ベタつきが気になる方も安心!夏用の保湿クリームの実力とは?
クリームというとベタつくイメージがあって、夏のスキンケアには使わないという人もいると思いますが、夏は夏で、「紫外線・冷房・大量の汗・寝苦しさによる睡眠不足・食欲不振」など冬とは違った理由で肌が乾燥していることが多いです。
汗や皮脂の分泌量が増えるせいでつっぱりやカサカサといった乾燥感はないのですが、肌内部は先ほど紹介した理由で乾いているので、しっかりクリームを使って保湿したほうが肌のためにもいいです。
「クリーム=油分多い=ベタつく」というイメージがあるせいで、夏の保湿ケアにクリームを使わないというのは凄くもったいないです。肌触りやテクスチャーは使い心地を考えて設計されていますし、ベタつきを嫌う方、夏の保湿や朝のスキンケアにクリームを使いたい方向けにさっぱり使えるものが今では普通にありますからね。
ここでは、そんなクリーム嫌いの人も満足できるみずみずしく軽いテクスチャーなのにしっかり肌を保湿してくれる高性能なクリームを紹介します。是非チェックしてみてください。
夏用の保湿クリーム(※油分の少ないさっぱり系)<Best3>
藍色のクリーム容器とのコントラストが際立つ真っ白なジェルクリームは、とってもみずみずしくてベタつきなんかはまったくなし。肌になじんだ後は、サラサラだから、さっぱり仕上がります。ライスパワーエキスNO.11の保湿力でふっくらした肌になりますよ。
| お試し | 価格 | 保湿成分 | 保湿以外の効果 |
|---|---|---|---|
| 14日分/1,500円 | 40g/5,000円(税抜) | ライスパワーエキスNO.11 | 特になし |
ぷるぷるの感触で肌にスイスイ馴染み、ベタつくことがありません。
厚生労働省が認めるライスパワーエキスNO.11で保湿力はバッチリ!
低刺激処方で刺激もなく、安心して使えます。
といった感じで、ジェルとクリームの良いとこ取りで、ベタつかないけど、しっかり潤ってくれるというのが米肌の肌潤ジェルクリームになります。さっぱり使えるという点では、クリニークのモイスチャーサージEXと甲乙つけ難いんですが、保湿成分の保湿力の差で米肌に軍配が上がった感じです。
それから米肌にはトライアルセットがあるのもプラス材料になります。どんなに「いい!」といわれても使ってみないことにはわからないですよね。事前にお試しで使い心地や肌への刺激、保湿力を確認するというのはすごく大事だと思いますよ。
夏の保湿は化粧水だけじゃダメ?クリームを使わないといけない理由は?
夏って汗や皮脂のせいで肌表面は一見すると潤っているように見えるんですが、実際はそんなことはありません。肌内部では砂漠のように乾燥が進んでしまっていることがあります。冒頭でも少し紹介しましたが、
冷房
紫外線
食欲不振による栄養の偏り
寝苦しさによる睡眠不足
汗
といったことすべてが肌を乾燥させる原因になるからです。
特に知らない人が多いのが汗が乾燥肌の原因になってしまうということ。汗をかくと、角質細胞がふやけてしまうため、結合が緩くなってはがれやすくなり、汗が蒸発するのと一緒に肌内部の水分もどんどん蒸発してしまうんですね。
夏の肌は、「汗をかく⇒蒸発する⇒汗をかく」を繰り返しているため、肌表面は汗でしっとり潤っているように見えますが、肌内部からは水分が逃げてしまってカラカラになっているわけです。
※汗は弱酸性ですが、時間が経つとアルカリ性に傾いてくるため、汗を放置することは肌にとって刺激になります。アトピー肌の人にとっては汗は悪化因子に1つですからね。
そうして弱った肌のバリア機能に冷房や紫外線のダメージが加われば、さらに肌は乾燥します。このように肌表面だけの状態だけで判断すると、夏の肌の乾燥は見抜けないので注意が必要なんです。
ここまで読んで、鋭いあなたならもう気づいたと思いますが、夏に化粧水だけで保湿ケアを済ませてしまうというのは、汗で肌を濡らすこととほとんど一緒です。角質層をふやけさせて、バリア機能を乱してしまうため、その後にクリームで蓋をしないと肌の水分が逃げていく一方になります。
こうした夏の間にやってしまっていた間違った保湿ケアのツケは、秋老けや秋のゆらぎ肌といったという形で回ってくるため、夏の保湿は化粧水だけで終わらせることなく、保湿クリームで仕上げないといけないんですね。
冬だけでなく、夏の保湿ケアにもクリームは必須といえます。
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夏の保湿も仕上げにはクリームが必須!ということで、ベタつくことなくさっぱり使える保湿クリームをランキングにして紹介します。朝のスキンケアの保湿に使ったり、乳液は使っているけれど、クリームは苦手という人にも参考になると思いますよ。