、額、こめかみ、頬、鼻、鼻の下、顎です(写真でジェルが塗ってある範囲です)。
目に光が入らないように照射する必要があるため、上まぶたには照射することができません。
下まぶたは、まつ毛の生え際ぎりぎりの部分は照射できませんが、アイプロテクターの外までは照射することができます。
- 基本的に照射しているときの痛みはほとんどありません。
シミやそばかすなどの濃い部分に照射するときにちょっとだけピリッとする程度なので、痛みに対して凄く弱い人でも大丈夫です。
エステ感覚でできます。
照射自体はだいたい10分くらいで終わります。
ベッドに寝ていただく~準備してジェルを塗る~IPLフォトフェイシャルを照射する~洗顔してジェルを落としていただくの流れでだいたい20~30分くらいです。
施術後は腫れはほとんどなく、普通にお化粧していただくことができます。
デートしたりショッピングに行ってもらっても全然大丈夫です。
このような方に向いています
- シミ・そばかすが気になってきた
- くすみのない透明感のある肌にしたい
- ニキビを治したい
- 赤ら顔をすっきりさせたい
症例のご紹介
IPLフォトフェイシャル シミ・そばかすの治療
- 頬のそばかすが気になっていた女性。フォトフェイシャルで、3回程度の治療をしたところ、目立っていたそばかすがかなり薄くなりました。フォトフェイシャルはコラーゲンの生成を活性化するため、肌に透明感とハリも、もたらします。
フォトフェイシャルは光を照射するだけの、しみ、くすみ、そばかす、ニキビ、赤ら顔などの肌悩みをケアできる治療法です。気になっているのなら、ぜひ一度、カウンセリングを受けてみてください。
術後の注意事項・アフターケア
| 施術時間 | 約20~30分 |
|---|---|
| 術後の通院 | なし |
| 術後の腫れ | なし |
| カウンセリング当日の治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | なし |
■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点
当日からマッサージしていただいて大丈夫です。
リスク・副作用・合併症について
■皮膚の発赤などについて
照射系治療(ウルセラ、サーマクール、サーマクールアイ、フォトフェイシャル、フォトRF、eプラス、ポラリス、フラクセル、シミ取りレーザー、Qスイッチレーザー、アレックストライバンテージ、Vbeamレーザー、レーザー脱毛など)のリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。
ドクターズボイス
IPLフォトフェイシャルを行った後の肌は、とても美容成分を受け入れやすい状態になっています。そこで高須クリニックでは、アフターケア用にと、ビタミンCやプラセンタエキスなどをぎゅっと凝縮した美容マスクを開発。術後3日間ほど集中ケアをすると、ぐっと肌のコンディションが上がった美肌を実感していただけます。
また、より澄み渡る白い肌を目指す方のために、イオン導入やポラリスとのお得なセットもご用意しています。
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※効果には個人差があります。