Lesson.1~5までの手順どおりに『角質培養』を進めてきた皆様は、そろそろ手持ちの化粧品の残りも見えてきたのではないでしょうか?
Lesson.7からはLesson.5で予告致した通り、実践編に入ります。
その前に気をつけることなど、再確認も含めて注意点などを書いていきます。
Lesson.3で『角質培養』の下準備として、
(1)ピーリング、ゴマージュ、酵素洗顔、拭き取り化粧水は使用を中止すること。
(2)洗顔料はしっかり泡立てて、「こすらない」ようにぬるま湯で洗うこと。
(3)とにかくすべてのケアにおいて「こすらない」を徹底すること。
(4)最後に油分でフタをすること。
を実行して下さいとお伝えしてあります。
そこに追加して、以下の点にも注意をして下さい。
(5)美白ものの化粧品の使用は控えること。
これは美白系の化粧品には乾燥を誘発するものがあるからです。
肌質によっては大丈夫な場合もありますが、『角質培養』をされるのであれば、ノンケミ化粧品使用でもケミカル化粧品使用でも、美白系のアイテムはお使いにならない方が良いと思います。
(6)パックについて、ラップパック以外は控えること。
剥がすパック、化粧水や美容液たっぷりのシートのパック(マスク)など、色々あると思います。
『角質培養』をされている方の多くは、パックはラップパックを行なっています。
剥がすパックだと角質も剥がしてしまいますし、シートマスクだと水分(化粧水や美容液)が多くて角質層がふやけ脆くなってしまう可能性があります。
ラップパック以外のパック・マスクは控えて下さい。
(7)顔剃りはフェリエなど電気カミソリを使用すること。
カミソリで顔剃りを行なうと角質が傷ついてしまいます。
顔剃りを行なう場合は、フェリエなどを使って優しく剃りましょう。
なるべく顔全体の産毛剃りは月1回程度、鼻の下や眉の整えは週に1回程度にしましょう。
この(1)~(7)の注意点を守って、いよいよ『角質培養』を本格的にスタートしましょう。
実は、すでに(1)~(4)を実行に移されていた方は、すでに『角質培養』をゆる~くスタートしていたのです。
次のLesson.7からは実践編として、クレンジング・洗顔料・化粧水など『角質培養』にオススメなアイテムとその具体的な使い方等について書いていきます。
しかし、ここでもう一つ重要な注意点があります!
それは、Lesson.2の(2)に書いていますが、『角質培養』をする・しないに限らず、新しい化粧品を使用する場合には一度に2つの新しい化粧品を同時に使用しないこと、です。
そろそろ今まで使用していた化粧品も残りが見えてきたことと思われます。
急がず、ゆっくり時間をかけて、一つずつで構いませんので、『角質培養』用のアイテムに変えていきましょう。
クレンジングを『角質培養』に適したものに変えたら、最低でも1週間後(出来れば10日~2週間後)に今度は洗顔料を『角質培養』に適したものに変える・・・。
この様に、今まで使っていた化粧品を変える場合、一度に2つの新しい化粧品を使わないようにして下さい。
さて、では、皆様それぞれのペースで構いませんので、『角質培養』のアイテムに変更していきましょう。
“こつ”は、焦らず、じっくり、ゆっくり、のんびり!です。
焦って今までの化粧品から一気に変えてしまうと、肌トラブルの素ですから。
◆角質培養にオススメのアイテム◆
【全成分】
水、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、酸化チタン、酸化亜鉛、ミツロウ、グリセリン、ポリグルタミン酸、リン酸アスコルビルNa(ビタミンC誘導体)、(ステアリン酸/リンゴ酸)グリセリル、シリカ、ユビキノン、ローズマリーエキス、オウバクエキス、ヒアルロン酸Na、トコフェロール(ビタミンE)、ソウハクヒエキス、アロエベラエキスー1、カッコンエキス、クロレラエキス
【SPF値】 SPF27 PA++
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・紫外線吸収剤、パラベンを使用していない化粧下地です。
・コエンザエムQ10・ビタミンE(エイジングケア)、ビタミンC誘導体・ソウハクヒエキス(メラニン色素を抑制)など美容液のような成分を各種配合しています。
・石油由来化学合成物質を使ってない無添加化粧品です。
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