ん~~。すごいタイトルになってしまっていますが



今回は、少しでも ワキガで悩んでいらっしゃる方の参考になればと思い記事にしてみました。



よく、私の講座では 娘のワキガの事を話していますが

娘は去年くらいから、突然 ワキガになってしまいました。



ワキガの定義とは・・・

腋の下にはアポクリン汗腺があり、アポクリン汗腺は腋の下、 乳暈にゅううん、外陰部などにあります。アポクリン汗腺は性ホルモンの影響を受けているので、思春期になると分泌が活発になります。

 アポクリン汗腺から分泌される汗は蛋白成分を多く含んでいます。アポクリン汗腺から分泌された直後の汗にはにおいはありませんが、細菌により分解されることによりにおいを発するようになります。(コピペより)




そんな娘は今、中学1年生。 



部活はテニス部。



もう汗かきまくりです。



母としては、友達に嫌われてしまったらと 内心 かなり心配しておりました。



これは、絶対に何とか治してあげたい思いで、この春から本格的に娘にワキガ対策を行ってきました。
もちろん対策は
対処療法
体質改善
の2本立てです。


☆まずは、汗の臭いなので ⇒ 汗をかいたらすぐに拭けるように アロマで消臭ウエットハンドタオルを常備させました。
ついでに、アロマスプレーも作り持たせました。
(実際は、学校内ではなかなか使うタイミングがないとの事で頻繁には使っていないようです。)




サードメディスンチェックをし、娘の体質を考えました。
そして、性ホルモンからの影響ならば、男性ホルモンを抑える効果のある精油などをチョイスしました。




☆肉類など高カロリー&高脂肪の食べ物には、皮脂腺やアポクリン腺を活発にする作用があるので、穀物や野菜、魚にはビタミンをはじめポリフェノール、β-カロテンなどワキガ体質の改善に有効とされる食材を意識的に使ってみました。(ただ もともと我が家は、お肉はあまり食べないので和食率を高くしたくらいですが・・^^;;


☆ホメオパシーのレメディも ちょこっとやりましたが、これは続かず・・
下着の腋部分には黄色いシミもあったので、まさに水銀毒と思われました。(過去の入院時 かなり強い薬の投与をうけています。もしかしたら これが原因かとも・・)



☆クレイのケア
 時々、腋下にグリーンイライトのクレイで湿布をしたり、クレイバスにしてみたりと試しておりました。
ある時、私のクレイの大先生である ドミニック先生に相談したところ「ホワイトカオリナイトを腋下にはたくといいよ」とアドバイスをうけ、毎朝 ホワイトカオリナイトを腋下につけ登校させました。




ちなみに、ホワイトカオリナイトは 「吸着が得意」 
汗やにおいも吸着してくれると言われています。



そして約2カ月・・。


気にならないくらいの腋臭に変わってきたのです!



ちょっと信じられないくらい 私が一番 驚いております。



しかし!!
この先また どうなるかは わかりません。
また
この方法が、ワキガに効くとも言い切れません。
なぜなら、私は娘しか知らないからです。



ただ、悩んでいらっしゃる方がいるのならば、試してみるのもいいのかなあと思っています。




いいね!した人 | コメント(4) | リブログ(0)