| 50代の女子、年季の入った冷え性です。夏に上半身汗びっしょりでも靴下を履かないと眠りにつくことは不可能。小町では、冷え性対策に漢方薬を飲んでいる、という方を多く見かけます。どんなものをどのように入手しているのでしょうか。効き目についても、どうか教えてください。 ユーザーID:8734133107
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もとい、薬局で買うと高いので病院で処方してもらいましょう。
ユーザーID:2642655211 |
それもかなり強い感じ。 更年期の影響とかもあるかもしれませんね。 昔からそうでしたか? 私は生理不順で若い頃に婦人科に通っていましたが、冷えのぼせだと言われ(冷えの自覚が少しあったくらいでしたが)、それまで飲んでいた生理不順に効く漢方から、冷えのぼせに効果があると言われる漢方に切り替えて、生理不順も冷え性も時間をかけて改善しました。 生理不順は、これを飲むと生理が確実に来るので驚きました。それまでの漢方はダメだったのに。 飲み続けて10年ほどかかりましたが、その後は薬が無くても大丈夫です。
私が飲んでいたのは「加味逍遥散(かみしょうようさん)」という薬。冷えに効く漢方もいろいろあるようです。 婦人科で出して貰っていたので、保険の利くものです。 ツムラ製薬のものなので、薬局でも売っています。 一度婦人科に相談に行かれるのも良いかもしれませんね。 普通の薬局でも、漢方に力を入れている所なら相談できますよ。 とにかく漢方での体質改善は時間がかかります。高い薬だと続かないので、医者に出して貰うもので済めば一番なんですよね。 ユーザーID:9982547665 |
漢方薬は、同じ症状でも体質によって処方される薬が異なります。 家族で同時に風邪をひいても、処方される薬が同じとは限りません。 健康保険が適用する漢方薬を処方してくださる医療機関がありますので、 まずは、病院などでの受診をお勧めします。 ネットで「漢方 病院」などで検索してみてください、結構見つかります。 トピ主さんの、お近くに見つかるとよいのですが・・・。 ただし、自由診療(健康保険が使えない)の診療所も多いので注意してください。
効き目についても個人差がありますが、 体質にあった薬にであえれば、 早い時には3日~1週間で変化が現れると思います。 (完治ではなく、あくまでも効果が現れだすということですが)
薬局などで、購入も可能ですが 漢方薬を飲まれたことがないようなので、あまりお勧めしません。 デメリットとしては 自分の体質にあってるか判断できない 同じ薬でも病院処方の薬より薬効成分が少ないものが多い 病院で購入するより高い(保険適用なら3割負担で済む)
冷え性が楽になると良いですね。
ユーザーID:7181984268 |
合うお薬は全く違うのが漢方です。
最寄りの漢方医を訪ねるのが一番です。保険も利きますし。
私の場合ですが。 特にひどいのが足首の冷えでした。夏でもソックス無しで 過ごせません。年を経るにつれ、程度がひどくなり、秋口 から春までの長期間に渡って、痛みを覚える程に……。
どんなものを飲んでもダメだったのですが、たまたま頂い たお薬で、劇的に良くなりました。
加工ブシ末です。いわゆる「トリカブト」ですね。これは 持病がなかなかパッとしないので、先生が、それでは、と 出して下さったお薬です。
飲んで一時間も経たないうちに、足首がほーっと温かくな り、びっくり仰天しました。大げさと思われるかもしれま せんが、血が通っているのが分かる、そんな感覚でした。
関節の痛み止めに頂いたお薬なのですが、足首に真っ先に 利いたというわけです。何十年も苦しんだ冷えから解放さ れ、本当に嬉しかったです。
ただ、このお薬、合わないひとが飲むと七転八倒します。 虚弱体質限定だそうです。
こんなケースもあるということで、レス致しました。
ユーザーID:6827521412 |
わたしは、漢方医に定期的にかかっています。そのつど、いろいろな不調の対策をたてていただいています。
ご自身にぴったりの漢方薬をみつけるには、脈診、舌診、腹診と、生活習慣や普段の食べ物についてなどのいろいろな情報と、専門医の的確な見立てが重要です。
保険適用で処方できる漢方薬もたくさんあります。
ネットで、ご自身が通いやすいところの漢方医を探してみてはいかがでしょうか。 ユーザーID:8264861383 |
私は昔は体温が35度台でいつも寒く、また貧血もあって小さい頃はしもやけが全部の指に出来ていました。
が、今は36.5度以下にはほとんどなりません。 暑いときは37度近くあります。
漢方医さんにかかっています。 保険で処方してくれるので、月に3500円くらいです。
飲んでいるのはツムラの顆粒タイプで一日三回です。 当帰芍薬散と六君子湯の二種類です。
漢方はその人の体質を見ることが必要なので、まずご近所に漢方を勉強しているお医者さんがいるかどうかを調べて受診なさったらいかがでしょうか?
