肌荒れしてるときは彼氏に会いたくない・・・生理前ニキビをどうにかしたい!

生理前には肌荒れして、ニキビができたりするから
彼氏に会いたくない時がある・・・。

でも気持ち的には会いたい。
気持ちが不安定になってしまうから、ホントはすごく会いたかったりする。

でも、この顔・・・
本当に この肌荒れ、どうにかならないの!?

もしかして、生理中よりも動揺してるかも?

生理前って、なんだか気持ちが不安定になりがちではありませんか?

ついつい お菓子を食べ過ぎたり、気分が落ち着かなくて夜更かししてしまったり。

そのせいか、お肌が敏感になってしまって
しまいには肌荒れして、ニキビができちゃったりするんですよね。

恥ずかしいから、ファンデを厚塗りするしかなくなって・・・。

考えてみたら、お肌に悪い事のオンパレードですよね。

メンタルが弱いんでしょうか?

女性は誰しも、ひと月のバイオリズムがあります。
「そういうものだ」とわかっているだけでも、気分が楽になるかもしれませんね。

ざっくりと4つに分けてみると、こんな感じなんです。
なんとなく共感できる気がしませんか?

① 生理前の週 → イライラ期
② 生理の週 → 憂鬱期
③ 生理後の週 → ハツラツ期
④ 生理後の2週目 → 下降期

ニキビなどの肌荒れが始まるのは、「下降期」あたりから。
ホルモンバランスが変化して、皮脂の分泌が多くなるのが原因です。

この時期は、栄養バランスの悪い食事をしたり、睡眠不足だったり、ストレスを抱えていると、いつもよりお肌が荒れやすいんです。

脂っこい食事や甘いものは避けて、ビタミン類を取らなくちゃいけません。
それでいて、食欲が増進する時期でもあるからキビシいんですけどね。

そして、良質な睡眠をたっぷり取らなくちゃいけない。
精神的には感情の起伏が激しい不安定な時期なので、不眠になりやすいんですけどね・・・。

間違いだらけの対処法

基礎化粧

生理前のニキビ対策に、洗顔フォームでガシガシ洗ったり、収れん化粧水を使っていませんか?

たしかにこの時期は、皮脂が多くていつもよりオイリーな肌になります。
だけど、同時にお肌がとても敏感になっている事に注意してください。

過剰に皮脂を取り除く必要はなく、やさしく汚れを落とすだけで十分です。
収れん化粧水も、お肌に刺激を与えてしまうので使わない方がいいです。

メイク

それから、メイク。

肌荒れになってしまうと、どうしても いつもよりメイクを濃くしたくなりますよね。

ところが、カバー力の高いリキッドやクリームのファンデーション、化粧下地には、けっこう油分が含まれています。

ただでさえ皮脂が過剰なところへ、さらに油分を加えることで毛穴を塞いでしまいます。
毛穴が塞がると皮脂が溜まり、更に新たなニキビが・・・

これでは、悪循環ですよね。

おまけに、カバー力の高いメイクは、クレンジングが必要になりますね。
クレンジングはお肌にダメージを与えてしまうので、この時期は石鹸で落とせるメイクの方が安全なんです。

対策と予防

どうやら、生理前の肌荒れ期にとりがちな行動は、事態を悪化させる方向へ向かいやすいようです・・・。

ここは、最低限「悪化させない」というのを目的にしてみてはいかがでしょうか?

・ジャンクフードや食べ過ぎを避ける
・(なるべく)夜眠るように気をつける
・カバー力が比較的いいミネラルファンデーションを選ぶ
・化粧下地はオイルフリーで保湿効果のあるものを使う

ファンデーションの中で、唯一油を使っていないのはミネラルファンデーションです。
生理前だけ使ってもいいですよね。

ニキビは予防できる?

生理前のニキビは、ホルモンバランスが乱れる事が大元の原因です。
なので、栄養や睡眠などの生活面で注意をする、というのは大前提です。

とはいえ、どうしてもバイオリズムのせいで、バランスは崩れがちになってしまいますね。

なので、あとはニキビケアに特化した対策もやってみると効果的だと思います。

じつは、ニキビが出来る原因は、ホルモンバランスの乱れだけとは限りません。
お肌の「乾燥」も関係がある事がわかってきたのです。

いや、私は脂性だ!

と思っている人も、油っぽいのは表面だけで、お肌の深いところでは水分が足りていない「隠れ乾燥肌」だったりします。

どうして乾燥しているのにニキビになってしまうのでしょうか?

ちょっと不思議な感じがしますよね。
それは、3つのステップがあるから分かりにくいんです。

① お肌が乾燥すると、肌の表面が硬くなって毛穴が詰まるようになります。
② 毛穴が詰まると、そこへ皮脂が溜まります。
③ もともとお肌に存在するアクネ菌というのが、皮脂をエサにして増殖してします。

アクネ菌がニキビの原因菌だというのは、どこかで聞いた事があるのではないでしょうか?

これが、乾燥が元でニキビが出来てしまう理由です。

そこで「保湿」が重要になってくるんですが、この保湿についてもけっこう誤解されていることがあります。

お肌の潤いは、いかに水分を留めておくことが出来るかで決まります。
いくら油分を補ってもだめなんです。
油分は、水分が蒸発しないための「フタ」のようなものにすぎません。

ところが、お肌が水分を留めておく力は、年齢とともに低下します。
歳をとると、だんだん肌が衰えるのもそのせい。

基本的なお手入れは、最低限やっておく必要があります。
化粧水で水分を補ってから、保湿成分の入った乳液やクリームを薄く伸ばすくらい。
油分は塗りすぎない方がいいんです。

それよりも、保水力を上げるためにパックをする方が効果的です。

肌荒れを予防できたら
会いたい時に、好きなだけ
彼氏に会って癒やされちゃいましょう。