おふろ・スキンケア・衛生
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デリケートな赤ちゃんのための安心素材
2016.10.06
大人よりも皮膚が薄くてデリケートな赤ちゃんのすべすべお肌。
直接肌に触れる肌着やタオルは特に素材に気をつかいたいですね。
安心できる素材はどのように選べばよいのでしょう?
知っていた?
気にしていた?
素材や仕上がりのこと
素材のこと
コットン100%がお肌にやさしい理由
赤ちゃんの肌着のほとんどはコットン(綿)100%。赤ちゃん用だけでなく、大人用でもタオルや肌着、Tシャツなどは同様ですね。コットンは肌触りがよく、吸水性、放湿性にすぐれているためです。また強くて丈夫なので洗濯にも耐えることもあります。汗っかきの赤ちゃんに最も適した素材なんです。
オーガニックコットンがいいと言われているのは?
オーガニックコットンは無農薬で栽培されているため、安心素材と言われています。たとえオーガニックコットンでも、収穫されて紡績される段階などで薬品を使っていたら意味がありません。農薬を使って栽培された綿も、製品化された時点で残留農薬が検出されることはまずありませんので、大事なのは収穫からタオルやウェアなどに製品化される工程の方がむしろ大事。オーガニックコットンは地球には優しいといえますが、必ずしものカラダに優しいとは言い切れない場合もあります。
オーガニックコットンとは?
オーガニック(有機栽培)コットンとは、合成化学肥料や農薬を使用せずに3年以上経過した畑で、それらを一切使わずに栽培された綿花のこと。栽培の過程で地球に有害な農薬を使用せず、収穫された綿花にも農薬が残らないため、エコロジー素材の代表格と言われています。難点は、生産に非常に手間がかかるため、現段階では普通のコットンより非常に高価格なことです。
仕上がりのこと
真っ白なタオルが清潔で安心!と思っていませんか?
たとえばコットンなら、素材本来の色は真っ白ではなく生成り色。ではなぜタオルや肌着は真っ白なものが多いのでしょう? それは製造段階で薬品によって漂白されていたり、蛍光増白剤で白く染色されているからです。染料も薬品ですから、「真っ白なコットン」は自然ではなく人工的に作られたものなのです。
「柔らかい=刺激が少ない」とは限りません
ほとんどのコットン製品は、実は製造工程で柔軟剤を使って柔らかくしているのです。タオルなど、そのまま合成洗剤で洗濯を繰り返して、だんだんゴワゴワになってしまった経験ありませんか? そこでおうちでも柔軟剤をまた使う、ということになるのですが、柔軟剤は合成界面活性剤で、敏感肌の場合刺激を感じることも。また、使いすぎると吸水性が悪くなります。おろしたてのタオルが水を吸いにくいのは、柔軟剤が使われているからなんです。
素材と仕上がりの本当のこと、おわかりなりましたか?
では、本当に「安心な素材」とはどんなことなのでしょう?
ベルメゾンの
オーガニック
コットン普及プロジェクト
毎日使うものを環境にやさしい製品に変えていけば、空気を吸うように、自然と、環境に優しくなれるはず。千趣会は、その一歩をオーガニックコットンからはじめました。
みんながオーガニックコットンを使うことで、人にも環境にもやさしい「農薬を使わない畑」が増えていきます。そのために、手に入れやすい価格としっかりとした品質にとことんこだわりました。千趣会はこれからも、「人にも環境にもいいこと」に取り組み続けていきます。
どんな畑で育てているの?
良質なコットンの産地として有名なインドで、3年間農薬や化学肥料が使われていない畑を使用。肥料にも、化学肥料ではなく主に有機肥料を使っています。
無農薬ってどういうこと?
環境に影響を及ぼす除草剤や農薬を使わず、人の手で除草し、昆虫による害虫駆除を行います。また、枯れ葉剤は使わず、自然に枯れるまでじっくり待ちます。
品質はしっかりしているの?
栽培をはじめ、品質、工場における縫製、管理にいたるすべてにおいて、世界的な認証機関であるコントロールユニオンの認定を受けた「お墨付き」です。
こだわっています!
ベルメゾンのオーガニックコットンの品質へのこだわりについての詳細はこちら
今までにない「低価格」の秘密
できるだけシンプルな流通工程にすることで、コストを最小限に抑えました。
- 良質なコットンの原産地で、丁寧に生産・製造
- 千趣会の品質基準に従い、現地の検品員が厳しくチェック
- インドの工場から海を越え、そのまま千趣会へ
- ムダな工程を省くことでコストを最小限に抑えることが可能に
想いがつまった、
オーガニックコットン商品
赤ちゃんの肌に広面積で触れるタオル。まずはここから「あんしん」な素材に切り替えてみませんか?
無撚糸使用タオル
綿花を思わせるやわらかさで乾きやすくお手入れも簡単。撚りをかけていない、自然なままのふんわり感に思わずほおずりしちゃいます。使うたびに実感できる、ふわっと柔らかな風合いは赤ちゃんにもぴったり。軽くコンパクトで扱いやすく、優しい感触で水分をしっかり吸収します。洗濯後の乾きも早いと評判です。
赤ちゃんには肌触りがよくて安心な素材を使わせたいのはママみんなの願い。でも、お店で売っているものがどのように作られているかは見ただけではわかりませんね。素材はなんなのか、どのように作られたものなのか、お店の人にちゃんと聞ける努力と勇気も赤ちゃんを守るママには必要なのかもしれませんね。
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