今まで落なかったシミ諦めてませんか?

クリーニング屋さんにお願いして落なかったシミ、長年放置してしまったシミ、そんな大切なお洋服をお持ちの方も多いんじゃないかなと思います。

 

しかし

 

諦めるにはまだ早い!ということ。

 

なぜならば

 

クリーニング店によって技術は千差万別だから

 

・素材に傷をつけないようにシミを抜く技術

・風合いを損なわないようにシミを抜く技術

・それぞれのシミ、素材にどんなシミ抜き溶剤が適している、または適していないか

・脱色してしまったものを再度染色して修正する技術

・ある程度レベルの強いシミ抜きを行った場合、どこまで強いシミ抜き処理をしたら衣類が損傷してしまうか判断する経験

 

など、シミ抜きの経験、知識、技術がモノをいいます。

 

 

当然、そのクリーニング店によってシミ抜き技術やクリーニング自体の考え方や料金設定なんかも違いますから、受付の方や店主の方にざっくばらんに聞いてみる事をオススメします。

 

 

・「ある程度の料金ならシミ落としたいんだけど、どのくらい費用かかりそう?」

・「お金はいくらかかってもいいからとにかくまたキレイに着れるようにしてほしい!」

また

・「シミ抜きってどんな感じでやってるの~?」

などなど

 

わからない事があればなんでもなんでも聞いて頂いて、そして納得や共感できるクリーニング店を選ぶ事をオススメします。

 

 

シミなんでも落としてみせます! そこまでは正直言えません。

 

プロのクリーニング店でありながら、お客様からご依頼頂いたシミを100発100中でシミを落とす事ができているかと問われれば、出来ていないのが現状です。

 

ですから、残念ながら、当店が一番技術を持ってます!とも言い切れません。

 

むしろ当店より技術を持っているクリーニング屋さんもたくさんあるでしょう。

 

しかしながら当店は、県内トップクラスのシミ抜き研究会員であることも事実です。

 

ダイエット食品などを中心に新しい食材や飲み物も増えていく昨今、シミ抜きの技術の幅も増やしていかないといけません。

 

そのため定期的に繊維の事、シミの種類など勉強会を行い、日々、お客様の満足度向上を求めて鍛錬を行っております。

当店はお客様の「もう一度着たい」、そのお気持ちに応えられるよう努力致します!

 

 

 

 

シミ抜きで1番大切な事

 

シミ抜きで1番大切な事は、【諦める事】

 

お客様からしたら「へ?」という感じでしょうか。。

 

しかしプロにとって諦めるという事は厳しい選択です。

 

例えるなら、目の前に敵がいながら倒せない訳ですから、そんな歯がゆい思いは出来れば誰もがしたくはないでしょう。

 

ではなぜ諦める必要があるのか?

 

それは、これ以上シミ抜き処理を続けると、生地が傷つき、最終的には穴があいてしまったりするなど衣類の限界があるから。

 

色がはげてしまえば、染色し直すという方法もありますが、全く同じ色に直す事は不可能です。

 

また生地自体に穴があいてしまえば、それを全く同じ状態に戻す事も不可能ですし、ある程度わからないレベルまで直すのにもそれなりの技術と料金がかかります。

 

ですからシミ抜き臨むプロのクリーニング師は、生地をギリギリまで傷つけない範囲内で、濃いシミをなるべく薄く目立たないように処理していくという絶妙な技術、そして同時に引き際を見極める決断力が求められるわけです。

 

■当店での料金の概算

◆シミ抜き(一般衣類) 200円~  (300円~1000円以内のシミ抜き依頼が多いです)

・固形物のシミ抜き(泥、皮脂の塊・・・)

・油性のシミ抜き (食べこぼし、口紅、ファンデーション、Yシャツの襟袖汚れ、ペンキ・・・)

・水溶性汚れのシミ抜き (食べこぼし、醤油・・・)

・漂白 (Yシャツの襟袖汚れ、変色、ワインの色素・・・)

・特殊漂白(ジーンズの色が白物に移った、ウールの黄変、ズボンの黄変・・)

などシミ抜きの工程、シミ抜きの種類はさまざま。

それぞれ、部分的な漂白なのか、全体的な漂白なのかなど、手間の掛かり具合に応じてお見積もりさせて頂きます。

ご相談ください。

また古いシミなど、落ないシミもございます。落なかった場合は薬品代のみご請求させて頂いております。

 

 

シミ抜きとは

目に見える汚れ(シミ)は、実は4種類の汚れからできています。

①不溶性の汚れ

②油汚れ

③水溶性の汚れ

④色素の汚れ

 

色素が衣類に付着しそれを油がコーティングしてる状態

※油と水は交わらない性質です。

 

この汚れを順番に落としていく、これがシミ抜きの基本の技術です。

 

つまりこれはやっちゃいけません!

・あまりにもひどい汚れや強い油汚れなどを洗濯機でガンガン回す(ケースバイケースですが・・)

・漂白(漂白は色素を落とす工程です。つまり油汚れが残っている状態で漂白してしまうと、色素の汚れが落ないどころか、余計落ちづらくなってしまう事もあります。)

漂白は最終手段です。

 

シミを薄くするどころか、余計にシミを落としづらくしてる可能性もあるので要注意!!

 

 

 

シミの選別、薬剤の選別、繊維の選別、シミ抜きには高度な技術が必要です。

 

だからこそ、大切なお洋服は信用できるクリーニング店へ出しましょう!

 

 

 

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ご来店の際、現物をお持ち頂くと一番スムーズです。

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~料金に関してのお断り~

相場はお答えできますが、確実なお値段はお答え出来ません。

生地や装飾品の有無、シミの種類や経過、また実際に処理をしてみないと落ちるか落ちないかもわからないため。

まずはご気軽にご相談ください。