私は旅行が好きです。5年ほど前から会社の夏休みを利用して、毎年一回海外旅行にいっています。 仲の良い友人と1週間ほど、あこがれの場所を訪れる、これは本当に独身の特権だな、と思います。

もちろん結婚しても、家族を持っても、みんなで旅行は行くことは出来ると思います。 でも、自由きままに好きなところへ行き、好きなものを食べ、好きな風にを写真にとり、くだらない話をする、そんな「今しかできない旅」を積極的に作っていたいなと思っています。

そして今年は、アメリカ西海岸から移動の旅。アメリカ、という王道なセレクトですが、実はほとんど知らないことばかりだと気づきました。まずは成田からロサンゼルスへ出発です。

■1日目:成田〜ロサンゼルス空港(LAX)へ

14日(日)15:55発の便に乗り、アラサー女子2人旅はスタート。 約9時間の飛行を経て、ロサンゼルス空港に到着。この9時間っていうのは、飛行機や天候の状況によって左右されるようです。帰りは12時間かかったので…。映画の中で、映画3本ほど見て、寝て、食べて過ごす。そして無事到着。9月中旬にしては、「暑っ…」と何度も言いたくなる日差し。普通に暑い。

■空港からサンタモニカに移動

朝、9時くらいに到着したのかな、しかし入国手続きなどを経て、入国できたのは結局午前11時くらいになっていました。空港から出ている無料シャトルバスと、3番ビッグブルーバスを乗り継いで40分ほどかけてサンタモニカ中心地に向かいます。バスは1回1ドル。空港からホテルまで1ドルで行けるなんて、すごく安く感じる。成田までの移動と比べてしまうからか…

空港周りは広大な土地で、何もない印象だったけれど、中心地に向かうほどに、「おしゃれなアメリカぽい」というイメージに変わっていきました。それにしても日差しが強い。気温は日本とあまり変わらないのかもしれないけれど、太陽の力が強すぎる。冬は普通に寒いらしいのだけど、夏の期間が長いというか、しっかり9月までは暑い様子。ロサンゼルスではサングラス、必ず入ります。

■Hotel Camelに到着

そしてHotel Camelに到着。ホテルは派手ではなく、こじんまりとした印象。だけど、立地は最高におすすめ。ちょっと歩くだけで、サンタモニカビーチにすぐ行けるとても良い環境。裏は一番栄えている3rdストリートだし。

ただし、サンタモニカのホテルは全体的にとても高い。このホテルもまぁ普通で問題ないのだけれど、1泊一人13,000円くらいなので、値段にしてこれか…という気持ちになります。もっと高いところはざらにあるし。ただしビーチと移動の利便性を考えると、サンタモニカの出来るだけ中心地は外せない。と、結果的にはこのホテルですごく良かったかな、とは思いました。そんなこんなで疲れた体にむち打って、荷物を置いて早速観光開始!

<Hotel Camel>

■アボット・キニーを観光

まずはじめに向かったのは、今とても注目されているというエリア、アボット・キニーという街。サンタモニカからはバスで15分くらい移動するほどの場所ですが、ここにはおしゃれなセレクトショップやギャラリー、カフェが集まっているらしい。

いやはや、本当に街全体が洗練されていて、どの店も外観から内装まですべておしゃれ!何度「オシャレ」という言葉を叫んだか…。 友人が持ってきていた「HELLO LOS ANGELES(ハロー・ロサンゼルス) 」にこのあたりのショップが結構載っているので、この本を軸にお店を歩きます。はじめにランチでで入ったAXEというオーガニックレストランも、インテリアがすべてオシャレでした…。ここではパスタとミントティーを注文。値段は20ドルくらいかかってしまって高かったですが、オシャレを補充出来たので良しとします。

<AXE>

そのあともぷらぷら。ほんとに街すべてが素敵なんです…。次に入ったRockenwagnerというカフェも内装が素敵で、こちらのインスピレーションを刺激してくれるようなお店ばかりです。そこにいる人たちも、みんな洗練されてました。

Rockenwagner

おしゃれな雑貨とかお土産でも買おうかな、とも思ったんですが、結局何も買いませんでした。東京代官山とかで売ってそうなものばかりだったから。お土産はもうちょっと特徴的なものが面白いかなと思い、次の土地で選ぶことにしました。

■サンタモニカ中心地へ

オシャレを補充したあとは、サンタモニカの中心地に戻り、ホールフーズマーケットに向かう。自然派スーパーということで、ここも店内が可愛いのと、オーガニック商品の豊富さにビビりました。ジョンマスターオーガニックが普通に買えるうえに、結構安い!友人は旅行で使うシャンプーなどをここで購入していました。

<ホールフーズマーケット>

そんなこんなでもう18時過ぎ、サンセットがみたい!ということで急いでサンタモニカビーチに戻り、サンセット待機。もう眩しすぎてサングラスなしには太陽が見えないレベル。海に泳ぎにきている人や、愛を語らうカップルや、サイクリングの人など、もうみんな本当に開放的。当たり前だけどぎすぎすしてないですね。おおらかな気持ちで生きたいなぁ…なんてことを考えながら、沈みゆく太陽を見つめていました。浄化される〜

すっかり暗くなったので、夜は中心地の中でも特に栄えている「3rdストリート」あたりを散策。こちらは良く知っている有名ブランドのお店などが集まるエリアです。 そして晩ご飯はBorder Grill Santa Monicaっというお店でメキシカン。1日目にして、胃が痛くなりそうな食事の流れ。でもこちらも素敵なお店でした。というか素敵じゃないお店がほとんどないですね。あと、みんなおおらかで親切です。 タコスを食べながら、アラサー女子2人の人生の話が盛り上がりました。1日目からハード。明日もロサンゼルス観光です。

<Border Grill Santa Monica>

参考にした本はこちら。