あとは、保険処方以外では薬局の市販薬という方法がありますが、自己判断やお店の人が専門ではない可能性があるので、私はお医者さんが良いと思います。
また、即効性はないので暑い今から飲み始めて半年後の一番寒い2月頃に実感が出て来ると思って途中であきらめないで下さいね。
他にはショウガとか根菜をとって体質改善でしょうか? 後は足に静脈瘤とかありませんか? ユーザーID:9232004756 |
私もここ数年冷えに悩んでおりまして、冷えると足が千切れそうなくらいに痛みますし、痔や膀胱炎になりやすく、漢方薬局に相談した所、「人参製剤」を薦められました。冬になったら飲もうと思って、まだ購入していません。楽天などで検索しても見つかります。
漢方薬局など漢方の専門家に、体質、既往症、予算などを詳しく話して、選んでもらうといいと思いますよ。良さそうだな、と思ったものが、実は見当違いだったりしたことが以前あったので、素人判断は逆効果になることもあり危ないです。
ユーザーID:6401308602 |
タイトルの通りです。発言小町で応じられる方の中にもプロの方がいらっしゃるとは思いますが、そんな方たちでも、トピ主さんの身体を直接診ているわけでもないのに、漢方的な診断をできるはずがありません(少なくとも私には無理です)。
お住まいの所がどこかを小生も判りませんが、『漢方のお医者さん探し』というサイトがありますので、目の前のパソコンをご利用になり、ご自身で足を運ばれ、的確な診断を専門の先生に下していただく方が適切です。
もっとも私なら、多少出費は大きくとも、煎じ薬による治療をお勧めします。
また、健康保険の適用を発言されている方がいらっしゃいます。それなりに道理はあるのですが、本当に親身になって診てくださる先生方は、もっぱら自由診療をされる先生に多くいらっしゃることも付け加えさせていただきます。 ユーザーID:7007319444 |
今年50歳になります。色々と具合が悪くなり婦人科で診察をしていただきました。 漢方を扱っているとは知らなかったのですが「漢方は飲めますか?」と聞かれて「良かった~」と思い漢方を処方してもらいました。 でもそこは数が少なくなった産科の評判が良い所で2時間待ちはあたり前。 同じ物が近所のドラッグストアでも手に入るので高くつくのですがそちらで購入しています。 私も同じように上半身は汗だくなのにおなかは冷え冷えですぐにイタタタとなっています。 年齢的にも女性ホルモンのバランスがくずれまくっているんだろうなぁと思っています。 電話などで調べて漢方を扱っているお医者さんを探して行くことをお勧めします。
ユーザーID:9186224243 |
40代ですが、10月初旬にファンヒーターを使用する位、冷えがひどかった私。 短時間で汗をかく運動+本で冬を乗り越え、体調が良くなりました。
のまこさんは、頭皮から汗をかく位の運動をしてますか? いつも体調が良くないので、運動をはじめたら、数分で頭皮から汗がでて、温まった指先がジンジンしびれてきました。 運動で指がしびれる位、今まで身体が冷えていたんだと実感。
そんな私ですが、鍼灸師 田中美津さんの本「新・自伝で治す冷え性」がとても参考になりました。 冷え対策に「パンツ1枚、スパッツ2枚」を提案しています。 冷えのぼせについてもふれており、手軽にとりくめる事例がたくさん紹介されています。
職場では制服がスカートのため、自宅では「ズボン+スパッツの二枚ばき」、パジャマの中にもスパッツをはいて寝てました。 本当に温かくて驚き。 ちなみに、ガードルやストッキングは締め付けるため、駄目だそうです。 よろしければ参考にどうぞ。
ユーザーID:4530356567 |
