このページでは私が実際に使って感じた良い点・悪い点をお話していきたいと思います。
実際に使用している様子は以下のページで写真付きで詳しく紹介しているので、よろしければどうぞ。

それでは良い点・悪い点を説明していきますね!

ZIGENフェイスウォッシュの悪い点

  • 泡立ちにくい
  • 洗いあがりの爽快感に乏しい

泡立ちにくい

ZIGENの洗顔料は少し泡立ちにくいと感じました。
洗顔料はしっかり泡立ててつかわないと本来の効果が発揮できないので、少し使いにくいかもしれません。

もっとも、泡立ちにくいのは手で泡立てた場合で洗顔ネットを使えば楽に泡立ちます
洗顔ネットは安いものであれば150円とか300円で売っているので、毎日がんばって手で泡立てるより買ってしまった方が手っ取り早いでしょう。

洗いあがりの爽快感に乏しい

洗った後は肌がしっとりしますが、爽快感はありません。
私はZIGENフェイスウォッシュを初めて使ったときには、物足りなく感じたくらいです。

ただ、物足りないように感じても汚れはちゃんと落とせています
コンニャクで有名な「マンナン」という成分の力で、汚れを吸着してやさしく落としてくれるようです。

また、この物足りないくらいの感じが肌に優しいポイントだったりします。

ZIGENの洗顔料に配合されている界面活性剤はアミノ酸系の界面活性剤です。
界面活性剤は汚れを落とすための中心成分で、アミノ酸系はその中でも特に洗浄力が弱い部類に入ります。

物足りなく感じる理由は洗浄力が強すぎないからなのです。
洗浄力というのは汚れや皮脂を落とす威力だと考えてください。

洗浄力は強すぎても弱すぎてもダメ

なんとなくイメージでは、汚れや皮脂はしっかり落ちた方がいい気がしますよね。
しっかり汚れが落ちないと汚い気がしますし、皮脂も顔がテカテカして見苦しいだけでいい印象はありません。

確かに、汚れが落ちないのは肌によくありません。
ただ、ある程度の皮脂は身体に必要なものなんです。

皮脂には毛穴に入り込むことで雑菌から毛穴を守る役割がありますし、肌には皮脂を養分にして天然保湿因子という肌を乾燥から防ぐ成分を作ってくれる常在菌も住んでいます。

洗顔では汚れは落としつつも、これらを少しは肌に残してあげないといけないのです。

洗浄力は強すぎてもいけませんし、弱すぎてもダメです。
難しいですね。

男性向けの洗顔料は皮脂を落としすぎる

一般的に男性向けの洗顔料は洗浄力すぎる傾向にあります。

その理由は、私たちになんとなく汚れも皮脂もゴッソリ落とした方がいいイメージがあるので洗浄旅行が強い方がよく売れるということ。
そして、男性は女性の約2倍ほど皮脂が出ると言われており、顔のテカりに悩む人から特に支持されているからです。

かと言って、洗浄力の弱い洗顔料を使っても結局テカリが変わらないなら意味がありませんよね。
そこが心配な人のために申し上げておくと適切な洗浄力を持つ洗顔料を使い続けると、徐々に身体が皮脂を出す量を調整してくれて顔のテカリはなくなります。

顔がテカルのは皮脂を落としすぎたせいで、身体が足りない分を補おうと皮脂の分泌量を増やしているからです。
ある程度の皮脂を残してあげれば最初の方は変わらずテカりますが、しばらく経つと身体が皮脂をたくさん出さなくても大丈夫だと気がつきます。
身体が徐々に皮脂の分泌量を減らすに連れて、顔のテカりもおさまっていくでしょう。

アミノ酸系の洗顔料はちょうどいい洗浄力を持つ

長くなりましたが、言いたいことはひとつです。
ZIGENの洗顔料は強すぎずかつ弱すぎもしないちょうどいい洗浄力を持つということです。

余談ですが、肌に刺激がないと言うことは文字通り「低刺激」なので、すぐ肌に赤みが出たり粉を吹いたようになる敏感肌の人でも問題が出ない可能性が高いです。

長くなりましたが、これがZIGENフェイスウォッシュの悪い点です。
続いて、良い点を紹介していきたいと思います。

ZIGENフェイスウォッシュのいい点

  • 洗顔後に肌がつっぱることがない
  • 変な香りがない

洗顔後に肌がつっぱることがない

さきほど悪い点で、洗顔後の爽快感がないと申し上げました。
その裏返しなのですが、顔を洗ったあとの肌はしっとりと潤い、つっぱることもありません

その理由は、ZIGENの洗顔料にはヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が含まれているからです。

皮脂を落とし過ぎない + 保湿成分 = しっとり・もっちり肌

という公式がわかりやすいかもしれません。

変な香りがない

洗顔料にも独特なニオイを持つものがありますが、ZIGENフェイスウォッシュはほとんど香りがありません。

実際には泡立てた状態で鼻を近づけてニオイを嗅ぐと少し何とも表現しにくい香りがしますが、普通に泡立てて使う分には何のニオイもありません。

香りの好き嫌いがあったり、ニオイに敏感な人でも使いやすいかな〜と思います。

確かな効果がある

少なくとも私には効果がありました。
どんな効果かと言うと、肌のキメが細かくなってキレイになりました。

もっとも、これは使い始めてすぐに変わったわけではありません。
継続して使っていく中で少しずつ改善されていったものです。

私は毎日、鏡を見ます。
別にナルシストではなく、洗顔の時に泡の流し残しがないか確認したり、髭を剃った後に剃り残しがないか確認する時に見るのです。

なので自分では肌がキレイになったとは気が付きませんでした。
指摘してくれたのは取引先で担当してくれている女性と自分の彼女です。

印象がよくなったと言ってもらえて、少しうれしかったです。

ZIGENは保湿ジェルと洗顔料を合わせて利用しても、1日94円ほどなので働いている人に取っては大した費用ではないと思います。

気になっているのであれば、軽い気持ちで試してみるのもいいかもしれません。