こんにちは。白雪です(*´ω`*)

 

 

皆さんは、普段クレンジングをしていますか?

 

クレンジングってただメイクが落ちれば良いのでしょ?って思いがち・・・

でも、やみくもに使っているだけではお肌に負担がかかってしまいます。

 

これを機会に正しいクレンジングの知識をつけましょう!!

  •  ①クレンジングが必要な理由
  • 1.1クレンジングの役割
  • 1.2クレンジングの仕組み
  • ②クレンジング選びのコツ
  • 2.1主なクレンジングの種類5つ
  • 2.2どんなクレンジングがいいの
  • おすすめクレンジング6選
  • ③正しいクレンジング方法
2、クレンジングが必要な理由

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1.1クレンジングの役割

 

どうしてクレンジングをしなければならないの?なんて、考えたことはありますか?

 

クレンジングで落とすものは、油性のメイクアップ料です。

 

なので、メイクをした日はクレンジングをする必要があります。

 

 

1.2クレンジングの仕組み

 

クレンジングは、そもそも何でできているのかというと

 

油分と界面活性剤とプラスアルファです。

 

油性のメイクアップ料を肌から浮き上がらせて落とすには、油分がどうしても必要。

 

そして、洗い流すときに水と油分を馴染ませるために界面活性剤が入っています。

 

これらの油分と界面活性剤、水の配合量などが変わると、オイルタイプやクリームタイプなどの形状に分けられるのです(∩´∀`)∩

 

 

 

2、クレンジングの種類

 

2.1クレンジングの主な種類は5つ。

 

シートタイプ

 主に、油分でメイクを浮かせるプロセスを省略して界面活性剤の洗浄力で落とす。

 

オイルタイプ

 界面活性剤を多めに含むので、メイクが落ちやすい。

 

ジェルタイプ

 透明のジェルタイプ→界面活性剤少し多め。

 クリームみたいな乳白色タイプ→ジェルより界面活性剤少ない。

 

クリームタイプ

適度な油分を含みメイクオフ力もそこそこ。

 

ミルクタイプ

水分多め。メイクオフ力は弱め。その代り肌にはやさしい。

 

 

ちなみに、上からメイクオフ力の強いもの順です(*´ω`*)

 

メイクオフ力の高いものは、その分お肌にも負担がかかりがちです。

 

 

 

2.2クレンジング選びのコツ

 

 

じゃあ、何を基準にクレンジングを選べばいいの?

 

 

一番いいのは、やっぱり自分のメイクの濃さに合わせて使い分けるのがいいです。

 

どんなに肌に優しいのを使っても、メイクが落ちなければ本末転倒です。

 

濃いメイクなら、落ちやすいオイルタイプを使ってもいいし

 

薄メイクなら、ミルクタイプでも落ちるでしょう。(でも、1つ注意点があってミルクタイプは水分が多いため、メイクとなじむのに時間がかかりやすく、肌をこすってしまいがちなのでそこは気を付けて

 

3、おすすめのクレンジング6選

 

 

そんなこといわれても結局どれがいいか迷っちゃう!!

 

そんな方のために

クレンジングの中でも私のおすすめのものを、タイプ別に紹介します。

 

~クリームタイプ編~

まず、デイリーに使うものとして私のおすすめとしてはクリームタイプです。

 

クリームタイプは、比較的油分も水分も多すぎず、バランスンの良いものが多いです。

 

 


香りもとてもいいので香りで癒されたい人にもおすすめ。このイグニスのクレンジングは米ぬか成分をつかっています。

 

~オイル編~

 

やっぱり簡単に落ちるし オイルがいい!って方は

 

オリーブ油で出来ていて石油由来界面活性剤を使っていないオイルクレンジング

 

 トライアルなのでお値段もおてごろ。

 

 

それか、このTHREEのオイルクレンジングもいいですよ!

 

 

 

~ジェルタイプ編~ 

 

ジェルタイプだと、おすすめは

 

薄メイクの時は、これをよく使ってます(*´ω`*)

 オーガニック由来成分で出来ているし、メイクもするっと落ちる!

ジェルで馴染ませるとふっとオイルみたいにサラッとなる瞬間がメイクが落ちた合図。

 

使い心地もいいです(´▽`)

 

~ミルクタイプ編~

 

はちみつベースのクレンジングでハニーミルクの香り♡

~シートタイプ編~

 

残るはシートタイプなのですが、

 

シートタイプはあくまで私は最終手段だと考えています。

 

最終手段とは

外から帰ってきて、本当に疲れてもうメイクなんて落とせない・・・(´_ゝ`)って場合です。

 

シートタイプは、洗浄力の強い分お肌に負担がかかるので私は普段使いません。

 

なので、おすすめできるものがわからないので今回は紹介できません。

 

もし、どーしてもっていう場合はビオレとかですかね。

ビオレなら昔、使ったことがあります。

 

~特別編~

 

シートタイプの代わりと言っては何ですが、

 

 

さっき紹介したタイプには入らなくて、

クレンジングバームっていうのもあるのです。

 

 

 

このDUOクレンジングバームは、特殊でクレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージ・トリートメントの5つの工程が1つで出来ちゃうという優れもの。

 

植物由来の洗浄成分と毛穴より微粒子カプセルで落とすからお肌にも優しいし

 

W洗顔不要でとても便利。(通常の他のクレンジングではクレンジングと洗顔の両方をするのをおすすめします。詳しくは、→で紹介しています)

 

なので、洗顔面倒!って方におすすめです☆

 

いかがでしたか?

 

今回、語ったようにクレンジング選びって結構大事なんです。

 

ぜひ、自分に合ったクレンジングを見つけてくださいね(*´ω`*)

 

 

次回は、~正しいクレンジングとは②~です。

実際のクレンジングの方法を紹介します。