ほうじょう歯科医院の院長ごあいさつ、およびスタッフのご紹介

















歯科医師3名 歯科衛生士4名 デンタルコーディネーター1名 歯科助手5名

歯科医師

 院長 宏樹(ひろき)先生
プロフィール
S48.8.22生まれ しし座 O型
趣 味テニス、散歩、友だちとお酒を飲むこと
出身校鎌ケ谷市立第2中学校 千葉県立船橋西高校
鶴見大学歯学部 卒業
所属学会 日本小児歯科学会会員 日本歯周病学会会員

 医師 雅樹(まさき)先生
プロフィール
S16.2.5生まれ みずがめ座 A型
趣 味テニス、ダンス、詩吟
出身地新潟県燕市
出身校新潟県立三条高校 日本大学歯学部卒業
資 格歯学博士
所属学会 日本歯科医師会会員 千葉県歯科医師会会員
船橋市歯科医師会会員
雅樹先生の診療は不定期となりますのでご希望の方はお電話にてご確認ください。

 医師 美智(みち)先生
プロフィール
S.19.1.28 生まれ みずがめ座 O型
趣 味ダンス、ギター、合唱
出身地東京都目黒区
出身校 東京都立小山台高校 日本大学歯学部卒業
美智先生の診療は不定期となりますのでご希望の方はお電話にてご確認ください。


歯科衛生士   ~むし歯予防、歯のお掃除をします~

 歯科衛生士(予防担当、主任衛生士) 本間さち
熱心なブラッシング指導で患者様のお口に対する意識を高めてくれます。
予防処置を担当しています。
出身校 日本女子衛生短期大学卒業(現神奈川歯科大学短期大学部歯科衛生士学科)


 歯科衛生士(予防担当) 庄司美枝子
丁寧な応対でご年配の患者様からも信頼を集めています。
予防処置を担当しています。
出身校 日本女子衛生短期大学卒業(現神奈川歯科大学短期大学部歯科衛生士学科)


 歯科衛生士(予防担当、デンタルアドバイザー) 佐々木法子
明るい笑顔で患者様からのさまざまなご質問に答えています。
デンタルアドバイザーとしてカウンセリング全般、ホワイトニングコーディネーターとして審美歯科カウンセリングを担当しています。
出身校 北原学院歯科衛生士専門学校卒業


 歯科衛生士(予防担当) 湯浅美香
明るい笑顔で患者様をお迎えしています。いつも一所懸命のがんばりやさんです!
予防処置を担当しています。
出身校 北原学院歯科衛生士専門学校卒業


デンタルコーディネーター   ~お口の悩みをご相談ください~

 デンタルコーディネーター 三浦貴子
親切丁寧な受付応対で患者様からも、スタッフからも信頼されています。
受付、初診カウンセリング、予防カウンセリングを担当しています。


歯科助手・受付   ~窓口応対、治療補佐をいたします~

 歯科助手・受付 宍戸尚代
細かな気遣いで患者様、スタッフを癒してくれます。
窓口応対、治療補助を担当しています。


 歯科助手・受付 伊藤美沙
丁寧な受付対応で、患者様をお迎えします。
受付・治療補助を担当しています。


 歯科助手・受付 安彦育実
明るい笑顔で患者様を癒してくれます。
受付・治療補助を担当しています。


 歯科助手 菊入麻美
頼れるアシスタントです。治療補助を担当しています。


 歯科助手 宮内優奈
歯科衛生士を目指して勉強中です。治療補助を担当しています。


事務

 事務 北條尚子

スタッフ一同あなたのご来院をお待ちしております!
 私は2才の時、父の開業を期に父母兄の家族4人でこの鎌ヶ谷大仏の地に住み始めました。当時の記憶はほとんどないのですが、毎朝診療所の前に多くの患者さんが整理券を求めて行列が出来ていたのを微かに覚えています。
私は小さい頃近所でも有名な太っちょで、兄にからかわれては近所を泣きながら追い駆け回したり、ダイエットのために泣きながら夜ジョギングをさせられたりしていました(笑)。
歯科医を志したきっかけ
小・中・高校と地元の公立学校に通い、高校2年の冬頃いよいよ進路を考え始めたときに、一番身近いた両親が地域の方々に歯科医として認知され、感謝されているのを見て私も自然と歯科医師としての生き方に興味を持つようになりました。
ただ当時の私は自分の血を見るのも怖いし、歯医者は子供に恐れられ嫌われるとも思っていたので、自分には無理かな…という思いもありました。最終的には80才手前まで東京で同じく歯科医をしていた祖父に「お前がやらなかったら、今まで信じて通って来てる患者さん方はどうするんだ?」の一言で背中を押され、決心がつきました。
現在は、父や同じく歯科医の母を慕って昔から通院していただいている患者さんや、周辺地域の新しい患者さん方から信頼を得て安心して来院していただけるように、日々精進して、診療に励んでいます。

 昭和50年、私が開業した頃の鎌ヶ谷という街は、まだまだ畑も多く、歯医者は鎌ケ谷市に4件しかありませんでした。そのため、診療室や待合室はゴッタ返し、来院していただいた患者さんにはお待たせしたり、1回の処置の短さから満足していただけないこともあったりと随分ご迷惑をおかけしました。
当時の歯科界ではまだまだ予防という概念が少なく、虫歯になっては削りダメになっては抜くという風潮でした。何とかして「削らず抜かず」を心がけて診療していましたが、当時はまだまだ患者さんも歯医者へは痛くなったら行くという時代でもあり、歯を削っては抜く治療を行うことも数多くありました。時を重ねて30余年、現在ではだいぶ世にも「予防」という概念が普及しつつあり、努力のかいあってか、いまでは、患者さん自ら痛くなる前に来院していただいたり、定期的な口腔内のクリーニングやメインテナンス治療によって、削らず抜かずの治療ですむ患者さんが多くなってきた感があります。現在は息子に代を譲りましたが、今後も出来るだけ多くの患者さんの歯を「削らず抜かず」にすむように「予防」の大切さ、すばらしさの普及に努めていきたいと考えています。