初めてのキャストドール
前回の記事の最後に出ていたMSDの紹介です。
先日撮った時はアイがロンパってたのに途中まで気付かなかったり、
慌ただしくあちこちに動かしていて髪が乱れてた姿が多かったので改めて今回の記事用に撮り直しました;
続きから、選び切れず似たような多くの写真と一緒に、つらつらと語っています。
MSD みどり です。
プレートに06年とあったので我が家では発売年月が一番古い子かなと思っていたら、
最近お迎えしたジェニーフレンドが03年製でした(笑)
名前はそのまま「みどり」で。
お迎えした子にデフォルト名が存在する場合は、名付け下手にとって本当に助かります。
9年ほど前のドールとなると流石にキャストの黄変具合が目立っていました。
どこまで綺麗に出来るかは分かないですが、どうしてもこのままにして置きたくはなかったので
レッツ☆メンテナンス!(ここまでの判断、届いてから僅か5分)
全パーツを一通りやすりがけしたので顔のメイクは勿論、落ちてしまいます。
そこは自分でメイクをやり直さなければなりません。
問題が無ければデフォルトメイクのままにしたかったのもあり
興味はあるものの慣れないリアル系メイクをするのは出来れば避けたかった工程でした;
案の定トーシロー感満載のメイクですが、ヘッドの造形の良さに助けて貰っています。
スッピン状態でも十分、可愛い!と思ったヘッドはみどりが初めてかも。
事前に他所様のドールメイク講座を調べて見てたのですが
リアル系メイクについて知らなかったことが沢山あり勉強になりつつ
手直ししたいヘッドが出て来てしまいました…。
いつも以上に濃いぃメイクですが写真に撮るとそうでもない不思議。
明るい色にしたいから変えようと考えていたデフォルトのグラスアイも、ちゃんと光を入れて見れば綺麗です。
アイラッシュに関しては100円ショップにてドール用の物と同じくらい毛の細い
付け睫毛があったのでそれを使いました。
そして今回、キャストヘッドをメイクするに当たりソフトパステルを導入してみました。
造○村のパステルセットの中身と近いと思われる、他社製の物を世○堂で安く揃…ゴホゴホッ。
携帯画面を見ながら大体この色かな~と選んだので全色ハズしてる可能性は高いですが;
使い心地に関しては今度ソフビヘッドのメイク時にも試して見てから決めたいです。
特に黄変が見られた首元とハンドパーツにはシャドーを入れましたが、顔の色味と合っていないので失敗です。
顔のパステルメイクと並行して彩色すればよかったかな;
今の状態から更にピンク系の色のせたらどうだろう?と考えつつも
パーティングラインが目立ってしまったハンドパーツなんかを見ると
いっそシャドー自体、無い方がいいのかもしれません。
ふんぞり!
現状何も手を加えて無いMSDボディで取れる限界のポーズ。
やっぱり針金は仕込みましょうかね。
もう少し腕のテンションゴムもキツくしたい所です。
何も考えずパーツをバラしてしまい元に戻すことが来るのか!?と不安でしたが
ネットで詳しく教えて下さっている方の組み立て方法をゆっくり見てやれば、
専用の道具が何一つ無くとも一人で出来るもんだ!
一生懸命やすりで削って磨いても、やはり除去し切れないほど黄変は浸透しています。
それでも黄変していないSDノーマル肌を知らない上に、
そもそも比較対象がいなければよく分からないのでキニシナイ!
ちょっとは綺麗になった状態を長持ちさせたいのと
素手で気にせず触りたいが為にUVカットつや消しスプレーを全身に吹きました。
地獄を見ました。
スプレー類を一度に大量に吹くのは、やっぱりしんどいですね~。
ウィッグはお役御免になった よもちゃんのウィッグなのですが(ウィッグであってよもちゃん自身ではあらず)
キツくて帽子を被らないと頭頂部が若干浮いてしまっているのがバレてしまいます。
これは開眼姫ヘッドが相当な小頭なのか、みどりの頭がMSDにしてはデカいのか。
被っている間にネットが伸びてくれることを祈ろう…!
そもそも何故MSDをお迎えしようと思ったのかですが
もしキャストドールをお迎えするなら絶対40cm級の女の子だよな~と言う考えは元々ありまして。
慣れたサイズなのと、手持ちのウィッグや服が使えるという利点はやはり重要です。
そんな40cm級の理想のキャストッ子を求めて、なんとなーくアンテナを張り続けながら、
タイミングや縁というものもあって今回のお迎えに至った次第です。
だいぶ端折った書き方をしましたが言いたいことや経緯みたいなのを全部書いていたら
もの凄い長さになったので自重しました;
ドレスを着た女の子にぬいぐるみを抱っこさせる姿は安定の可愛さ。
この状態で普段はクローゼットの中で待機して貰っています。
手間の問題もありますが、まずクローゼットに入り切らないので人型のキャストドールの増員予定は全くありません。
海外製の小さなケモノっ子で一匹気になるのはいますが…みどりのお供としてどうだろう(おい)
一枚だけ他の格好での写真を。
我が家で死蔵しがちなドレス系を沢山着て貰うことになりそうです!
でも今度は普段着っぽいのも着せて見よっと♪
タイトル通り、初めてお迎えしたキャストドール。
最初の内は肌の色味や質感、ボディの構造など、
今まで自分が遊んで来て馴染みあるドール達とは違うので少し戸惑いがありました。
加えて見切り発車のメンテナンスやカスタムに手を出したことで完成までの不安も拭えず。
そんな紆余曲折を経て組み立て終わった後のみどりを見た時は
可愛い子が出来た!と言う嬉しさと共に安堵の胸をなでおろしました。
しかし自分よ。
頬がぷにっとしてて目が大きい子と言う好みはリアル系でも変わらないのか…(笑)