1.ベタつきが気になっても洗顔のしすぎはNG
顔の「テカり」や「べたつき」が気になると、一日に何回も顔を洗いたくなりますよね。
しかし、洗えば洗うほどべたつく原因になっていることを知っていましたか?
もともと男性の肌はホルモンの影響で女性に比べて皮脂の分泌量が多いのですが、こすりすぎて肌を傷つけていたり、洗顔のし過ぎで必要な脂分も洗い流してしまっているんです。
よく見かける「おしぼりで顔をふく」、「ボディシートで顔もついでに拭いてしまう」などの行動もNG。肌を守ろうとしてさらに皮脂が分泌され悪循環に陥ってしまいます。
2.メンズの脂性肌に有効な成分が含まれた洗顔料を選ぼう
脂性肌の男性は、大豆イソフラボンやビタミンC誘導体成分の入った洗顔料を選ぶのがおすすめ。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをするので、皮脂のバランスを整えるのに有効です。
ビタミンC誘導体(ビタミンCを肌に浸透しやすく変化させたもの)は、皮脂を抑制してくれる効果以外にも、抗炎症作用でニキビを解消、血行促進効果でシミ・シワの改善、アンチエイジング、体内でのコラーゲンの生成を促進など嬉しい効果が沢山あります。
今回は脂性肌で悩んでいる人におすすめの洗顔料を紹介するので、自分の肌に合ったお気に入りを見つけて下さい。
3.メンズの脂性肌も改善、しっかり皮脂を落としてくれる洗顔料6つ
3-1.天然のクレイ成分で毛穴汚れを吸着 ナチュルゴ メンズクレイ洗顔フォーム黒
410円
エフティ資生堂が手掛けている男性用洗顔フォームです。
天然のクレイ洗浄成分を配合しており、毛穴の汚れをがっちり吸着して、しっかりと洗い流してくれます。スーッとするクールな爽快感があるのも人気のポイントであり、泡切れも良くさっぱりとした使い心地が気持ちいいと高い評価を得ています。
スクラブ入りなので、毛穴の詰まりやごわごわした肌もツルツルに整えてくれます。顔のテカリやべたつきが気になる方におすすめの洗顔料です。
3-2.古い角質と皮脂汚れをしっかり落とす キールズ メン O-E オイルコントロール クレンザー
2,700円
男性の脂っぽい脂性肌をツルツルに洗い上げてくれる洗顔料が「キールズ O-E オイルコントロール クレンザー」です。
細かく砕かれたアプリコットの種がスクラブ剤と同じ働きをして、古くて硬い男性の角質を取除いてくれます。
洗顔後はツルツルでスベスベな肌が実感できます。古い角質といっしょに余分な皮脂も洗浄するので、洗い上がりの肌はサッパリして脂っぽい肌ともサヨナラできます。
皮脂汚れやザラザラしている肌が気になっている男性にオススメの洗顔料です。
3-3.脂性肌のための身体も洗える石鹸 カウブランド石鹸 青箱
597円
昭和の時代から親しまれている「カウブランド(牛乳石鹸)」初代赤箱にも劣らず人気があるのが青箱です。
青箱はどちらかというと脂っぽい脂性肌の人向きに作られていてサッパリ感を味わいたい人にはオススメの石けんです。
青箱は国産の石けんで、ソフトな泡立ちでサッパリ洗えるのに潤いもしっかり残っています。又、洗顔料としてだけでなく身体も洗えるので男性にオススメです。
香りも爽やかなジャスミン系の花の香りなので、心地よい洗顔を体験できるでしょう。
3-4.濃密な泡で優れた吸着力 どろ豆乳石鹸どろあわわ
3,218円
くもりのない明るく澄んだ素肌を目指す化粧品ブランドである「どろあわわ」の洗顔料です。
優れた吸着力を持つ「マリンソルト」と「ベントナイト」という2種類のも泥を配合しており、毛穴の汚れや古い角質、余分な皮脂などをしっかりと吸着し、洗い流すことができます。
またもっちりとした濃密で弾力性のある泡が特徴で、お肌に負担をかけることなく洗い上げることができます。女性のみならず、脂性肌に悩む男性にもおすすめの洗顔料です。
3-5.年齢とともに気になる脂性肌に クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ
3-6.30代、40代の男性肌のための洗顔料 ダヴ クリーンコンフォート 泡洗顔
512円
「30~40代の男性の肌に、マイクロ泡で汚れをがっちり吸着」、きめ細かいマイクロ泡がしっかり汚れを落とす泡洗顔料です。
シェービングでダメージを負いやすい大人の肌に、たっぷりきめ細かいマイクロ泡がスッキリ汚れを洗い流します。
ポンプ1回分の泡で毛穴の奥の汚れや皮脂を吸い上げて落としながら、保湿成分であるマイクロモイスチャー成分が角質層まで浸透し、乾燥を防ぎます。
手頃な価格の上に、しっかりと保湿も意識した洗顔料なので、男性の脂性肌の原因となる乾燥を防いでくれます。
4.洗い過ぎずしっかり皮脂を洗い流すために、洗顔料選びは大事
いかがでしたでしょうか。脂性肌だからといって洗いすぎは禁物。
男性用の洗顔料は洗浄力が高く、洗い上がりもさっぱりしますが本当に必要なのは、「余分な皮脂だけ洗い流して、必要な油分は残す」こと。
皮脂を抑制する効果のある洗顔料で最小限洗顔し、肌のバリア機能を回復させてあげることが大切です。
普段から顔のベタつきに悩んでいる男性だけでなく、脂性肌からくるニキビや毛穴の開きなどに悩んでいる男性も、洗顔料を見直してみると良いかもしれません。