唇の荒れを気にして、会話の途中で、何度もリップクリームを塗っている人、いませんか?最近では女性だけではなく、そういう男性を見かけることもありますよね。
でも、そうやって1日に何度もリップクリームをつけていても、唇が荒れたままになっている方は少なくないのではないでしょうか?
それどころかリップクリームは使い方を間違えてしまうと、かえって唇にダメージを与えてしまうこともあると言われています。
ここでは、リップクリームの使い方をご紹介します。
♦肌らぶセレクション♦
ベタつきにくく、すーっと伸びるテクスチャーが魅力的なリップクリームです。唇にうるおいを与え、乾燥を防ぎます!
もちろん、日中はふつうのリップクリームとして使えるので、「寝ている間も日中も唇のお手入れがしたい」という方におすすめです♡
1.リップクリームの使い方
リップクリームは、たくさん塗ればいいというものではありません。リップクリームの使い方が間違っていては、かえって唇を乾燥させる原因を作ってしまうことがあると言われています。
鏡を見ずに、リップクリームを唇にさっと塗ってしまう。そんな使い方をしている人も多いのではないでしょうか?
でも、この塗り方ではリップクリームが唇に密着しにくかったり、保湿のお手入れが行き届かなかったりする場合があるとされているのです。
ここでは、リップクリームの使い方のポイントをご紹介していきます。
①唇の縦じわに沿って塗る
リップクリームを唇にさっと引くだけでは、唇のシワの間にクリームが十分に付かない可能性があると言われています。
また、唇に入っているシワは縦のため、さっと横に引くだけではシワのすきまにリップクリームが塗りにくいということがあるそうです。そのため、リップクリームは縦方向に丁寧に塗ることをおすすめします。
さらに、強い力でリップクリームごと唇を横方向に引っ張ると唇の表面に刺激が与えられ、荒れや皮むけの原因となってしまうこともあると考えられているので気を付けましょう。
鏡を用意する⇒鏡を見ながら縦ジワに沿ってリップクリームを塗る⇒ゆっくりと丁寧に唇の端から端まで塗る
②お風呂上りや洗顔後に塗る
リップクリームを塗るのに良いタイミングとしては、お風呂上りや朝の洗顔後などがおすすめです。
入浴後や洗顔後は、唇も含め肌が乾燥しやすい状態です。このタイミングで、唇のうるおいを蒸発させないためにリップクリームを使いましょう。
ただ、夜の入浴後などに紫外線対策もできるリップクリームを塗るのは控えた方が良いとされています。なぜなら、紫外線対策ができるリップクリームは日中使うことを想定して作られているためです。
リップクリームによっては、就寝前に使うことを推奨しているものもあるので、寝ている間も唇のお手入れがしたい方は、就寝中に塗っていても大丈夫なタイプのリップクリームを選びましょう。
③リップクリームを塗り過ぎない
リップクリームの塗りすぎには気を付けましょう。リップクリームを使いすぎてしまうと、唇に摩擦による刺激などを与えすぎてしまう可能性があると言われています。
摩擦による刺激で、唇が荒れてしまうことがあるので気を付けたいポイントです。
どうしても頻繁に塗りたくなってしまう方は、ぺたっと唇に塗っている感覚を味わいやすいリップクリームやリップバームを使ってみてはいかがでしょうか。
2.唇が荒れやすい人の傾向と対策
唇が荒れやすい人には、次のような習慣や癖があることが多いと言われています。
①1日に何回もリップクリームを使う
唇の皮膚は粘膜に近く、摩擦や刺激に弱い部分だと考えられています。
1日に何度もリップクリームを使い、唇をこすっていると、たとえリップクリームで保湿のお手入れができると言っても、摩擦による負担の方が大きくなってしまう可能性があるようです。
「唇が荒れる」→「リップクリームを何度も塗る」→「摩擦と刺激で荒れがひどくなる」→「ますますリップクリームを塗る」という、悪循環にはまってしまう方も少なくないでしょう。
②水をあまり飲まない
エアコンがきいている空間に1日中いると、体の水分は思っている以上に失われてしまうそうです。体の水分が足りていない場合、皮脂のない唇などはカサつきがちになってしまうと言われています。
特に喉の渇きを感じなくても、こまめに水分補給をすることが大切です。
③唇を舐めたり、噛んだりする癖がある
せっかくリップクリームを塗っても、唇をなめると油分の膜が取れやすくなってしまいます。
癖だと、なかなか直すのが難しいかもしれませんが、なるべく唇を舐めたり噛んだりすることがないように意識してみましょう。
④唇を強くこすっている
食後などにティッシュペーパーやハンカチで、ごしごしと唇をこすったりしていませんか?
唇の皮膚が剥がれたり、油分が取れてカサカサとしてしまったりしがちになるそうなので、気を付けましょう。
3.まとめ
いかがでしたか?あなたのリップクリームの使い方は間違っていませんでしたか?
毎日使うリップクリームが、かえってあなたの唇荒れの原因になってしまわないようにしましょう。
唇の荒れが気になっても、何度も何度もリップクリームを塗るのは控えることに加え、唇を舐めたり、こすったりする癖を直せるように意識してみてください♪
リップクリームの使い方をマスターして、うるおい感溢れるぷるっぷるの唇を目指しましょう!
この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。