ニキビ肌には、肌に優しい負担のかけない日焼け止めを選ぶことが大切です。
できれば、紫外線が予防できるほかに、ニキビができたり悪化の原因ともなる乾燥予防に、保湿成分が入っているもの日焼け止めを選ぶようにしましょう。
しかし、どの日焼け止めを塗ればよいのかわからないと思う方もいらっしゃると思います。
ここでは、ニキビ肌にオススメの日焼け止めをご紹介します。
ニキビ肌にオススメの日焼け止め
▼POLA UVブロックミルキーフイルド
敏感肌や2歳以上の赤ちゃんでも使えるクリームタイプの日焼け止めです。
紫外線吸収剤フリーなどの肌への負担を極力考慮されており、専用のクレンジングも不要。また、スキンケア成分も配合されているので、日焼け止めを付けたときの肌荒れ感が軽減され、肌のみずみずしさをキープします。
ニキビ肌や肌荒れ肌など敏感な肌には刺激を与えないので、肌に優しく紫外線ケアをすることができます。
SPF30、PA+++なので真夏の炎天下には弱すぎるので、軽く外出する時や曇りの時などに塗る日焼け止めです。
炎天下の場合は、同シリーズのホワイティッシモシリーズ(SPF50、PA++++)がおすすめです。保湿成分が入っているので紫外線に強いだけでなく肌に優しく、夏場にはサラッとして使いやすく肌荒れしにくいです。肌焼けしなくて痛くなかったです。
ニキビが出来ているときに悩んだら、まずは一度ミルキーフイルドを使うのがオススメです。
▼LANOA 多機能CCクリーム
SPF50+PA++++のノンケミカルの多機能クリームです。
紫外線カットだけでなく、化粧下地など保湿成分も入っているのでメイクをする人には手軽です。
皮脂吸着パウダーが配合されているため、皮脂や汗によるファンデーションの崩れやドロドロを防ぐこともできます。
紫外線吸収剤や鉱物油など使用していないので、ニキビ肌だけでなく敏感肌にも使うことができるCCクリームです。
今だけ合わない場合は全額返金キャンペーンを行っています。
▼HANAオーガニックUVミルク ウェアールUV
口コミ大手サイト@コスメランキング1位などの実績のある天然100%の国産オーガニック日焼け止めです。
美容液成分が85%配合されていて、SPF30・PA++の日焼け止めとして使うことができます。
ファンデーションいらずで光をコントロールして透明感と血色感をアップ。
合成ポリマーやシリコン、タール色素などが入っていない無添加のオーガニック性で、石鹸でも簡単に落とすことができてニキビ肌には優しく使うことができます。
ナチュラルメイクをしたい人には向いているタイプの日焼け止めです。
今なら化粧水付きのトライアルセットで体感することができます。
ファンデ付き日焼け止め
▼ラウディ BB&CCクリーム
女性ファッション雑誌・メディアで受賞多数・芸能人も愛用(ダレノガレ明美さんなど)も愛用をしているラウディから発売されているBB&CCクリームです。
クリーム、美容液、乳液、コンシーラー、ファンデーション、メイク下地、日焼け止め(SPF35・PA+++)の7つの役割があるので、忙しい・メイクが苦手な人でも手軽にケアが可能で、少量でも伸びがいいのでコスパ的にも手頃。
ニキビの原因となる外線吸収剤、鉱物油、タール系色素、パラベン、着色料、合成香料は一切添していないので、ニキビや荒れやすい肌にも優しくメイク&UVカット成分という特殊コーティングも配合されています。
ヒト型セラミド・コラーゲンなど5種の無酸化の美容成分を配合しているので、12時間きれいな肌を持続することができます。
レジャーやマリンスポーツ以外のお出かけや出勤には十分のSPF・PA数なので、肌に強すぎず・弱すぎず日常生活に使いたい人にはぴったりです。
▼コーセー米肌 澄肌CCクリーム
大手化粧品メーカーのコーセーから発売されている日焼け止め付きの5つの役割があるCCクリームです。
日焼け止めは国内最高値のSPF50+、PA++++で高いUVカット。
ひと塗りで毛穴レスやテカリ知らずの化粧下地となり、シミやくすみカバーのできる綺麗なファンデーションや長時間肌キープのフェイスパウダーがありつつ、保湿効果の高い美容成分も配合。
日焼け止めから化粧までこれ1本でメイクは済み、無香料フリーや鉱物油フリー、パラベンフリーなどの無添加なので肌に負担をかけるなく時短メイクをすることができる日焼け止めファンデーションです。
長時間外に出たり、レジャーには向いています。
ニキビ肌の日焼け止めオススメ まとめ
ニキビや肌荒れがひどい人は、できるだけ肌に優しい添加物が少なかったり、保湿成分などが入っている、一度で化粧も日焼け止めができてしまうなど、自分がよさそうな日焼け止めを選ぶと極力悪化せずにすみます。
また、お出かけ具合でUVカット値(SPF/PA)の度数を変えて日焼け止めを使うのも大切です。
例えば、
マリンスポーツやレジャーで長く外に出る場合ならばUVカット値はSPF50・PA+++。
出勤・外出・日常生活ならばSPF30~35・PA++。
短いお出かけならばSPF10~20・PA+。
がおすすめです。
夏場の外に外出するのであれば、UVカット値のSPF・PA値が50の方がいいと思いますよね。
弱すぎると紫外線のダメージが大きく、強すぎるとUVカット成分による肌の負担が大きくなります。
強すぎてもニキビや吹き出物の原因となってしまうのです。
そのため、利用や目的に合わせた日常に適したUVカット値(SPF/PA)を選んでみてくださいね。
紹介している日焼け止めは、肌に優しくケア成分も入っているので、ニキビや肌荒れ・乾燥予防など肌には優しいものとなっています。
紫外線は毎年強くなっているので、ニキビができた肌のことを考えるのであれば、質の良い物を選ぶことをお勧めします。
コスト面も考えつつ、ニキビ対策を行ってみて下さいね。