もうすぐ還暦。私も冷え性、低体温(34度9分なんていうときもありました)で、冬はソックスを履いて就寝。
漢方もいろいろ試しました。お医者さんで処方してもらったり、漢方薬局で高い煎じ薬も試しましたがどれ一つ効いたという実感はありませんでした。
私は長年腰痛もちだったのですが、横浜スポーツ医科学センターでリハビリ方法を教えてもらったらすっかりよくなり、足の血流もよくなりました。 その結果、冷えも改善されたみたいです。今は一万歩を目標にできるだけ歩くこと、生姜をせっせと食事にとりいれています。漢方薬より生姜を食すほうが私にはあっていたようです。
あと気をつけているのは冷房はできるだけ避ける、ゆっくり湯船につかる、体を動かす、ことでしょうか。 漢方も結構胃に負担をかけることがあるので、薬に頼らず食生活(からだを冷やすものはさける)と運動で体力をつけるのが結局は安上がりだし早く改善されると思います。 ユーザーID:2730924089 |
入っているほど、ベーシックな素材ですよね。
紅茶に生姜の絞り汁、黒砂糖を加えて飲んで冷えの解消と、ダイエットが同時にできた、という記事もありました。
生姜、スーパーで、たまに激安で売られていることがあります。土を落として綺麗にして、丸ごと冷凍すると便利!
使う時は、そのまますりおろして使います。 料理には、常温で少しだけ緩めてから包丁を入れます。 冷凍することで、生のときより繊維がなめらかになり使いやすくなります。 漢方の生姜は、生の生姜を使ったものと、乾した生姜を使ったものの二種類あって、その効能も違うようです。 奥深いです。
生姜の話はこれぐらいにして。
足湯もとても温まります。 バケツに熱めのお湯を用意して、荒塩をひとつまみ。10分ぐらいのんびり足を浸します。ふくらはぎも浸かるくらい深めのお湯で。
夏はシャワーで済ませがちですので、意識的に温めたほうが良いようです。
段階的に圧力を変えたハイソックスも冷えに効果ありです。 血行が良くなるせいでしょうね。
横気味のレス、失礼致しました。 ユーザーID:6827521412 |
冷え性の人は漢方とかに興味を持ち、何かを摂取して直そうとしますよね。 でも薬に頼らずに、食生活を見直してみるのも手かもしれませんよ。 私の僅かな経験から言えば、冷え性の人は甘いモノ(スナック、チョコレート、ケーキ)が大好きです。 なので、甘いモノを控えれば冷え性は治るのではないかと考えています。 実際、たった二人ですが甘いモノを控えて、冷え性が改善した人がいました。 万人に通用する方法かどうかは分かりませんが、試して損はないと思いますよ。 ユーザーID:8251580795 |
ツムラの企業HPで診療科・地域別に漢方を扱っている病院を検索できます。
冷え性の原因が体質によるものなら漢方で治ると思いますが、 身体の歪みが原因となっている場合は漢方の力だけでは治りません。 腰痛・肩凝りがひどい場合は身体の歪みが原因となっている可能性があるので、 腕のよい(重要)整体師さんにお世話になることをお勧めします。
ちなみに私は疲れを感じやすいタイプで‘補中益気湯’を愛用しています。 ユーザーID:1580176228 |
薬剤師 | 2009年7月28日 19:45 |
冷え性にもいろいろなタイプがあり 漢方専門医に診察してもらうことが必要です。
1. 手足の冷え優位型 体幹部よりも手足の冷えが強いという型で、最も多いタイプ。 比較的虚弱者では、当帰四逆加呉茱萸生姜湯、十全大補湯など 一方、比較的丈夫な者では、桂枝茯苓丸など
2.全身冷え型 手足も体もすべて冷えると訴え、手足の先を触れると冷たい型。 やせ型で胃腸虚弱、筋肉や皮下脂肪がない者。 胃腸虚弱で、胃もたれ、食欲低下を訴える者には人参湯、六君子湯 腹部膨満を訴える者には大建中湯 慢性下痢を訴える者には真武湯など また虚弱でも、それほど胃腸症状はなく、慢性的な疲労倦怠感などの全身症状を訴える者には、補中益気湯、十全大補湯など
