セブ島の温暖な気候が育んだマンゴーを使ったお料理やスイーツなどをご紹介。日本だと1個500円ぐらいと高価ですが、セブ島ならなんと1個10~15ペソ(約26円~39円)と気軽にお召し上がりいただけます。しかもセブ島産のマンゴーはとても甘くてジューシー。スムージーやシェイクはもちろんケーキ(しかもふんだんに!!)、はたまたフルコースのお料理まで楽しめるのもセブ島ならではです。

マンゴー天国セブ島ではスーパーやコンビニ、土産店までいろいろな種類のドライマンゴーを取り揃えています。お土産を買いたいけどどれが良いのか分からない!という方のために、お土産に人気の12種類のドライマンゴーを食べ比べてみました。お土産を買う時に参考になさってくださいね。

SM BONUS(SM)ドライマンゴー200g 95ペソ(約247円)

ドライマンゴーが大好きな方にはたまらないボリューム!
比較的マンゴーにかけている砂糖が少なめ。

Profoodドライグリーンマンゴー100g 51.5ペソ(約134円)

熟した黄色のマンゴーに比べると酸っぱく、ほどよい甘みが特徴です。

7D ドライマンゴー100g 71.5ペソ(約186円)

ドライマンゴー土産としてダントツ人気。
食感も良く甘み・酸味のバランスに優れています。

Philippine brandマンゴーチョコレート60g 54.5ペソ(142円)

ドライマンゴーとチョコは王道のコンビ。
使用しているチョコはビター系なのでマンゴーの甘さが引き立ちます。

JoJo'sドライマンゴー100g 58ペソ(約151円)

しっとりした食感がお好みの方に。1ピースが小さめです。

Freshcoドライマンゴー200g 100.5ペソ(約261円)

このドライマンゴーの特徴はとにかく分厚いこと(そのため枚数が少ない)。柔らかめの食感。

Philippine brandドライマンゴー100g 51.5ペソ(約134円)

ドライマンゴーにありがちなベタついた甘みではなく爽やかな感じです。1枚1枚の形は不揃い。

Freshcoチョコレートマンゴー60g 71.5ペソ(約186円)

チョコ好きな方にも喜ばれること間違いなしのお土産!
パッケージも高級チックなのでバラマキ用としてぜひ。

Philippine's Sweet Earthドライマンゴー100g 55ペソ(約143円)

1枚の厚さが薄めなので食べやすく、マンゴーの味が分かりやすいのがポイントです。

Philippine brandドライグリーンマンゴー100g 55ペソ(約143円)

甘い物が苦手な方にもおすすめ。
マンゴー=甘いと思って食べるとその酸っぱさにびっくりします。

R&Mマンゴーチップ200g 70.5ペソ(約183円)

商品名はチップですがドライマンゴーと同じです。
甘みは強いですがマンゴーの香りは弱い感じです。

Profood CEBUドライマンゴー52ペソ(約135円)

人気が高い商品。甘みと酸味のバランスが良く、食感は柔らかめです。

セブ島市内を見渡せる小高い丘に建つ「マルコポーロ・プラザ・セブ」。そのなかの人気レストラン「El Viento Restaurant」にて食べられるのが料理の全てにマンゴーを使った「MANGO BANGO」。デザートはもちろん前菜からスープ、メインディッシュまで全ての料理にマンゴーが使われています。比較的味付けが濃いセブ島においてここの料理は日本人の方がプロデュースしてるらしく優しいお味。甘くて黄色のマンゴーから酸っぱいグリーンマンゴーを使ってレシピが作れるなんて、マンゴー王国セブ島ならでは。
★お一人さま1,765ペソ(約4,589円)

日本の高級スイーツ屋さんなら使う量を減らすか、価格を高くするかしかできない「マンゴーケーキ」もセブ島ならお手頃価格で食べることができます。比較的どこのカフェでもマンゴーケーキを置いていることが多いのでセブ島でうんと贅沢なスイーツタイムをお楽しみください。

マンゴーチーズケーキ

大型ショッピングセンターから徒歩圏内の所にある「Mickey's cafe」。日本人女性がオーナーなだけに甘さもほどほど。写真ではなかなかその大きさが伝わりませんが、女性2人で食べても十分なボリュームです。スライスしたマンゴーを花びらのようにたっぷり飾り、スポンジの中にもフレッシュなマンゴーがいっぱい。
★145ペソ(約377円)

マンゴーパイ

セブシティ・クロスロードに2015年2月9日オープンした「Abaca Baking Company」。世界のグルマンが注目するAbacaグループのカフェです。焼きたてのスコーンやマフィンのほか、フレッシュマンゴーを煮詰めて作ったマンゴーパイはマンゴーの甘みがそのまま味わえシナモンの風味と相まって一度食べたら病みつきに…。
★195ペソ(約507円)

マンゴーパンケーキ

9室の隠れ家リゾートホテル「アバカ・ブティック・リゾート」のメインダイニング。朝食~ブランチのメニューの中で一番の人気は厚さ約3センチほどもあるマンゴーパンケーキ。これを食べるために通うゲストもいるほどだとか。セブ島の隠れ家で優雅な時間が流れます。
★135ペソ(約351円)

フルーツ天国セブ島のマンゴーは甘さやみずみずしさが違います。その美味しさが一番分かりやすいのがマンゴージュースやマンゴースムージー。日本でいうところのシェイク=ミルクが入ったものは少なくダイレクトにマンゴーの旨さが味わえるジュースやスムージーが多いです。

熟した黄色のマンゴーをそのまま潰したような美味しさが味わえます。
★ピュアマンゴージュース155ペソ(約403円)※在住日本人にも人気の海 鮮レストラン「空海」にて

暑い日にはグリーンマンゴーのほうが甘さ控えめ、酸っぱくて美味しいです。
★グリーンマンゴースムージー218.4ペソ(約568円)
※セブ島でも1・2位を争う高級レストラン「Abaca」にて

とろ~としたマンゴーの甘みに疲れもすっきり解消されます。ビタミンの宝庫!
★マンゴスムージー218.4ペソ(約568円)
※セブ島でも1・2位を争う高級レストラン「Abaca」にて

セブ島に住む日本人から人気が高い海鮮料理レストラン「空海」でセブ島ならではの料理を発見!“カリフォルニアロール・マンゴ入り”です。通常のカリフォルニアロールだとアボガド入りが多いのですが、ここではアボガドの変わりにマンゴーを使ってます。マンゴーの甘みとマヨネーズの酸っぱさが酢飯に良く合いいくらでも食べられちゃいます。日本ではほとんど見ないマンゴー料理をぜひご賞味ください。
★カリフォルニアロール・マンゴー入り300ペソ(約780円)