クレンジング剤について、石油系界面活性剤が入っているもねは良くないとよく聞きます...

クレンジング剤について、石油系界面活性剤が入っているもねは良くないとよく聞きますが、敏感肌用の花王キュレルのクレンジングにも石油系界面活性剤が入っています。

大丈夫なのでしょうか?

尚、よく石油系界面活性剤が入っていないものではメイクは落とせないと言う方がいらっしゃいますが、石油系界面活性剤が入っていないクレンジングはあります。

植物性界面活性剤は大丈夫です。

石油系のものがダメだと聞きました。

しかし、石油系界面活性剤が入っていないクレンジングについて調べると、高価なものやオイルクレンジング(肌に刺激が強いと聞きます)、メイクがしっかりと落とせないと聞きます。

石油系界面活性剤入りでも、メイク落とし残しがあるものや、石油系界面活性剤の入っていないが肌に刺激が強いオイルクレンジングの方が良いのでしょうか?

良い商品や、ご意見下さい。

ベストアンサーに選ばれた回答

活性剤、気になりますね。

私が使っているのは『自然派石鹸 ラッシュ』のクレンジンと洗顔フォームです♪
天然素材なので、お肌に優しいのはもちろんのこと、フレッシュな感じがとってもいいです。
メイクもしっかり落ちますが、肌がつっぱったり痛んだりということがないので、安心して使えるのところがおススメです。

値段ですが、毎日使っても結構長く使えますので、割高な感じはしませんし、高級化粧品と比較したら全然安いと思いますよ。

私は、ラッシュを使いはじめてから、Tゾーンはオイリー、口の周りはガサガサといったお肌の悩みから解放されました♪

質問者様にとって、使いやすいクレンジングが見つかるといいですね!参考の末端になれましたら幸いです。

質問した人からのコメント

2012/2/15 00:15:29

結構LUSHが良いという書き込みも目にして気になっていたので、一度試してみたいと思います!

ありがとうございます。

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ベストアンサー以外の回答

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えーと・・・。

かなりの勘違いをされているようですね。それもそのはずで「ネットワークビジネス」に染まったり、悪質な化粧品を売る業者が作り出した偽情報がネット上や本で作り上げられているからです。

そもそも界面活性剤には「天然」「石油」「合成」などの区分はありません。全て同じ「界面活性剤」です。例えば塩を例に挙げますが、海水で作っても、死海の様な湖の水で作っても岩塩でも塩は「Nacl」塩化ナトリウムですね。

界面活性剤の原料は「油」です。これを化学合成すると「界面活性剤」となります。界面活性剤の種類は用途によって4つに作り分けられます。
・陽イオン性界面活性剤・・・殺虫剤などに主に使われる
・陰イオン性界面活性剤・・・洗剤・石鹸などにつかわれる
・両面性活性剤・・・シャンプーや化粧品に使われる
・非イオン界面活性剤・・・食品添加物

つまり「オレンジ油」「オリーブ油」「石油」どれでも化学合成すれば同じ「界面活性剤」が出来ます。つまり、天然植物から作られようが石油(石油も天然鉱物ですから天然なのですね(笑))から作られようが全く同じ危険性のある「界面活性剤」になります。「植物性」とか「石油性」とかの区分はむろんありません。勝手に業者達が作り上げている神話(笑)ですよ。

では「天然界面活性剤」はあるか?と言う事ですが、これはあります。卵の殻の薄い膜に含まれる「レチシン」と言う物質です。しかし、天然の界面活性剤は非常に非力で食品の乳化剤くらいにしかなりません。

では何故自然界に無い物質「界面活性剤」を使うかと言うとそれは「水と油を混ぜる」事が出来るからです。自然の力では絶対に混ざりません。界面活性剤が水と油を結合するので汚れが落ちるのです。ですから石鹸にしろ洗剤にしろ化粧品にしろ「100%安全な物は無い」のです(どこぞのネットワークビジネス大手は天然性だから洗剤を飲むことができると嘘を言っていますが)。

人間はそのままでは危険な物質を発明し試行錯誤する事で最小限の被害(手が荒れるとか)で最大限の効果(汚れを簡単に落としたりする)にしているのです。

又、「経皮毒」と言う言葉も現在の医学的には全く無い言葉で研究もされていません。

至る所に悪質な業者の嘘があります。大手の会社は日夜頑張っています(この知識も昔、P&○にいた友人の化学者から教えてもらいました)。肌に合う合わないがありますから色々試してみてはいかがでしょうか。

補足1
洗剤や化粧品に石油から作っている界面活性剤が使われるのは単にコストの問題です。上記にもありますが天然を使おうと石油を使おうと全く同じ物が出来るので大量にしかも安定して安く提供するには石油を使うのが一番です。逆に石鹸は単純な化学合成しかしないので全て天然成分で作られています。単に石油からでも出来ますがこの場合石油の方がコストがかかる為、天然から作っています。ですから洗剤や化粧品などで「天然」と書かれていたり、石鹸で「天然」と書かれている商品には嘘があると言う事になります。

補足2
石鹸と洗剤とではどちらが人体に優しいかというと石鹸です。つまり洗剤の方がより強い汚れを落とす界面活性剤の構成になっています。でも「石鹸を使うと肌がつっぱる」と言われていますね。これは汚れがそれだけ落ちている証拠なのです。しかし、石鹸は弱い界面活性剤の構成ですから「モイスチャー成分」等が無添加なのでつっぱった感覚になります。洗剤や化粧品・クレンジングには「モイスチャー成分」を添加しないと石鹸よりももっと「つっぱる感じ」がするので添加されているから緩和されているだけです。

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