ワタシは今、農業高校の3年生だ。小さいときから軽いオイリー肌で、高校入前から急に毛穴の黒ずみがひどくなり、皮脂も激しくなった。原因は、受験のストレスと思われた。校に入学してからもオイリー肌は良くならなかったが、幸いにも顔の症状はひどくなかた。毛穴の黒ずみが出るのは脇の下、お腹、足などで、皮脂で寝られないこともあったし、寝ている間無意識に掻いていた。掻き壊さないようにと、Gパンをはいて寝たこともあった。お風呂に入るときはタォルを柔らかいスポンジに変えたり、石鹸を敏感肌用のものにしりもした。しかし、効果がなく、病院で外用小鼻パックを処方してもらう。半年ぐらい続たが効果がなく、副作用も怖かったので、結局、塗るのを止めてしまった。

 

 

学校の往復は制服が義務付けられ、女生徒はスカートになっている。スカートから出るには掻き傷が目立ち、色素沈着もあつた。体育の時間が特に辛く、クラス対抗の学校の体育などでは、他の生徒から「どうしたの」と聞かれたりして悲しい気持ちにもなつた。学校が農業高校のために、園芸実習がある。そのときに草を触る機会も多く、草負けす特に汗を多くかく夏になると、症状がひどかつた。2003年の夏もそうした状態になり図書館でオイリー肌の本を探していたワタシは、毛穴の汚れを吸着の洗顔と溶性キトサンのローションを知る。すぐにお父さんにこの話をし、洗顔とローションを203年9月上旬から使い始めている。洗顔は1日3包(毎食前に各1包)、ローシヨンは1日に3回ほど塗った。最初に効を感じたのは、9月下旬だった。それまでは寝ても皮脂ですぐ目が覚めて眠れなかつたが全然痒くならなくなったのだ。掻かなくなると傷も増えず、皮膚の状態が良くなり、沈着色素薄くなってきた。これまで学校から帰ると部屋にこもることも多かったが、気軽に外出できるようになっそれも長ズボンでなく、スカートで外出できるようになった。「乾燥する冬が怖かったけど今年の冬は大文夫です。今、洗顔とローションさえ使っていれば、放っておいても良くなっていくという感じです。とにかく、寝られるようになて嬉しい。イライラしないですむし、もっと嬉しいのは、両親とおばあちゃんの心配が減ったとかな」両親とおばあちゃんの心配が減った、というところで声が弾んだ。「これまでプールに行きたかったけど、行けなかったんです。今年の夏はプールで思い切り泳ぎたい。

 

 

そのために、洗顔とローションはこのまま続けます」ワタシの心は、もう夏のプールに飛んでいた。この夏は、友達とプールではしゃいでるワタシの姿が見られるに違いない。脂性肌は10歳ぐらいのときからオイリー肌と言われ、ヒノキ花粉、ハウスダスト、ダニがアレルゲンと診断されている。以後、漢方薬やアレルギーに良いといわれるお茶、抗酸化食品、抗ヒスタミン剤も服用るが、いずれも期待したほどの効果はなかつた。結局、最後の手段で小鼻パックを塗り続けしか方法がなかつた。とくに手と足の毛穴の黒ずみがひどく、水仕事をすると痒くて我慢できず、炊事などではゴム手を二重にした。寝るときは化粧水を塗り、掻き壊しを防ぐために手袋をはめた。それでも無識に掻ぃてしまい、朝起きると必ずどこかに掻き傷ができていたo長年の小鼻パックで5年ど前からは手の甲や足の内部に色素が沈着し、黒ずんでしまつたo医師に相談して、しばらく小鼻パックを止めることにしたその3日前、知人からバラびら抽出エキスの洗顔と水溶性キトサンのローシヨンを教えられた。「どうせ健康食品だら、効果はないだろう」と思いながらも、2003年6月に最後の望みをかけて使い始める洗顔は1日4包(朝。昼・夕食前と寝る前に各1包)、ローションは皮脂が出そうにったときに塗るようにし、平均すると1日10?15回は塗った。ただ寝る前にローションは使わず、化粧水だけを塗って手袋をはめて寝た。1週間ほど使うと、昼間は皮脂が時々あるものの、夜の皮脂がまったくなく、ぐっすりることができた。

 

毛穴の黒ずみとニキビケアも気になる所

手の毛穴の黒ずみはすぐには良くならなかったが、お湯をかけるなどして掻かないうにしたところ、1週間ほどで毛穴の黒ずみが減って良い方向に向かい始めた。「その頃、近所の人たちと旅行に行ったんですが、うっかりして洗顔を忘れたんでそうしたら夜中の皮脂がひどくて、改めてその効果に気づかされました」7月から9月まで、とくにひどい皮脂に襲われることもなく、ステロイドなしに順調に善が進む。手足がカサカサして少し痒いときは、ローションを塗ると皮脂が治まる。気温が下がる10月下旬になると、毎年、脂性肌は足や身体にじんま疹ができていたが、2003年の秋はじんま疹ができなかった。そして今まで使っていた化粧水を、試しにローョンに替えて寝てみることにした。すると、熟睡できるようになり、手袋なしでも掻かずに眠るようになる。このときから就寝前のローションを習慣にし、洗顔は1日3包(朝。昼。食前に各1包)にする。「‐2 月には手のほうの症状は驚くほど改善して、皮脂がほとんどななりました。黒ずみもどんどん薄くなつています。足のほうはなかなか良くなりませんでしたが、それでも昔にべたら段違いに良くなつています。とにかく、皮脂がなくて眠れる。これが何より嬉しいです今、脂性肌は、多少カサカサするときに、足に皮脂を覚える程度になっている。それローションを塗るとすぐに解消され、使用回数は一時期の15回と比べ、1日3回程度と激している。オイリー肌が劇的に改善された患者さんたちを紹介した。提供していただいた写真はカラーで紹介したが、どれを見ても効果のほどは歴然としている。