愛子さま 激やせ画像は拒食症と障害が原因?2017年現在は更に痩せていて別人との声も

2月23日、皇太子さまが57歳の誕生日を迎えられたことにより、
雅子さま、愛子さまと談笑される様子の画像が公開された。

しかし、この画像には激やせした愛子さまの姿が映っており、
ツイッターでは愛子さまの激やせを心配するツイートが多く見られる。

愛子さまは2016年12月1日に15歳の誕生日を迎えられた際に
メディアの前に姿を現したが、その時も同じような声が聞かれ、
2017年はさらに痩せていて以前とは別人であると感じている方もいるようだ。

そこで、愛子さまの激やせの原因について調べてみると、
拒食症と、ある障害が大きく関係しているとの見方が強いことがわかったのだ。

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愛子さまの激やせ画像の比較

まず、愛子さまが過去と比べてどれくらい激やせしているのか比較していきたい。
【2014年12月1日の愛子さまの画像】

【2015年12月1日の愛子さまの画像】

【2016年12月1日の愛子さまの画像】

【現在の愛子さまの画像】

現在の愛子さまの画像はピンでの画像ではないため、
そのせいで余計に痩せているように見えるのかもしれないが、
2014年の画像と比較すると、明らかに異常な痩せ方をしているのが確認できる。

愛子さまは拒食症で激やせしていた?

NEWSポストセブンの取材によると、
皇太子ご一家の画像がメディアに公開された際に
愛子さまの激やせについて宮内庁の幹部に質問が相次いだという。

宮内庁関係者の説明によると、

ご体調不安により、昨年9月から10月にかけておよそ1か月半、学校を欠席していた。
また、愛子さまの症状について、
医師による食事の管理や指導を中心とした治療が始められたのです

と説明があり、愛子さまが健全な状態ではないことを正式に認めた形だ。

そして、この体調不良は
過剰な炭水化物抜きダイエットが原因だったと言われており、
それによって拒食症になってしまっていると指摘する声がある。

拒食症とは

拒食症は10代~20代の女性が圧倒的に多いのが特徴の病気で、
体が食べ物を受け付けなくなってしまう症状のことを言う。

拒食症の人は「痩せないと周囲から認めてもらえない」と考えたり、
「もっとスリムになりたい」という想いが強いため、ダイエットがエスカレートしていき、
自分が激やせしている状態が美しく、心地いいと思い込んでいるパターンが多いため、
愛子さまも自分の姿を見て、同じように思われている可能性が高いのだという。

また、愛子さまの現在の状態はすでに危険領域に達しており、
何かしらの対策をしないと生命の危機に及ぶ状況であるとのこと。

宮内庁関係者の話では、医師による治療が始まっていると説明があったものの、
拒食症は長期化するケースが多く、一度症状が落ち着いても、
しばらくして、ストレスなどをきっかけに同じ症状に陥ることも珍しくないのだという。

愛子さまの激やせはある障害も原因か

愛子さまは立場上、一般の人に比べ、強いストレスがかかりやすい立場にある。

実際に2014年7月に週刊文春が愛子さまの現在について報じたのだが、

その内容は
愛子さまが現在通っている学習院の授業を欠席することが増えており、
通常の授業だけでなく、期末試験を8科目も欠席していたという。

そして、学習院では遅刻に対して厳しいルールが存在するにもかかわらず、
愛子さまは特別待遇を受けており、それに対し、他の生徒や親の不満が爆発し、
いじめを受けているというもので、

愛子さまが授業を休みがちになったのはこれによって適応障害になったのが原因で、
適応障害の主治医が愛子さまの主治医をしていることも判明したという内容だった。

つまり、愛子さまは適応障害に陥るほど、強いストレスを抱えていたということになる。
現在は普通に学校に通われているとのことだが、
この適応障害によってストレスへの耐性が低くなり、
それも拒食症の原因の一つとなった可能性が十分考えられるのだ。

ツイッターでも心配の声

ツイッターでも愛子さまを心配する声が相次いでいる。

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愛子さまが髪を切ったのも拒食症の証?

最初の画像を見ると、愛子さまが髪を切ったのが確認できる。
実は、拒食症になると、髪の毛が細くなったり、抜け落ちてしまうのだという。

確かにそう見ると、愛子さまの髪の毛が少し薄くなってきたのかなという印象も受けるが、
今回の拒食症はあくまでも精神科医が映像や写真などを見て判断したものであるため、
断定的な情報ではない。

ただ、愛子さまが健康ではないことが明らかであるため、
周りの方のサポートによって、回復の方向に向かうことを祈っている。


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