3.心身症・神経症型 手足冷えを訴えても他覚的には温かく、栄養状態にも大きな異常がないタイプ。 心身症、神経症、自律神経失調傾向があり、冷え以外の訴えも多い人。 加味逍遙散など
つまり、診察を受けなければ薬を決められません。
ユーザーID:1099285134 |
数年前に冷え性(夏でも常に体温35度台)で色々悩みました。 既出ですが主に生姜超愛用で脱出です。
漢方は高いですよね。プラス貧血で大変だった時には有用な食材とともに 「当帰芍薬散」・養命酒を飲んでましたが。
漢方ものみつつ、生活の改善にも力を入れていかれることが肝要かと思います。 お砂糖は絶対黒!ですよ。そして腹八分が肝心です。 生姜は活用法がたくさんあるし、効果も絶大です。ぜひ。
そして、数年前の雑誌によると、夏こそ腰湯・スパッツ+靴下の重ね履き+ 下着+アームウォーマー+ストールかバンダナで首保護+腹巻き!だそうです。 ペラペラの安物でいいので、できれば絹がいいそうです。 アームウォーマーは肘など関節が大事だから、だそうです。
ちなみに絹がなければ綿でもOKのようです。 今年私はインド綿のくるぶし丈の長くて薄ーいスカートを購入しました。 安いし、とにかくきもちいいですよ。
あと運動に関しては、少しでも歩くこと、またヨガはいいですよー。 更年期ならば神経も穏やかになるし。 マッサージも血行効果のあるオイルと一緒にすると効果的です。 ユーザーID:9573115261 |
はじめまして、私も冷え性で漢方を一時期使ってました。
どんなものをどのように入手してるか。を気になさってますが、一番いいのは専門家に相談する事です。 医者や薬剤師なら全員が知ってるわけでは有りません。漢方が得意な先生を探してください。
漢方にある程度慣れてくると、素人でも処方を聞いてその方の体質を予測できる事は有ります。 でも、逆はとても難しいです。 その方の体質(体調)を見極めて、どのお薬が良いのかを考えるのは難しいです。 漢方を処方する場合には、その方の胃腸等内臓の状態や、脈拍など血行の状態、呼吸の状態、ストレスの状態、皮膚の状態、など…いろんな事を総合的に考えないとダメなのです。
冷え性に使う処方だけで数種類聞いたことがあります。 私はそのうちの2種類を体調で使い分けでした、ストレスを緩和する漢方を併用する事もありました。
効き方は人それぞれです。 例えば、お湯を沸かす事が目的だとします 沸かし始めの温度が違えばお湯になるまでの時間は全く違います。使うポットやコンロが違っても変わります。 そんな感じです。説明が下手でごめんなさい ユーザーID:8836722661 |
漢方薬って少々値段が高いし副作用も怖いので、今、続けているものをご紹介。
靴下なしでは眠られないほどの冷え性で、かつ生理痛もそれはそれはもう酷いものでした。 子宮筋腫の核出術後に、安易ながらそれらが治まるものかと思っていましたけれど、ダメでした。 その後何冊かの本を読み耽る中で、これなら続けられるかもと思って実践しているのが、
『グレープフルーツ』
血行を良くしてくれるのだそうです。 一日半個とか一個食べる方法が載っていましたが、それでは何だかシンドイので私の場合、 100%ジュースを一日一杯飲む事を試していましたら、今では靴下なしの生活で生理痛も緩和しました。 あと、ぶつけたわけでもないのに出来てしまう膝あたりの青あざも、何故か出来づらくなりました。
なんかイイ感じ、と思えるのは1年後ぐらいと、だいぶ長いスパンにはなってしまいますが、どうぞお試しを。 ユーザーID:8352815858 |