今年も残すところ今日までとなりました。
2016年。
皆様にとってどのような一年でしたか?
このブログを初めたのが、今年の1月の末になり、来月でちょうど一年を迎えます。
チョコレートをよく食べるので始めたブログでしたが、今では120記事まで更新が進み、まさかここまで続くとは思いませんでした。
考えてみれば、単に記事を書いたという以上に、少なくとも120個近いチョコレートを食べていることになりますから、これは色んな意味ですごいことですね(カロリー的にもお金的にも)
もちろん20記事くらいはチョコレート以外のレビューですので、実際は100記事あまりかな?それでもえらい数ですね。100個のチョコレートを食べてたのか俺はと(笑)
まあそんな感じで、無事に一年を終えることができてホッとしています。
来年もつつがなくチョコレートを食べて健康的に過ごせますように。
そして今年最後のレビューを飾るのは・・・
ボノボンでございます。
アルゼンチンが世界に誇る駄菓子ボノボン「ブラック」
ボノボンといえば、このブログを初めて初期の頃に4つほどレビューを書かせてもらいました。
アルゼンチンのお菓子メーカーArcorが世界に贈る駄菓子の雄の一つでしたね。
南米のメーカーが作る菓子らしく、甘く、そして少々「くどい」味が印象的でしたね。
しかもどれもコンビニで簡単に安く手に入るので、気軽に買って食べて書くことができましたよ。
それに味のとおりに、結構お腹にたまるんです。
濃いというか、食べごたえがあるというか。
今まで取り上げたボノボンは、そんなイメ―ジが強かったですが、今回のボノボンはそれまでにない「ブラック」な装いを醸し出しておりましてな・・・
全身黒づくめで、いかにも「ハードでコア」なオーラを袋の上からも中からもビンビン漂わせております。
そんな今までにない強面のボノボン「ブラック」のお味はいかなるものになるのでしょうか?
ボノボン「ブラック」実食レビュー!
では開封して見ましょう。
見た目は完全に今までのボノボンですが、香りが違いますね。
濃いブラックカカオの匂い、といいましょうか。
さすがは「ブラック」と銘打つだけのことはあって、これまでにない強烈なカカオマスの自己主張を内側から「むおっ!」と発散させてくれます。
しかしあれですね、見れば見るほど「スーパーマリオ」に出てくる「キノコ」に似てますね。
スーマリ(スーパーマリオの略)は小学校の時に当時のファミリーコンピューター(スーパーファミコンだったか?)で発売されて、本当にハマった思い出があります。
そのときゲームに出ていたキノコのキャラをほうふつとさせるボノボンの佇まい・・
裏返してもキノコボノボンです。
ではそろそろ実食といきましょうぞ、キノボン。
まずは一かじり。
おお。
なにか見えますね。
これはウェハースというやつでしょうか?
そう、あの最中で使われるようなお菓子の皮。
もしくはこのブログでもおなじみの菓子メーカー、ブルボンが誇るウェハース菓子「エリーゼ」のような見た目ですね。
食べてみて感じた味わいですが、 外側は軽く濃いめだけど、中身は相変わらず甘いですね。
それでいてチョコレートの味わいが普通のものと少し違っていて、
スモーキーなフレーバー
がするんですよね。
これは 今までのボノボンと比べると、確実に異なる点ですよ。
なんというか、間違いなくシックでビターな大人の味になってます。
とはいえ、少し風味が独特な気もしますがね・・(ゴムっぽい匂い)
原材料をみても特に変わった原料は見かけられないので、ひょっとしたらカカオの種類かもしれないですね。もしくは使われている植物油脂とか・・・
それでもこのビターな風味は自分好みです。
たぶん日本人のはるか上を行く甘さとか濃い味が日常の南米の人にとっては、この手のブラッキーでシックな味わいは理解の範疇を越えるんじゃないですかね?
そして日本人の中でも、いやさ、チョコ好きの中でもトップレベルにビター好みで、私生活でも人生の全てがビターに染まっていて、染まりすぎて吐き出す息とか言葉までもがビターライフな自分にとっても(すみません、言い過ぎました)、このボノボンのブラックな味わいは、ちょうど心地よきかな~というレベルに落ち着いていると個人的に感じますビター。
まとめ
ボノボン最新形の「ブラック」実食レビュー、如何でしたか?
前回までのボノボンで、このシリーズは完結かと思ってましたが、たまたま立ち寄ったコンビニでこれを発見して「おお!」と。
実際に食べてみると、レビューで書いたとおりに「大人の味」で、今までにないボノボンの新たな側面を見たような気になりましたね。
しかもなかなか美味しいですし。
まさに嬉しい誤算というやつですな^^
それにこのウェハース部分の食感もよかったですよね。
軽く”しなっ”と「ぱりぱり」となる歯触りが乙な感じで。
チョコに限らず、食べ物には歯触り・歯ごたえ・食感を求める自分的にも、この皮と中のチョコのほろ苦さのマッチングが「美味いぜ!」と思わせてくれます。
ボノボン、また新しいシリーズを期待してますよ^^
そんな感じで今年のチョコレート実食レビューはこれで終了です。
来年(といっても明日ですが^^)も今年以上にパンチのあるレビューを書いていきたいと思いますので、読んで頂いている貴重な皆さんには、どうかお変わりなくご愛顧いただければと思います。
ではでは、みなさん、良いお年を。また来年にチョコまみれになってお会いしましょう!
See you next year!!