~オーガニックコスメに関する意識調査~9割以上の女性がオーガニックコスメに興味あり!22.5%がすでに使用中。使用ブランドTOPは「john masters organics」

BWRITEでは、「オーガニックコスメ」また関連して「アロマコスメ」に関する意識調査を実施した。対象者は、マーケティング特化型クラウドソーシング「」会員の20代以上の女性200名。実施時期は、今年6月。

■オーガニックコスメに興味あり 93.5%  22.5%が現在使用中

オーガニック化粧品を。と答えた。大多数の女性がオーガニックコスメに興味を持っており、注目していることがわかる。

使用者45名からは、ブランド名が50近く挙がり、使用ブランドの幅は広く、バラエティに富んでいる。しかし、挙げられたブランドの中にはオーガニックコスメではないブランドも含まれており、使用者でもオーガニックコスメの定義について詳しくないユーザーも見受けられた。

■認知経路TOPは「雑誌」 続いて、「ネット検索」「店舗」「口コミサイト」も多し
使用中コスメのでTOP。2位が、3位が。次いで、。
検索や口コミサイト、ブログなどのネットや、店舗を通じて、積極的に商品情報を収集しているようだ。

■購入決定の決め手は「ブログの評判」 決めたポイントは「効果/効能」
商品購入の決め手になったものとして、を挙げた。次いで、、、。
レビューや評価、スタッフ情報など、。

購入の決め手になったポイントとして、を挙げた。次に、。
オーガニックコスメを選ぶ多くの購入者は、ことがわかった。

■購入場所は「オーガニック専門店」「ネットショッピングサイト」がTOP
購入チャネルについては、。僅差でが続く。次いで、。
明確に商品を買う目的で訪れた場所(サイト、店舗)での、が多いことがうかがえる。

■興味がある人「雑誌」でオーガニックコスメを認知 知っているブランドは「L’OCCITANE」
現使用者を除いたオーガニックコスメに興味がある人を対象に、認知経路を聞いたところと圧倒的なTOPとなった。次いで、、。

知っているオーガニックコスメブランドを挙げてもらったところ、「」がTOPとなった。以下、「john masters organics」「Jurlique」「」と続く。
一方、オーガニックコスメ使用者からは、「L‘OCCITANE」を挙げた人はいなかった。使用者と興味がある人とでは、オーガニックコスメに関する知識の差がやはりあるようだ。

続いて、オーガニックコスメに関連して、香りが特徴とされる「アロマコスメ」に関する調査を実施。

■アロマコスメ使用者20.0% 88.0%が興味あり 使用TOPは「WELEDA」
アロマコスメを現在購入して使っていると回答したのは、。と回答。
オーガニックコスメに比べ、若干興味の度合いが低いものの、多くの女性がアロマコスメに興味を持っていることがわかった。

現在使用中のアロマコスメのブランドでは、「WELEDA」「L‘OCCITANE」「Neal’s Yard Remedies」などが上位に挙がった。海外のブランドが多い中、日本国産を売りにしているブランドも挙げられた。

■商品認知経路は「店舗」がTOP 多くが、そのまま商品の「香り」を試して購入
使用者のアロマコスメ商品の認知経路は、を挙げた。以下、、、。

を挙げた。次いで、が多い。
商品認知経路で「店舗」が最も多いことから、ことが多いことがうかがえる。

と回答。次いで。
香りが重要なアロマコスメの商品決定には、ことが重要なようだ。

購入場所として、を挙げた。「メーカーの直営店舗」の店頭で商品を知り、「香り」を試してそのまま購入していることが多いようだ。
になっているものと思われる。

■アロマコスメに興味がある人「雑誌」で認知 認知ブランドTOPは「Neal’s Yard Remedies」
現使用者を除くアロマコスメに興味がある人に、認知経路を聞いたところ、最も多かったのは。次いで、、となった。

現使用者を除くアロマコスメに興味がある人に、知っているアロマコスメのブランドを聞いたところ、「Neal’s Yard Remedies」がTOPとなった。以下、「生活の木」「L’OCCITANE」「Jurlique」など。「ブランドはわからない」との回答も多く、興味はあるものの具体的なブランド認知にはいたっていない人も多い。

■アロマブランドのコスメは「香りが良く」「癒される」反面、「効果が低い」イメージも
アロマブランドが出しているコスメについて、ポジティブ・ネガティブイメージを答えてもらったところ、。以下、、と続く。

一方、ネガティブなイメージは、。以下、、と続く。などの回答もあり、もあるようだ。

雑誌を中心に、取り上げられることが多くなり、取り上げられる数だけ認知が拡大しているといえるオーガニックコスメ。
今やヨーロッパ中心に、オーガニックコスメの領域が広がっており、日本国内では知られていないブランドも多くある。日本では、オーガニックコスメの定義がまだ定まっておらず、調査結果にもあったように、自然派化粧品とよばれるコスメもオーガニックと認識されている。
使用者の多くが、イメージよりも成分を決め手に購入していることは、一般的な化粧品と比べると、さすがオーガニックを選択するだけある結果だったといえる。

一方、香りが特徴であるアロマコスメは、オーガニックコスメ以上にまだまだ使用者は少ない。ただ、興味のある人はとても多い結果となり、今後の市場規模拡大も期待される。

「john masters organics」や「Jurlique」など、ブロガーや有名人も愛用するオーガニックコスメの他にも、日本国産であるオーガニックコスメは多々ある。オーガニックを使う理由は様々だが、なるべく自然なもので自然な肌を取り戻したいという意識の広がりが見られるほど、市場規模は大きくなるに違いない。

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【調査実施期間】
2014年6月12日(木)~6月20日(金) ‹9日間›
【調査対象・人数】
「Skets」会員の20代以上の女性 200名(有効回答)
【調査方法】
WEBアンケート方式(計17問)
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