知らないと損!?日焼け止めを100%効かせる3つの使い方

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こんにちはメグです♪

これからお日様がぐんぐん私たちを照らす季節、

「夏」がやってきますね。

 

そこで気になるのが紫外線。

日焼けなどをしてしないように、

特に女性はお肌にとーっても気を使うものです。

 

そこで今回は、日焼けを防ぐ「日焼け止め」について、

実は正しい使い方って意外と知られていないようで。

 

今回は専門家の意見を踏まえ、

日焼け止めの効果を100%出す正しい使い方

を聞きましたので、まとめていきたいと思います。

正しい日焼け止めの選び方

日焼け止めは

肌を紫外線から守ってくれる盾のような存在です。

 

しかしそれは同時に、

肌の呼吸を妨げることも示しています。

 

日焼け止めにはSPF、PAといった数値がありますが、

この数値の意味を知り、

適切な日焼け止めを選ぶことが最も重要です。

 

SPFは、紫外線を浴びた後に赤い斑点ができるまでの時間を

どれぐらい伸ばすことができるかを、

PA肌が黒くなることを防止する度合いを示しています。

そのため、毎日の通勤やちょっとした買い物など、

紫外線に当たる時間が1時間に満たない場合

SPF15~20程度、PA+の日焼け止めを選びます。

 

・「SPF50、PA++++」の例。絶対焼きたくない場合におすすめです。

一方、アウトドアや屋外でのスポーツなど、

紫外線に当たる時間が長時間にわたる場合

SPF30~50、PA+++の日焼け止めを選びます。

 

このように、

場面に応じて適切な日焼け止めを選ぶことで、

できる限り肌への負担を減らすことができます。

 

なお、日焼け止めがその効果を発揮しだすまで

塗ってから15分ほどかかるため、

外出する15分前までには塗っておきます。

日焼け止めの使い方「顔編」

日焼け止めを「顔」に塗る時に

最も重要なのは「保湿」です。

 

あらかじめしっかりと保湿をしておくことで

日焼け止めが肌になじみやすくなります。

 

なお、日焼け止めの中には

肌を乾燥させる成分が含まれている場合があり、

さらに肌が乾燥していると

日焼けをしやすくなるとも言われています。

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したがって、

日焼け止めの効果を最大限に引き出すためには

保湿が欠かせない工程となります。

 

保湿をした後は5分ほど置いて水分を肌になじませます。

次に、規定の半分の量の日焼け止めを手のひらに取り、

顔全体に薄く広げます。

 

残りの日焼け止めは頬、額、鼻、あごの順に重点的に塗ります。

 

これは顔の中でも日焼けをしやすい部位の順番です。

最後に手のひらで包み、

日焼け止めをしっかりと肌になじませます。

 

女性にとっては

この後のメイクがなじみやすくなる効果もあります。

日焼け止めの使い方「体編」

体は顔よりもはるかに表面積が大きいため、

気づかぬうちに日焼け止めの

塗りムラができてしまう場合が多くなります。

 

特にムラができやすい箇所は

耳、首の後ろ、手足の甲です。

 

体に日焼け止めを塗る場合は

体に直接日焼け止めを付け、

指全体を使って広げていきます。

 

塗りムラができることを防ぐため、

線状に日焼け止めを付け、

円を描くように塗り広げます。

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一箇所に日焼け止めを付けた場合、

塗り広げていく間にその箇所から遠い部分ほど

日焼け止めが薄くなってしまいムラができてしまいますが、

こうすることで日焼け止めを均一に塗ることができます。

 

なお、顔に日焼け止めを塗る場合と同様、

あらかじめボディクリームなどで

しっかりと保湿をしておきます。

日焼け止めの使い方「塗り直し編」

どんなに完璧に日焼け止めを塗ったとしても、

汗や皮脂で落ちてしまいます。

 

そのため、

2~3時間に1度は塗り直しが必要です。

 

塗り直しを怠ってしまうと、

どんなにSPFやPAの数値の高い日焼け止めを用いたとしても意味がなく、

日焼けをしてしまうことになります。

 

顔の日焼け止めを塗り直す場合、

まずは化粧水で汗や皮脂、

落ちかけた日焼け止めやメイクを拭き取ります。

 

その後は新たに日焼け止めを塗った時と同様に、

保湿をしてから日焼け止めを塗ってなじませた後、

化粧下地、ファンデーションを塗ります。

 

体の日焼け止めを塗り直す場合、

まずはかいた汗をきちんとふき取ってから

日焼け止めを塗り直します。

 

汗をかいたままでは日焼け止めを塗り直してもなじまず、

すぐに落ちてしまうためです。

正しい日焼け止めの落とし方

しっかりと塗った日焼け止めは

入浴時の洗い方が充分でないと肌に残り、

毛穴に詰まって肌荒れを引き起こす原因となります。

 

また、毛穴が詰まると保湿の効果も薄れてしまい、

悪循環となってしまいます。

 

SPFやPAの数値の高くない日焼け止めであれば

洗顔料やボディソープで落ちますが、

数値の高いもの、ウォータープルーフのものは

落ちきらずに肌に残ります。

 

そのため、後者の日焼け止めを落とす場合には

クレンジングオイルをよくなじませた後、

しっかりと洗い流します。

 

後は洗顔料やボディソープを用いて

強くこすりすぎないよう洗い、

最後のすすぎは洗い残しがないようにきちんと行います。

 

最後に、翌日も日焼け止めの効果を

最大限に引き出せるように保湿ケアを行います。

あとがき

肌を紫外線から守るために最も重要な日焼け止め。

絶対焼きたくない場合は、

SPF、PAともに数値の高いものがいいのですが、

その分クレンジングが大変というデメリットがあるのですね…。

 

やはり用途で日焼け止めを使い分けていくことが、

肌にとって大事なんだなーと感じたメグでした!

 

私が使っているおススメの日焼け止めはこちらです。

・外出だけの時にはサラッとしたものを。

・海やレジャーなどでは強いものを使っています。
クレンジングはぬるま湯&オイルで、ゆっくり&しっかりと。


今年はアクティブに行こうと思うので、

日焼け対策をバッチリしていこうと思います♪

 

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