肌を痛めない!ムダ毛のセルフケアの方法
カミソリでムダ毛をそった後って、ひりひりと痛むことありませんか?毛穴がぷつぷつっと腫れたり、剃ったところが全体的に赤くなったり・・・。それってつまり、 肌を痛めてるってことですよね。実はムダ毛を剃るとき、肌の表面の角質まで削り取っちゃってるんです!とはいえ、ムダ毛に時間やお金をかけたくないなら、どうすればもっと肌にやさしくセルフケアできるでしょうか?その方法をいくつかご紹介します。
手っ取り早くお手軽な♪カミソリを使った除毛
お金もかからず、一番早くムダ毛処理できちゃうのがカミソリによる除毛です。
でも、ボディーソープなどをつけてささっと剃ってしまうのは危険!
肌が荒れたり、黒ずみの原因になったりします。
そこで、肌に負担の少ないカミソリの使い方を、確認しておきましょう♪
・入浴中ではなく、お風呂上りにタオルドライしてから剃る
入浴して身体が温まると毛穴が十分に開き、またムダ毛が水を含んで膨張するので、処理しやすくなります。
朝は剃った後の肌に紫外線などが刺激するので、夜間のお風呂上りに剃るのがおすすめ。
とはいえ、入浴中に濡れたまま剃るのはNG。
肌の角質まで一緒に流れてしまいます。
ですから、きちんとタオルドライした後に除毛しましょう。
・カミソリの刃はこまめに交換する
切れ味の悪い刃で剃ると、肌を傷つけてしまいます。
切れ味が悪く感じたら、無理に使わずに交換しましょう。
・ワセリンやボディローションで肌を保護した状態で始める
シェービングクリームやボディーソープを塗ると、ムダ毛を柔らかくすると同時に皮脂も取ってしまうので、肌が無謀にな状態になってしまいます。
代わりに、ワセリンやボディーローションを塗ってから始めると肌への負担が減ります。
・毛流れに沿ってカミソリを動かす
うまく毛が剃れないからと、カミソリを毛流れと逆方向から動かしたり、何回も往復するのは危険。
肌を傷つけてしまいます。
・除毛後のお手入れも忘れずに
除毛後もしっかりと、ワセリンやボディーローションで肌を保護すればすべすべお肌をキープできます♪
ひりひりしない!ムダ毛の成長も遅くなる♪除毛クリーム
肌に塗るだけで、毛の表面を溶かしてくれるのが除毛クリーム。
ムダ毛に塗って5分~10分待てばキレイになるので、ラクチンです。
カミソリより深めに除毛できるので、次に生えてくる時間を遅らせられるのも魅力。
ただ、いくつかの注意点があるのでチェックしておきましょう。
・生理中は避けて
生理の前や間は肌が敏感になっています。
生理が終わって肌の調子がいい時に行いましょう。
日焼けの後も避けて。
・自分に合った除毛クリームを選ぶ
除毛クリームは成分の強さに幅があるため、「女性用」、「敏感肌用」などの表記を見て、自分にあったタイプを選びましょう。
パッチテストも忘れずに。
・アフターケアも低刺激なもので
除毛クリームを使った後も、皮膚が敏感になっています。
アフターケアに使うローションやクリームは、油分を含んでいて低刺激のものを選びましょう。
紫外線を強く浴びるアウトドアへは、丸一日以上開けてから。
それまでは日よけ対策を。
持続時間がダントツ!脱毛テープ
貼ってはがすだけでカンタンに脱毛できるのがうれしい、脱毛テープ。
持続時間がカミソリよりも除毛クリームよりも長くて、とっても便利なアイテムです。
ただし、はがすときに肌への負担をかけるので、除毛クリームと同様にパッチテストや脱毛前後の保湿など、十分なケアが必要。
・ムダ毛が5mm以上伸びてから脱毛する
毛が短いと十分にテープに粘着しないので、まだらに抜けたり、肌が荒れる原因になります。
毛が5mm~1cmまで伸びた状態で使いましょう。
・入浴や蒸しタオルで毛穴を開いてから使う
他のムダ毛処理と同様に、入浴や蒸しタオルで肌を温めてから行います。
その後しっかり乾かしてからテープを張らないと、ムダ毛に密着しないで残っていしまうので注意です。
お肌を痛めずに自分でムダ毛処理するには、カミソリでも除毛クリームでも、脱毛テープでも、事前準備とアフターケアが大事なんですね。
ムダ毛処理後に肌荒れが気になる方は、一度ケアを見直してみては?
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