マリアクリニックでのわきが治療外来
マリアクリニックグループでは町田院のみではなく首都圏を中心に全国的にわきが治療を行っています。各院にわきが治療に精通した経験豊富な医師がおり、安心・確実な治療を提供しております。お困りの際はお近くのマリアクリニックへとご相談ください。
ミラドライとは?
- 永久的な効果を得られる
- メスを使わない
- 切り傷の跡がない
- 治療後は即日から通常の日常生活可能
- マイクロ波(電磁波)による新治療法
ミラドライはメスを使わないわきが治療法です。
わきが治療といえば、手術により汗腺を一つ一つ取りのぞくので、体への負担が大きく、傷痕が残るリスクがありました。
ミラドライはマイクロウェーブという電磁波で汗腺組織を破壊することで、汗がでてこないようにする治療法です。 傷痕が残るリスクが少なく、体への負担が少ないのが特徴です。
治療時間も1時間程度と短く、治療した日に退院することができ、すぐに普段と変わらない生活に戻れます。そして、手術と同様に効果を持続することができます。
ミラドライと従来の治療方法との比較
| 手術 | ボトックス注入 | ミラドライ | |
|---|---|---|---|
| 効果 | 永久的 | 3~6ヶ月限定 (当院実績) | 永久的 |
| 傷跡 | 残る | なし | なし |
| ダウンタイム | 長め | 短い | 短い |
| 治療時間 | 1~2時間 | 注射で終わり | 1時間程度 |
※ダウンタイム‐日常生活に支障が無い程度への回復
ミラドライ治療の説明
ミラドライは皮膚を切らずに5.8GHzのマイクロ波(電磁波)によって、汗腺にダメージを与え、熱処理を行います。
マイクロ波は汗腺が多い、皮下2~3mmの層にエネルギーが集中するように設計されており、マシンのハンドピース頭部には表皮の熱影響によるダメージを防ぐための冷却システムを付属しています。
ミラドライの効果について
マリアスタッフのミラドライ体験談
以前から多汗に悩まされていて、手術を受けようかと思ったのですが傷跡が残ってしまう可能性があると知り、中々前に踏み出せないでいました。
しかしミラドライは皮膚を一切傷付けずに治療できると聞いたので受けてみようと思いました。まず、マーキングシートで照射エリアをきめます。次に麻酔を打ちます、麻酔は耐えられる程度のものでしたでした。照射中特に辛いと感じたことはありませんでした。一時間ほどで終了しました。
効果はすぐ分かりました。1ヵ月後に行ったヨードテス(下記記載) の写真を見てびっくりしました。治療前は真っ黒だったのに、治療後は黒い部分がまったくない!1回でこの効果現れには本当に驚きました。
体験して一番は本当に汗がでないことです。緊張したりすると脇汗が気になっていましたが、どんなに緊張しても、焦っても脇汗が出なくなり、走っても汗はほとんどかかず、ワキを触ってもサラサラでした。汗の量が減っているのが実感でき嬉しい限りです。赤みは2~3日ほどで消え、腫れは1週間ほどで引きました。その間、日常生活にはまったく問題はありませんでした。
機械だと余り効果は期待していなかったのですが、実際に体験して、簡単、ダウンタイムがない生活の制限が全くない事がわかり、これなら患者さんにもオペよりも手軽に出来ると自信をもってお勧めできます。
ヨードテスト
ヨードテストとは汗が発生している箇所が黒く反応する判別検査です。
ミラドライ治療の流れ
カウンセリング
はじめにカウンセリングを行います。ミラドライの説明や施術後の注意点、経過等をご説明します。ご不明な点などありましたらご質問ください。
※ミラドライは局所麻酔を施術前に数箇所注射します、麻酔へのアレルギー等の既往、または手術等の既往がある患者様は行えない場合があります。また妊娠中の方、ペースメーカーなどの体内留置電子機器を使用している方、酸素補給が必要な方はミラドライを受けられませんのであらかじめご了承ください。
マーキングシート
発汗する場所と毛のある場所に基づいて、治療用テンプレート(位置決めマーカー)が選択されます。
一時的なマーキングをする薄い紙が脇の下に当てられます。アルコールを含ませた綿で、マーキングが皮膚に移るようにします。完全に移ったら、薄紙をはがして、マーキングを完了します。
麻酔を注入し、ミラドライのハンドピースをあてて照射を実施していきます。
※施術する際には、ワキの毛を事前に剃って頂く必要があります。尚、治療後数日間は激しい運動はお控え下さい。
麻酔
施術前に、麻酔薬を複数個所に注入します。脇の下で痛みを感じないようにします。注射が完了したら、5-10分待ってから照射を開始します。
照射
マーキングによって定められた照射エリアを、マークに合わせてミラドライを照射していきます。
脇の下のハンドピースをあてます。吸入が作動して、皮膚をやさしく吸い上げます。皮膚組織を安定させ、エネルギーが送られます。30-40秒後に、別の場所にハンドピースを移動させて、次の照射を行います。脇の下の大きさによりますが、通常20分以下で片わきが終了します。
アフターケア(冷却)
施術後は約15分治療部位を冷却して終了となります。