あなたは、バイオイルの使い方を知りたい!と思っていませんか?
こんにちは!
日本化粧品検定3級、美容ブロガーのなつこです。
私も、「バイオイル買ったけど…どうやって使えばいいの?」と、購入したばかりの時はバイオイルの使い方を悩んでいました。
でも、実は、私が想像していたよりもバイオイルはすごく使えるアイテムだったんです!!
もし、バイオイルの使い方をマスターしなかったら、バイオイルの手軽さ、全身に使える便利さを知らずに、これから先もうるおい不足のお肌のままかもしれません…。
そうならないためにも、今回は、この順番でお話を進めていきます!
- バイオイルの効果って?特徴は?
- バイオイルのおすすめな使い方5選
- バイオイルの使用期限は×か月!
- “バイオイル”と”バイオオイル”の表記の違いは?
それでは、いきます!
“バイオイル”の美容効果とは
肌角質層深部にスッと浸透する美容保湿オイル。
伸びがよく、お肌に残らないので、ベタつかずサラっとした使用感です。
完治したけどお肌に残ってしまったきず跡や、ストレッチマーク(妊娠線・肉割れ等)など、跡をケアする商品として、世界中の女性に愛され続けているロングセラー商品です。
虫刺されの跡や、ニキビ跡。
気になるお肌の跡に毎日塗りこむと、美容成分がしっかりと角質層にまで浸透し、ケアしてくれます。
バイオイルのカギとなる成分”ピュアセリンオイル”
ピュアセリンオイルの特徴は、バイオイルに含まれる美容成分を、お肌の角質層の奥にまでしっかり届けてくれるというところ。
バイオイルの特徴でもある、高い保湿効果とベタつかないを両立させるため、12年かけて独自に開発された成分です。
エモリエント成分である植物由来成分と、抗酸化成分であるビタミンA、E。
これらには、お肌の角質層にまで浸透しにくいという特徴があります。
しかし、これらの成分をピュアセリンオイルが包み込むことで、お肌の角質層までしっかりと届けることができ、お肌をしっかりと潤してくれます。
バイオイルの使い方まとめ5選
バイオイルは、フェイシャルケアからボディケア、ヘアケアまで全身に使える万能オイルです。個人的にススメな使い方はこの5つ。
- バイオイルを”美容液”として使う
- バイオイルを”導入液”として使う
- バイオイルを”スキンケアのふた”として使う
- バイオイルを”ボディオイル”として使う
- バイオイルを”ファンデーション”にプラスして使う
この5つについて、詳しくお話していきます。是非、ご自身にあった使い方、みつけてくださいね。
(1)バイオイルを”美容液”として使う
洗顔→化粧水→バイオイル→乳液(クリーム)
バイオイルはお肌になじみやすい成分でできているので、有用成分を角質層の深部まで届けてくれます。
両手で人肌にあたためてからお肌になじませると、更におはだになじみやすくなります。
(2)バイオイルを”導入液”として使う
洗顔→バイオイル→化粧水→美容液→乳液(クリーム)
ほんの数滴を、薄くお肌になじませるようにお使いください。
量がおおすぎると、ベタつきの原因になります。
(3)バイオイルを”スキンケアのふた”として
洗顔→化粧水→美容液→バイオイル
肌表面をバイオイルでラッピングすることで、潤いをしっかり閉じ込め、保湿力を強化してくれます。
最初はまず、少量(1~2滴)から始めて、適量を探ってみてください。
(4)バイオイルを”ボディオイル”として使う
朝晩のご使用をおすすめしておりますが、乾燥が気になる時などいつでもお使いいただけます。
円を描くようにやさしくマッサージしながら塗ってください。
妊娠されている方の場合には、安定期に入ってからお使いいただけます。
また、気になる体の傷跡に適量を毎日なじませると、保湿成分がしっかりとケアしてくれます。
(5)バイオイルを”ファンデーション”にプラスして使う
「毎日使っているファンデーションだと、カサついた仕上がりになる」
という方は、バイオイルをプラスするのがオススメ!
リキッドファンデーションを使っていることは、バイオイルを”パール小”くらいをいっしょに混ぜて使うと、ツヤ肌に仕上がります!
おすすめ!
バイオイルの使用期限は?
バイオイルの使用期限ついて、公式サイトで以下のような記載があります。
使用する場所や量により差はありますが、60mLの目安としては以下の通りになります。
部分使い :半年くらい
顔のみ :2~3ヶ月くらい
体のみ :1ヶ月半~2ヶ月くらい
顔+体 :1ヶ月~1ヶ月半くらい
せっかくの高品質のオイル、使用期限内に使わないとどんどんその品質は落ちていきます。
開封後は、惜しみなく使っちゃいましょう!
“バイオイル”と”バイオオイル”の表記の違いは?
国内正規品のものは、パッケージがbi-oil(バイオイル)と表示されていますが、インターネットなどで販売されているものはbio-oil(バイオオイル)と表示されているものも見受けられます。
(私が持っているのは、海外向けのバイオイル)
偽物!?と思う方もいらっしゃると思いますが…正真正銘、同じ商品です。
ただ、”bio-oil(バイオオイル)”と表示されているものは、海外向けに作られている可能性があります。
成分まで全く同じか?となると、若干異なる場合もあります。
ただ、正規品にまちがいはありません。安心して使ってくださいね!
バイオイルで、全身うるおい肌を手に入れよう!
毎日にケアに”バイオイル”をプラスするだけで、うるおい成分をお肌の内側までしっかり届けることができ、うるおいたっぷりのお肌を手に入れることができます。
ストレッチマーク対策に使われる方御おいバイオイルですが、もちろんお肌にも効果的です!
今年の冬は、バイオイルをプラスして乾燥対策を万全に!
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