当院では、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、歯茎のホワイトニング、
ウォーキングブリーチ(神経が死んでしまい変色した歯を白くする方法)を行っております。
あなたのご希望されるホワイトニングを下記からお選びください。
当院では「Ken`sホワイトニング」というオフィスホワイトニングを導入しております。
今までのホワイトニングシステムと異なり次のような特徴があります。
一般のオフィスホワイトニングでは、ハロゲンランプやプラズマランプの光源と薬剤の「熱反応」で白くしていたのですが、これが直接的な痛みを生みます。
しかし、Ken'sホワイトニングでは青色LEDライトによる「光化学反応」のため「しみる・痛む」ことは、ほとんどありません。
また、Ken'sホワイトニングの新処方が開発され、次のような改善が見られました。
①今までは薬剤塗布+7分光照射2セットを行っていましたが、5分を2セットで可能となりました。
②旧処方でも体に優しい薬剤を利用していましたが、新処方で更に安全で体に優しい薬剤に改善されました。
これはKen'sホワイトニングの特徴と言うよりも、当院の特徴です。
皆様にもっと手軽にホワイトニングを楽しんで頂きたいという思いで格安の料金設定にしました。
| 1. | 当医院にて歯石の除去等を行ない、お口の中をキレイに清掃します。
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|---|---|
| 2. | 歯を白くする薬剤を塗り、特殊な光を照射し、薬剤を除去します。 この流れを2回繰り返します。
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| 3. | 歯の色を確認(シェードチェック)して終了です。
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当院では、株式会社GCの「TiON(ティオン)ホワイトニングシステム」を採用しています。TiONには次のような特徴があります。
取り扱いやすいジェル性状
TiONのホームホワイトニング材はジェル状なので、マウストレーに注入する際流れにくく、また、温度・湿度の高い口腔内でも流れにくいので快適に扱えます。
ソフトなトレーシート
お口にはめて頂くマウスピースは、柔軟性がありソフトな材質でできているため、違和感が少なく長時間のホワイトニングも快適に行えます。
| 1. | 当医院にて歯石の除去等を行ない、お口の中をキレイに清掃します。
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|---|---|
| 2. | 歯型をとり、患者様の歯並びに合ったマウスピースを作ります。
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| 3. | そのマウスピースを一度合わせてみて、薬剤の使い方や1日の使用時間などの説明を受けて帰宅します。
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| 4. | 変色の程度にもよりますが、1日2時間以内で、約2週間続けます。
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| 5. | 1~2週間に一度来院して頂き、歯の状況やマウスピースが変型していないか定期的にチェックしてゆきます。 |
喫煙される方の多くは歯茎が黒ずんでいますが、
これはメラニンによるものです。
メラニンは刺激から身体を守ってくれる色素であり、
喫煙者の歯茎が黒いのは、タバコの煙に含まれる刺激
から守るためにメラニンがたくさん生産されることに
原因があります。
また、歯茎が黒ずむ原因は喫煙だけではなく、
かぶせ物に使用される金属が溶け出し歯肉に沈着してしまう
事でも引き起こされます。
上記のようなことが原因で黒ずんでしまった歯茎の色は、当院で行っている「レーザー治療」によって元の健康的なピンク色に戻すことができます。
レーザーの痛みや安全性について心配される方もいらっしゃると思いますが、ほとんど痛みはなく、人体への悪影響はありませんのでご安心ください。
聞きなれない言葉だと思います。
虫歯や外傷などにより歯の神経が死んでしまうと、歯が茶褐色になります。
通常のホワイトニングではこの状態にはあまり効果がありません。
このような時にウォーキングブリーチという方法を使います。
歯の神経(歯髄)を取った後、歯の中に歯を白くする薬剤を入れ、変色した歯を内側から白くさせる方法です。これにより確実に白い歯を取り戻すことが可能になります。
「歯を白くする方法がいくつもあるけど、どれを選択すればいいの?」
これは患者様からよく質問されることです。
以下、ご説明します。
大きく分けて「ホワイトニング」、「審美歯科」、「クリーニング」の3つの方法があります。
それぞれ「歯を白くする」効用は同じですが、治療方法・費用・特徴に違いがあります。
| 治療方法 | 薬剤を反応させて歯を白くします |
|---|---|
| 費用 | ¥7,500(税別) |
| 特徴 | 時間が経過すると後戻りします。 稀に知覚過敏の症状が出ることがありますが、直ぐに収まります。 |
| 治療方法 | セラミックのつめ物・かぶせ物を利用 |
|---|---|
| 費用 | ¥25000~ |
| 特徴 | 白さは半永久的に持続します。 ホワイトニングと異なり、歯を削る必要があります。 |
| 治療方法 | 特殊な機材を使って物理的に汚れを除去 |
|---|---|
| 費用 | 保険適用 |
| 特徴 | 本来は歯垢・歯石を落とすための治療ですが、副次的効果として、歯本来の白さを取り戻すことができます。 |
それぞれの違いを理解いただけたでしょうか?
審美歯科、クリーニングのシステムをもっとご覧になりたい方は審美歯科、予防歯科をご参照ください。
審美歯科治療と異なり、ホワイトニング治療は残念ながら永遠に白さが持続されるわけではありません。
歯がだんだん黄色くなるのは自然な生理現象です。
髪を切ってもいずれまた髪が伸びてくるのと同じです。
こう言ってしまうと、白さを維持させる為には定期的にホワイトニングを行わなければならないので面倒と思われるかもしれません。
確かにその通りですが、ホワイトニング2回目からは、1回目より簡単に白くなりますし、
これを定期的に行うことにより、変色しにくい歯になっていくという研究報告があります。
ホワイトニング剤は使用上の注意を守る限り、何度繰り返し使用しても問題ありません。
白さを永久に維持させたい場合や、すでにつめ物・かぶせ物が多い方は、審美歯科治療の方が適していますので、審美歯科をご参照ください。
当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。
ご興味のある方は症例集をご参照ください。