肌の糖化を防ぐ!ビタミンB1のシミ対策レシピ
本日は、ビタミンB1をたくさん含んだ【シミ対策】レシピです♪
肌にシミが現れる原因には、『肌の糖化』と呼ばれるものがあります。
本日は、『肌の糖化』についてお話をしていきますね。
まずは、『糖化』についてです。
糖化とは、体内の余分な糖質とたんぱく質が結びつく反応です。
この反応は、パンに焦げ目がつくことと同じ反応です(´・ω・)ノ
パンの材料には、小麦、砂糖、卵、牛乳が含まれています。
牛乳や卵に含まれているたんぱく質と、小麦粉や砂糖に含まれている糖質が反応することにより、茶色の物質が生成され、焦げ目ができるのです。
このように、糖化が起きると、茶色い物質が生成されます。
そのため、肌で糖化が起きると、茶色い物質が肌にとどまってしまい、シミが現れるのです(´д`)
本日のレシピには、糖質の分解をサポートするビタミンB1が豊富に含まれています。
ビタミンB1を身体にしっかり補って、余分な糖質を少なくしましょう☆彡
本日使用した食材では、豚肉にビタミンB1が多く含まれていますよ(´∀`*)
| 摂取エネルギー | 482 | kcal( | 25 | %) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タンパク質 | 23.3 | g( | 33 | %) | ビタミンB1 | 0.79 | mg( | 79 | %) | |
| 脂質 | 9.4 | g( | 20 | %) | ビタミンB2 | 0.32 | mg( | 29 | %) | |
| 炭水化物 | 74.2 | g( | 25 | %) | ビタミンB6 | 0.48 | mg( | 48 | %) | |
| カリウム | 990 | mg( | 55 | %) | ビタミンB12 | 0.7 | mg( | 36 | %) | |
| 亜鉛 | 2.9 | mg( | 41 | %) | ビタミンC | 31 | mg( | 39 | %) | |
| 鉄 | 2.6 | mg( | 35 | %) | 食物繊維 | 5.7 | g( | 32 | %) | |
| ビタミンA | 201 | μg( | 45 | %) | 食塩相当量 | 2.3 | g( | 26 | %) | |
| ビタミンE | 1.2 | mg( | 14 | %) | ||||||
| (%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。 | ||||||||||
昨年に引き続き、今年も自然農業(土を耕したり、農薬を与えることをあまりせず、自然の状態で野菜を育てる方法)の農家の方から直接お野菜を購入し始めました♪
毎回、珍しい野菜が入っているので、私は、野菜を包んでいる新聞紙を取り外すのが楽しみなのです(^^)
今回も、下の写真の野菜が届きました\(^o^)/
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今回届いた野菜で、一番驚いたのは、ズッキーニの大きさでした。
これは、調理のしがいがありますっ!!
この大きなズッキーニを使用したレシピもまたご紹介するので、楽しみにお待ちくださいね☆彡
古市真弓
今日の主菜にサツマイモが入っていましたね。とっても甘くてホクホクしていて美味しかったです。副菜味付けは、からしみそ?辛さとすっぱさで、目がシャキッとしました。
高橋弘子
お味噌汁のトウガンとナスがとろとろでおいしかったです。夏野菜が好きなので、そろそろ終わりかな?と思うと、少しさみしくなりました。
主菜は、サツマイモの甘みが他の食材にもしみていて、全体的に甘味がありました。だから『甘煮』なんでしょうか?
副菜は、いつもよりワカメがしっかりしているように感じました。
平山加那
今日も煮物の彩りがキレイでした。食材を別々に煮付けたり、盛り付けるするのは手間だなと感じる部分もあります。でも、目で見て楽しむのも「食べること」の楽しみの一つだし、満足感もアップするので、こういう手間は惜しんではいけないですね。
濱谷彩子
主菜の豚肉が、おいしかったー。脂身の旨みが感じられました。固まり肉の脂身は苦手ですが、薄切り肉の脂身は好きです。きっとちょうどおいしいと感じられる量があるんでしょうね。ちなみに、これは私の好みですが黒豆茶が入ったご飯はすっごく豚肉と合うとおもいます。豆類と豚肉の組み合わせ、おいしいです。
喜屋武奈紗
主菜の煮物のサツマイモは、じっくり煮ることで、ホクホクとした甘味を引き出しています。煮崩れがおきやすいので、煮物のサツマイモは少し大きめに切る方がよいです。
また、煮物はニンジン以外に彩がないイメージですが、葉野菜を活用することで、彩が鮮やかになります。そして、下田さんのコメントにもあるように、レンジで温めた葉野菜を使用することで、異なる食感を楽しむことができます。そのため、煮込んでクタクタの葉野菜もよいのですが、本日のレシピのような葉野菜も一度楽しんでみてくださいね♪
高橋さん、煮汁を甘めの味付けをしているので、『甘煮』という名前です(^^)サツマイモを使用することで、より自然の甘味になりますね。
濱谷さん、食感のある豆と豚肉との相性はよいですね♪今度、大豆を使用した豚肉の煮物を作りますね!!
副菜は、ワカメを水で戻す時間を少し短くして食感を出すようにすると、食べ応えのある副菜に仕上げることができます。また、辛子酢味噌は、少し辛めの味付けにしているので、辛さがが苦手な方は、辛子の使用量を調節してくださいね(^^)
下田梨絵
喜屋武さんの煮物の、この葉物がシャキっとしているところが大好きです。材料にあわせて煮る時間や盛り付け方を調節することで、同じ煮物でもくたっと柔らかくなっているものと、シャキっとしている食材とがあって、変化を楽しめます。