ニキビの炎症を抑える薬について

大人になっても悩まされるニキビ。

 

小さい間に治ればいいのですが、炎症して赤くなると痛いし痕になるしやっかいですよね。

 

 

今度こそ治そうと決意しても、ついつい触ってしまってひどく炎症させてしまったり・・・(TωT)

 

 

繰り返してしまうニキビの炎症を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

食事や生活習慣を改善して体の中から治すのが一番とわかっていても、すぐには無理だし時間もかかる。

 

となるとやっぱり一時的にでも薬に頼りたくなりますよね。

 

そこで、ニキビの炎症を抑える薬について効果と副作用を調べてみました。

 

 

ニキビの状態と特徴とは?

まずニキビは初期段階から進んでいきますが、その色の特徴で呼ばれています。

 

最も初期の段階は白ニキビ。

これは毛穴の中に皮脂が詰まっている状態です。

 

次が黒ニキビ。

黒くならない場合もありますが、よく鼻の頭がぽつぽつと見えるのがこの状態。
皮脂でつまった毛穴が少し開いているため、脂が酸化して黒くなります。

 

その次が赤ニキビ。

この段階では、詰まった毛穴にばい菌が繁殖して炎症をおこしています。
ここまで進んだ状態をニキビと呼ぶ人も多いと思いますが、この時にはかなり進んでいることがわかると思います。

 

最後が黄ニキビ。

赤く炎症をおこしたニキビが膿をもった状態です。
ぷっくりと膨れて皮膚を押し広げるので痕にもなりやすい状態なので、こうなる前に治すのがきれいな肌を保つポイントになります。

 

どんな薬が炎症した赤ニキビや黄ニキビに効くの?

基本的に痕を残さずにきれいに治すためには専門家の処方した薬で治すのが一番です。

 

皮膚科で処方されるのは抗生物質の飲み薬や塗り薬です。

 

抗生物質は風邪などで処方されるイメージがありますが、菌を殺すという目的に使われるのでニキビ菌にも有効です。

 

 

ニキビ菌にあった抗生物質を飲んで、菌の増殖を抑えるということになります。

 

女性はメイクをするときにべたつくときれいにできないので、飲み薬の方がうれしいかもしれませんね。

 

ただし長期間飲んでいると耐性ができてしまい次第に効かなくなるので注意が必要です。

 

一度きれいに治った時点で服用をやめ、生活習慣を整えるようにしましょう。

 

ドラッグストアで手に入るニキビ薬

皮膚科に行く時間がない人はドラッグストアで手に入る薬を利用するのがいいですね。

 

市販でのお勧めは二つの薬です。

 

まずは昔ながらのオロナインH軟膏。

万能薬のように使われますが、こちらには抗炎症作用があるのでニキビにも効果は大きいです。

 

油分が多くべたつくので、炎症する前の白ニキビにつけると悪化する恐れがありますが、赤くなったニキビには効果的です。

 

もう一つはテラ・コートリルです。

こちらも抗炎症作用が強く、赤ニキビにはとても効果的です。

 

ただしステロイドも配合しているため連続での使用は避けましょう。

 

また炎症している場所以外にはつかないように気をつけましょう。

 

今回は炎症してしまったニキビに効くお薬について調べましたが、基本的には白ニキビの時に治すのが一番いい方法です。

 

薬に頼らないで、体の中からケアをする

ステロイドや抗生物質は、今あるニキビを抑えてくれても、根本的には治してくれません。

 

どういうことかというと、体の中がキレイでなければ結局薬の効果が切れればまたニキビはできてしまうんです。

 

 

考えてみれば当たり前のことですよね?

 

 

睡眠不足だったり、スナック菓子やジャンクフードを多く食べたりしていれば、体の中に悪い油や添加物が溜まります。

 

体はそれらを排出しようとしてニキビになってしまう・・・。

 

汗や尿での排出では追いつかない!と体が悲鳴を上げているんです。

 

それを薬で抑えようとしても、悪循環になってしまいます。

 

だからこそ、薬ではなく医学的・栄養学的にニキビに有用な成分が入ったサプリメントを取ったほうが治りが早いこともあるんです。

 

 

 

 

TURURI(ツルリ)は、アサイー、カムカムなど天然ビタミンCに加えて漢方でもよく使われるハトムギも入っています。

 

ビタミンCって本当に万能なんですよ。

 

風邪予防にも効くし、肌のターンオーバーを正常にして美肌にしてくれるすぐれものです^^

 

でも、だからこそ合成ではなく天然のビタミンCを採ったほうがいいです。

 

  • ハトムギは体の中の余分なものを排出してくれる働きがあるので、毒素や皮脂をドンドン出してくれますよ!

腸内環境を整えてくれる

 

ニキビがひどい人の特徴として便秘の人が多いって知ってましたか?

 

出すものを出さないと体に毒素が回ってしまいますからね><

 

だから、便秘を解消したらニキビも治った!という人も多いんです。

 

 

TURURI(ツルリ)には新陳代謝を促す生酵素に、乳酸菌も配合してあります。

 

ニキビを治す裏技として最近話題になっているのが、乳酸菌とパントテン酸を合わせて摂るというもの。

 

 

TURURI(ツルリ)には、なんとこのパントテン酸も入っているので、わざわざパントテン酸のサプリを買わなくてもいいんです。

 

なんで乳酸菌の組み合わせがいいのかというと、この組み合わせは皮脂を抑制してくれるからなんです。

 

皮脂が抑制されるからニキビもできにくい。

 

そのかわり、肌が乾燥してしまうというデメリットもあります。

 

 

でもTURURI(ツルリ)にはコラーゲンとヒアルロン酸も入っているので、ちゃんと保湿もしてくれます。

 

これでもかというほど、ニキビのことを考えてあるサプリメントなんですよ。

 

 

 

一時的に薬に頼ってもいいです。

 

でもTURURI(ツルリ)を飲みながら睡眠をしっかりとって、色の濃いお野菜をたくさん食べると自然とビタミンも摂れて治りが早くなりますよ。

 

 

そのためには、ニキビが小さなうちが決め手です^^