冬場はタイツやデニムでなんとか隠せたけど
夏になると隠しずらいのが足のムダ毛ですよね。
手っ取り早くムダ毛処理できるカミソリ。
ですが、適当に毎日やってしまったゆえ、
足にブツブツができたり赤く炎症を起こしたりと、
ずっとカミソリ負けになっていませんか?
ブツブツとかゆみ、炎症は早く治したい・・
でもムダ毛も気になる・・
ムダ毛のカミソリ処理でトラブルを起こさないためには
まずは正しい剃り方を知って足のケアを徹底することが重要。
さっそくご紹介していきます。
足のカミソリ負けベストな治し方とは?
まずは今、炎症や赤くブツブツしている方は、
しっかりと治しましょう。
そのままだと色素沈着になる可能性もあります。
・冷やす
まずは赤くヒリヒリした部分を濡れタオルや
保冷剤などでしっかり冷やします。
このとき冷えピタなどはかえってかぶれるので
使わない方が無難です。
・炎症を抑える塗り薬
カミソリで傷がついてしまった場合は
傷薬を塗ります。
赤みやかゆみがあり、症状が軽い場合は、
炎症を抑える効果のある薬用クリームなどを
塗って様子をみましょう。
赤みや炎症がおちつくまでは、敏感肌用のクリームで
入念な保湿を心がけて。
もちろん良くなるまではカミソリ処理は我慢しましょう。
びっくりするほどかんたんです。
気になっていろんな化粧品を使う前に、
「傷を治す」と思ってきちんとケアしていきましょう。
足のムダ毛処理はこの方法で肌荒れを防ぐ
足が毛深いためどうしても処理せずにはいられない!
どうしても毛を剃る場合、肌荒れやブツブツを
防ぐためにはどんな注意が必要でしょうか?
カミソリ処理のあとの肌荒れを少しでも防ぐには
まず以下の4つの点に注意します。
1.カミソリは定期的に新しくし清潔に
2.肌を温め皮膚を柔らかくしておく
3.毛の生えている方向に1回剃る
4.処理の前後は保湿剤で皮膚を保護する
カミソリ負けが起きる一番の原因は
皮膚まで一緒に削り取ってしまうことにあります。
処理をする前後にはしっかりとケアすること。
また毛を剃るときも、よく剃れるとはいえ逆剃りはNG。
必ず毛の流れにそって剃ります。
カミソリ処理の前後の保湿に使えるのが「ワセリン」
ワセリンを少量塗ってあげることで、
カミソリ負けを防いでくれます。
男性用の髭剃りに使われるシェービングフォームも
肌への負担が減るとおすすめされていますが、
皮膚の脂をかなりとってしまいますので肌が弱いかたは
注意しましょう。
剃ったあともしっかり肌を保湿します。
ムダ毛処理をしても、また数日で毛が生えてきます。
その時に肌が乾燥して硬くなっていると、
次に生える毛が皮膚の中に埋まりやすくなる
「埋没毛」になる可能性が高くなります。
埋没毛になってしまうと炎症がおきたり
見た目にもよくないのですよね。
カミソリ処理をする方は必ず
足の保湿ケアを毎日続けるようにしましょう。
◎カミソリ処理を毎日している方
カミソリで毎日剃ると、それだけ皮膚を削り
トラブルが起きやすくなります。
なるべく剃る頻度は少ないほうがいいのですが、
それだとすぐ毛が生えてしまうので困りますよね。
「毛が薄く、生えるスピードが遅くなってくれたら
カミソリ処理する回数が減って肌負担も減らせるのに」
と思ったことはないですか?
そもそもムダ毛とは、男性ホルモンが強ければ
ムダ毛が太く濃くなります。
逆に女性ホルモンが多ければムダ毛は細く、生える量も
少ないとゆう説があります。
ムダ毛の成長を抑えてくれるので、
頻繁にカミソリ負けや炎症トラブルを起こす・・
とゆう方にはおすすめの方法です。
◎お風呂場で石けんをつけて剃ると・・
「浴室で体を洗うついでにカミソリで剃っている」
とゆう方も多いのでは?
じつはお風呂では皮膚がふやけた状態になっており、
そこに泡立てた石けんだけで剃ることが一番肌には
良くない行為。
肌表面の角質を剃り落としてしまい、赤いブツブツや
色素沈着を起こす原因に・・
お風呂場には雑菌も繁殖しやすく、
カミソリで傷がついた皮膚から雑菌が入り
炎症などトラブルを起こすこともあります。
処理前には蒸しタオルなどで5分ほど温めて
あげることでお風呂場同様肌を柔らかく
しておくことが可能です。
ムダ毛処理にはカミソリとシェーバーどっちがいい?
カミソリは刃が何枚もついてるものが主流になり、
しっかり毛を剃れるようになっていますが、
・肌が乾燥している状態
・毛の生えている逆方向に何度も剃る
といった間違った方法を繰り返していると
皮膚が傷つきやすいとゆうデメリットが。
一方、電気シェーバーにも剃り残しが多く、
完全に処理しきれないむだ毛がチクチクと残ってしまう
などのデメリットが・・
カミソリで剃るなら、電気シェーバーの方が
肌へ刃が当たらないので負担が少ないのは確かです。
どちらにしろ、ムダ毛処理とは自然に生えている毛を
無理に抜いたり切ったり溶かしたりするワケで、
どの方法でも肌への負担は避けられないと言えます。
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まとめ
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ムダ毛処理の方法には、ほかに脱毛や除毛クリームもありますね。
脱毛で毛を無理に抜いてしまうと、埋没毛になりやすく、
また除毛で毛を溶かすことは肌にはかなりの負担になります。
同時にかぶれやすいのもこのタイプです。
じつはカミソリは自己処理の中でも、肌への負担が
ほかに比べて最も少ない方法です。
それは上記のような正しい方法で剃った場合に限ります。
今日からぜひ参考にして、キレイな足を目指しましょう。