盆栽用語集の解説
百科事典マイペディアの解説
鹿沼土【かぬまつち】
→関連項目鹿沼[市]
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世界大百科事典 第2版の解説
かぬまつち【鹿沼土】
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大辞林 第三版の解説
かぬまつち【鹿沼土】
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
鹿沼土
かぬまつち
Kanuma pumice bed
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
鹿沼土
かぬまつち
世界大百科事典内の鹿沼土の言及
【赤城山】より
…その後,噴火が繰り返され,浸食が進んだ古期成層火山体頂部に火砕岩からなる新期成層火山が形成された。5万年ほど前に小カルデラが形成され,4万年前,溶岩円頂丘が形成される前に鹿沼土と呼ばれ盆栽に広く用いられる鹿沼降下軽石が小カルデラから噴出した。1万年前の小沼をつくった爆裂活動以後,目立った活動はないが12世紀に噴火したという記録が《吾妻鏡》に〈上野国赤城岳焼〉として記されている。…
【園芸】より
… 用土を補助する材料には次のものが多く使われる。(a)鹿沼土(かぬまつち) 栃木県鹿沼市を中心に産出する黄色の酸性土。砕いたものは保湿力があり,とくにサツキの栽培に適するほか,山野草にも,また一般植物の挿木,挿芽用土として絶好である。…
【火山灰土壌】より
…長野県南部のみそ土(つち)と呼ばれる風化軽石層は,その外観が粒みそ状であるところから名づけられた。北関東の鹿沼土,今市土もそれぞれ特徴ある外観をもつ風化軽石層である。一方鹿児島の姶良(あいら)カルデラから噴出したとされる厚い軽石堆積物は〈シラス〉と呼ばれる。…
【栃木[県]】より
…
[軽工業主導型から重工業加工型へ]
江戸時代初期に発見され,日本有数の銅山として知られてきた足尾鉱山は1973年に閉山されたが,そのほかの鉱産物としては,足尾山地のマンガン,ドロマイト,石灰石,宇都宮市の大谷(おおや)石がある。また赤城山から噴出した軽石が風化,粘土化した鹿沼土は,園芸・盆栽用として愛用されている。 栃木県の近代工業は,1871年に立地した宇都宮市の繊維工業に始まるが,第2次大戦前は足利・佐野地区などの繊維工業を中心に(足利織物),日光地区の金属工業,県内各地の食料品・木材工業,葛生・益子(ましこ)両町の窯業などがおもなもので,全体的には軽工業主導型であった。…
※「鹿沼土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
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