子宮体癌の治療経過
2009.09.16 Wednesday 22:57
結果から言うと、ホルモン薬は少しずつ
効果を表してくれているようでした。
ソウハで採取した組織からは、9割がた(!!)癌細胞は消えていて
この病院に来る前にかかっていたがんセンターでも
同じ薬を服用していたのだが、以前の日記にも記したとおり
がんセンターという医療機関の特色から、
服用は短期間で終わり、効果は無いとされ手術を勧められていたので
この結果は本当に驚き!
そして、通常7,8mm程度でなければならない子宮内膜。
ソウハの際も、前回再診に訪れた時も、2cmの厚さがあり
内膜に変化はみられなかったのだけど・・今回は、
少しずつではあるけれど、
薄くなっているように見えるらしい。
なんとも・・
こんな土壇場で薬が効いてくれるとは。
運がいいのか悪いのか・・
ここからは夫の話。
あれだけ病院には付き添うと言っていた夫だったが
病院には来てくれたものの、すぐに帰ってしまう。
というのは、夫の精神的なもの(ウツ病)だったようで
病院から出て行ったあとに、
「ごめん、すごく調子が悪くて、待合室のような場所は入れないんだ・・」
という内容のメールが夫から届く。
そういった疾患のない私には、
理解するには難しいことではあるが・・あるんだけど・・でも・・
夫の気持ちが離れてしまったことを
再確認することになってしまったような気がして、
私はどうしていいかわからず、しばらく立ち尽くして。
こういった経由があり、
治療経過は1人で聞くことになりました。
早く、もとの関係に戻りたい。
今はそれを切に願わずにはいられない・・