手作りヨーグルトEasiYo:イージーヨーを作ってみた。

2013.08.06.20:50


今でこそ腸内環境のためにと毎日欠かさず食べているヨーグルトだけど、若い時分はニュージーランドで食べたヨーグルトの味を再現したくて、牧場発ヨーグルトを買い漁ったり、手作りヨーグルトに挑戦したりしたものでした。


結果は見事惨敗!ニュージーランドで食べたヨーグルトの味に遠く及ばなかったことはもちろん、こと手作りヨーグルトに関しては、菌の管理など難しく何となく不衛生な気がしてきてヨーグルトの夢はいつしか遥か遠くに消えていました。


写真:EasiYo(イージーヨー)のモニターをさせて頂くことになりました。原産国を見ると何とニュージーランドではないですか!!むむむ・・これはちょっと、かなり期待と胸膨らませ、早速、作ってみました。





EasiYo(イージーヨー)の魅力とは?



  • 世界30ヶ国以上で累計販売数700,000,000袋突破
  • 一度に3~4種類の乳酸菌を同時に摂ることが可能。
  • 水とお湯だけで作ることが可能。1牛乳も、種菌も、電気も不要です。
  • 抗生物質、ホルモン剤を使わず育ったジャージー牛からとれた生乳が原料
  • 乳化剤、安定剤、防腐剤など化学添加物を一切、使用していない。
  • フリーズドライパウダーなので長期保存可能。
  • 出来上がったヨーグルトでも冷蔵庫で2週間保存可能。
  • 飽きの来ないように10種類の味を用意。

 

EasiYoに含まれる乳酸菌


  1. L.アシドフィルス菌
    腸内環境を整え消化吸収促進、病気になりにくいカラダ作りに。
  2. L.ブルガリカス菌
    腸内環境を整える。
  3. S.サーモフィルス菌
    腐敗最近の成長を阻害、ヨーグルトの風味と香りを醸し出す。
  4. ビフィズス菌※
    腸内環境を整える、風邪予防に。
    ※ビフィズス菌はバイオライフシリーズのオーガニックとネクタリンのみ含有。


EasiYo(イージーヨー)をいったい誰が食べているのか?


700,000,000っていったい幾つって7億でした。酪農の本場ニュージーランドでシェア75%というのだからまぁスゴイ。


というか、ニュージーランドで生まれ今も愛用&75%のシェアであればきっと7億の殆どがニュージーランドの子どもたちの口にはいっているってことかも。。。羨ましい。


出来上がったヨーグルトも2週間持つのは嬉しい。確かにもちました!とは言え乳酸菌は時間経過と共に減ってくるので出来れば3日以内に食べたいですね。


発酵について


自称:発酵マニアの私から言わせると、電気式の発酵より湯煎の発酵のほうが断然美味しいです。


例えば手作りパンを作る時も私の場合、必ず湯煎です。オーブンなど発酵機能をつかうとどうしても大味にあってしまう、一方で、湯煎の場合、発酵がゆるやかに&均一に進むので味がまろやかに仕上がるのですよね。


まぁ湯煎管理の場合、外気温が低いので温度管理が難しくなるのだけどEasiYoの場合はポットを利用するので大きく失敗なくできそうです。


コストパフォーマンス


10個分つくれるので1個換算で約70円。


星の数ほどある品数が多いヨーグルトの場合、値段も味もピンからキリまで。単純に比較することは難しいもの。


例えば、スーパーマーケットなど見ると中には500ml入りでも200円弱のヨーグルトがゾロゾロある訳で、単純に値段の比較していたら主婦としては決してお安いとは思えないハズ。私自身、第一印象がそうでした。


しかし実際にEasiYoを知って、作って、口にしてみて納得。


EasiYoの場合、一度に3~4種類の乳酸菌が摂れること、ニュージーランドの良質なジャージー牛を使っていること、1000ml作ることを考え合わせると、比較対象とすべきは牧場などで売られているプレミアムヨーグルトと同レベル。


自称ヨーグルト通&乳製品大好きで、いろいろなヨーグルトを食べ比べてきた私から見るとEasiYoは是非リピして何度も食べたい内容でした。


EasiYo(イージーヨー)を作る。


ヨーグルトのタネ作り



▲無脂乳固形分が50%超ってスゴイ!!と思ったけど水で薄める前のはなしですね(^^;



▲クリープみたいな味。濃厚です。



▲まず容器に水を入れます。



▲次に粉末を容器に移します。



▲あらら。。粉末だらけになってしまった!



▲と思ったけどみるみるうちに溶けて行きます。



▲EASIYO(イージーヨー)の粉末と水をシェイクして混ぜあわせます。栄養価がメチャメチャ高いのでこぼさないように注意しましょう!こぼす⇒そのまま放置したら間違いなく大変なことになります(笑)。



▲しっかりシェイクした後。


Point:この時点で粉っぽさがないことを確認しよう。



▲さらに容器いっぱいになるまで水を加えて行きます。



▲容器の上端までいっぱいになりました。ヨーグルト発酵前の状態です。



▲再びシェイクして混ぜあわせます。先ほど粉っぽさは取っているので今回は軽く数回シェイクすればOK


発酵



▲混ぜ終わったヨーグルトの元ネタが完成しました。



▲湯煎で発酵させるためにポット内、指の位置まで熱湯を注ぎます。


Point! お湯の量は決められた量をしっかり入れよう!発酵の肝です。



▲ちんちんに沸騰したお湯の投入。



▲お湯がの入ったポットへEASIYO(イージーヨー)を容器の中に入れます。



▲このまま8時間※程度放置します。多少時間がずれても大丈夫。ヨーグルトの発酵度合いが変わるだけです。


Point! 気になるからといって何度もポットを開けないこと。温度が下がると上手く発酵しません。


※8時間はあくまでも夏の場合、冬であれば想定10時間程度。


と、ここまで引っ張っておいて、長くなるので後編につづきます。







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