わきが対策グッズの市販商品5タイプのメリットデメリット!

    わきがは根治するには手術する必要がありますが、そこまで踏み切るのは勇気がいります。

    一方で、わきが臭を治すのに手術は不要という考え方もあります。

    手術しないのであればどうにかしてケアしないといけませんが、実は市販のわきが対策商品でもなかなかの効果が期待できるんだとか。

    もちろん、手術ではないので、根治はしないのですが、それでもリスクなく臭いを抑えることが出来るので人気です。

    そこで、今回は市販されているわきが対策商品をタイプ・ジャンル別に紹介します。

    その中で各種タイプのメリットやデメリットにも触れていきます。

    タイプ別のわきが対策商品5種類を大公開!

    わきが対策グッズには大きく分けて5つのタイプがあります。スティック、スプレー、ロールオン、ジェル、クリームタイプの5つです。

    ここからは、それぞれのタイプ別に、特徴やメリット・デメリットなどをご紹介します。

    1.スティックタイプ

    スティックタイプは、わきがが気になる時に、さっと取り出し、すっと塗れる手も汚れない簡単手軽なアイテムです。

    リップクリームのような繰り出し型が多く、スマートで場所を取りません。乾かす手間がなく、塗った直後から動けるのが嬉しいです。

    代表的な商品には、デオナチュレソフトストーンW、AG+デオドラントスティックギャツビーバイオコアデオドラントスティック等があります。

    ただ、直接塗るタイプだと衛生的な不安が残ります。また効果も限定的だという意見が多いようです。

    軽度のわきが対策として使うのが良いでしょう。

    2.スプレータイプ

    メインとしてはあまりおすすめできませんが、緊急時や臨時のわきが対策としては有効な商品です。

    スプレーなので、直ぐに使えますし、一般に普及しているので持っているのを見られても、わきが対策とは気づかれにくいです。

    代表的な商品には、資生堂AG+パウダースプレー、8×4パウダースプレー、Banデオドラントパウダースプレー、アックスドライデオドラントスプレーなどがあります。

    スプレータイプのデメリットは使いすぎると脇の黒ずみの原因になる可能性があることです。

    というのも、スプレータイプは脇の下を乾燥させるので、ターンオーバーの遅れにつながり、お肌のくすみを引き起こす可能性があるからです。

    また、スプレーの粒子が脇の下の毛穴に詰まり酸化することで黒いプツプツ黒ずみが出来ることがあります。

    一度できると除去するのが大変ですので注意しましょう。

    3.ロールオンタイプ

    ロールオンとは、液体タイプのスティックタイプと考えていいです。

    リップスティックのように乾いていない、液体がわきがにダイレクトに作用します。

    液体で出るので、リップスティックタイプよりは、効果が高いですが、反面で独特のヨーグルト臭さや乾くのが遅くて、直ぐには動けないという欠点もあります。

    代表的な商品には、佐藤製薬のテノール液、大日本製薬のローボールS、クリニークアンティパースパイラントデオドラントロールオン等があります。

    それ以外に、デトランスαという個人輸入限定の海外のデオドラントも人気です。

    スティックタイプ同様、脇の下に直接塗ると衛生的な面で不安があります。

    それ以外にはデメリットがあまりない、バランスの良い商品と言えます。

    4.ジェルタイプ

    1日、1回~数回のメインケア用で固形のジェルをわきに直接塗ります。

    チューブ型やロールオン型など形状はマチマチですが液体と違い垂れないので気になる部分に塗りやすいというメリットがあります。

    しかし、同時にジェルなので中々乾かないという欠点もあります。

    代表的な商品には、小林製薬のわきガードや、DHC薬用デオドラントジェルがあります。

    ジェルタイプは汗に弱いという声も多く、効果の持続性の面で課題があります。

    汗の量が多い方は制汗成分があり、なおかつ汗に強い次のクリームタイプが良いかもしれません。

    5.クリームタイプ

    1日、1回~数回のメインケア用で、わきに指で直接塗るタイプが多い歯磨き粉のようなチューブタイプが多くて清潔に使えますし、塗る量を指先で調節できるので、コスパも高い傾向にあります。

    クリームタイプの定番商品としては高価なものが多いでですが、市販品だと案外安く手に入ります。

    クリームタイプの市販品と言うとわきがに効果があると評判のデオナチュレ、薬用メンソレータムリフレアデオドラントクリーム等があります。

    ただ、価格面での安さがそのまま効果と比例しているのではという声もあります。

    言い換えれば高額な商品にはそれなりの効果が期待できるとも言えます。

    高額な商品と言っても、1本2万円も3万円もするものではなく、せいぜい、8千円、9千円が上限です。

    そして、そういったわきがグッズはおおむね返金保証を設けています。効果がなかったら返品できるわけです。

    ここまでケアしてくれるので安心して効果を試すことが出来るというメリットは案外大きいものです。

    ちなみに、管理人はクリアネオという商品を愛用しています。制汗作用と殺菌作用が一番強く実感出来ていて、持続性も長いので重宝しています。

    もう1年以上使ってますが、日に日に効果を実感出来ているので、しばらく手放せない存在ですね。

    まとめ

    いかがでしたか?

    市販品の一番のメリットはお手軽価格で購入できるという点だと言えます。その一方で効果については限定的で、軽度~よく効いて中程度まででしょう。

    一方で、当サイトでおすすめしているデオドラントなら、中程度~しっかり効果が期待できるはずです。もし万が一効果が実感できなくても返金保証付きの商品なら安心です。

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