子供にもOKな無添加×洗顔石鹸ランキング【もここの洗顔】
子供の肌は、大人の肌よりも薄くデリケート。だからこそ、洗顔石鹸を選ぶにあたっても、「子供にも安心して使える、無添加の石鹸」を選びたいものですよね。
できれば子供の為に手作り石鹸を作れたら…と思ったりもするんですが、忙しい子育ての最中にそんな事もできず。
なので今回は、
「大人だけでなく子供の肌に対しても本当にやさしい、市販の良質な無添加石鹸」を選んで、手軽・安心のどちらも手に入れましょう♪そのために役立つ無添加石鹸ランキングをご紹介します!
無添加安心度:10点
VCOマイルドソープは合成界面活性剤や保存料、香料無添加という点に加えて、何よりも「母乳と同じ天然成分で作られている」という点が気に入りました。
本当に、ビックリするくらい刺激がなく、スルスルっとキレイに自然に洗えるんです!洗顔後は「お肌が喜んでる~♪」というのがすごく分かります。
やはり、肌も母乳成分を与えられると安心するのでしょうか。✿ さらに今話題の赤ちゃんにも使用できる「完全無添加バージンココナッツオイル」も配合されていて、お肌を健康な状態へ導いてくれます。
| 価格 | 嬉しいサービス | ポイント |
|---|---|---|
| 1423円 | 15日間 安心保証つき | 母乳性分・ 無添加 |
無添加安心度:9点
よかせっけんは「完全無添加宣言」をしているということで、無添加ならではの安心度はかなり高いです。
ただ「火山灰が配合されているだけに、泡を目に入れてはダメ」という点だけは、特に子供には注意が必要かもしれません。
| 価格 | 嬉しいサービス | ポイント |
|---|---|---|
| 1705円 | 送料無料 | 火山灰パウダーで きめ細かい泡が作れる! |
無添加安心度:9点
泡石は、香料やパラベン無添加ということも良いのですが、それ以上に、「まるで漢方薬のように、いろんな東洋ハーブのエキスが配合されてるのがいいですね!自然派ということで安心して使えます☆」という口コミが多く、
そのハーブのおかげなのか、保湿力も結構あって洗い上がりのつっぱり感もなく、使い心地が抜群に良しです。
| 価格 | 嬉しいサービス | ポイント |
|---|---|---|
| 1317円~ | 当日発送 | 東洋ハーブエキス 配合 |
\嬉しいトライアルセット/
フランクインセンスサヴォン ハイドロタント
無添加安心度:9点
オーガニックコスメブランドで有名な、mogans(モーガンズ)の洗顔石鹸。
100%の天然植物+シアバター⁽子供の保湿クリームとしても万能⁾ が配合されたオーガニック石鹸です♪他の石鹸と違う所はここ!
⇒ 水よりもオリーブオイルをたくさん配合している ところです。
✿アトピー肌にも使用できる!と公式サイトに紹介されていました!
| 価格 | 嬉しいサービス | ポイント |
|---|---|---|
| 2160円 | ずっしり80g | 100%天然植物 |
\嬉しいトライアルセット/
ちょっとお得に無添加洗顔石鹸を試す方法
洗顔石鹸は無添加にこだわりたいけれど、お財布が厳しいので、できたらなるべく安いものを選びたい!
無添加で安い洗顔石鹸と言えば、ちょっと反則的な手かもしれませんが「初回限定の安いお試しを狙う」という手もあります。
様々なトライアルセットなどについてくる洗顔石鹸で、どんな成分が自分の肌に合う、合わないを判断する事にも役立ちます。
無添加の洗顔石鹸としてはなかなかリーズナブルに買えますので、「無添加で安い洗顔石鹸探し」の選択肢のひとつに入れておいて、損はないでしょう。
オーガニック洗顔石鹸によく入っている3つの自然由来成分について
①火山灰とは?
洗顔石鹸の中には、火山灰(シラス)が入っているものもあります。
火山灰を配合する目的はズバリ「吸着効果狙い」です。
粒子が細かく、汚れを吸着する成分としては泥(クレイ)が有名ですが、火山灰も同様に粒子が細かく、汚れの吸着力もすぐれていると評判なんですよ。
これによって汚れをすみずみまで落とし、「汚れ残りによるくすみ」等を改善してくれる効果が期待できるわけです。
また、火山灰にはミネラルも豊富に含まれており、このミネラルによるさまざまな美肌効果も期待できます。「ミネラルも肌のすみずみまで行き渡る」と思うと、とても頼もしい存在に思えますね。
②アロエエキスとは?
アロエエキスの最大の特徴は、「抗菌・抗炎症作用と保湿作用に非常にすぐれている」ということ。
そのため、洗顔石鹸においても「清潔感を保ったうえで肌トラブルを防止し、さらに肌にうるおいも与える」という目的において、アロエエキスが配合されているものも多いです。
アロエは昔から民間療法でも広く愛用されてきただけに、その効用だけでなく安全性もお墨付きですよ。
③パーム油とは?
パーム油とは、ヤシの実の一種である「アブラヤシ」から摂れる植物性の油のこと。
石鹸というのは、ごく簡単に言えば「油と苛性ソーダと水を混ぜる」という作り方で作られます。そしてこの中で、もっとも多くの量が使われるのが油。この油の良し悪しによって、石鹸の質も大きく変化してきます。
つまり、「油=石鹸にとって、もっとも重要な基材」ということですね。
パーム油は、そうした石鹸の基材として使われます。高級な油というわけではありませんが、食品にも使われている油なので、安全性の高さは証明済み!
また、パーム油にはステアリン酸・パルミチン酸という脂肪酸が多く含まれているのですが、これらの脂肪酸は「皮脂を落とすのは得意だが、細胞間脂質はあまり落とさない」という特徴を持っています。
細胞間脂質は、角質のすき間に存在して、「肌の内側からうるおいが逃げないようガードしてくれる」という大切な役割を持っている存在。パーム油はこれを落としすぎず、皮脂汚れだけを効率よく落とせるという点がすぐれている、というわけですね。