moksa ORGANICS フェイス&ボディ バー ソープ アビーロード
パッケージにもリサイクル資源を使用し、環境団体やNPOへの寄付活動も積極的に行っているフロリダのオーガニックブランド「moksa ORGANICS」の石鹸。オレンジやバニラ、ティーの香りをブレンドしている。ブレンドの異なる石鹸が6種類販売されている。
BADGER(バジャー)ボタニカルソープ ローズゼラニウム
USDAオーガニック認定、ケミカルフリー、そして環境保全にも力を入れている有名なアメリカのオーガニックコスメブランド「BADGER(バジャー)」の固形石鹸。乾燥肌向け、加齢肌向け、オイリー、ニキビ肌向け、敏感肌向けなど、成分と香りの異なる6種類の石鹸がある。
ルバンシュ フェイスソープ
”100%食用成分”でつくられた、食べられるくらい安全なルバンシュ化粧品のフェイスソープ。オレンジのほのかな香りが特徴的。口コミでは「さっぱりするけど突っ張らない」という声が多い。
アレッポの石鹸
”数千年”という圧倒的な歴史を持ち、今もなお伝統製法で作り続けられている完全無添加の「アレッポの石鹸」。地中海の恵みを受けるシリアで自然栽培された、オリーブと月桂樹(ローレル)を原料に使用している。着色料や香料は一切不使用。サイズも大きく汎用性が高いので便利に使えそう。オリーブ:ローレルの割合が異なる「EXTRA40」バージョンもあり。
NEAL'S YARD REMEDIES ラベンダー&ティートリー ソープ
1981年にロンドンで生まれたオーガニックコスメブランド「Neal's Yard Remedies(ニールズヤードレメディーズ)」のオーガニック石鹸。ラベンダーとティートリー油がメイン。ニオイの気になる男性にも良いかも。100%天然成分ではないが、ソイル・アソシエーション(原料の有機栽培に関する第三者評価機関)認定ということもあり品質への信頼度は高い。
simply soaps LC ラベンダー&カレンデュラソープ
ラベンダーのエッセンシャルオイルとカレンデュラの花びらをブレンドした乾燥や肌トラブル向けのソープ。リラックスをもたらすラベンダーが心と体を落ち着かせ、お肌に適度な水分を与えて良い状態に保ちます。
| 価格 | 1,188円 |
|---|---|
| 大きさ | 100g |
原材料も作り方もシンプルに。イギリスの100%ナチュラルハンドメイドソープブランド。殺菌作用があるといわれているラベンダーオイルと、乾燥肌等の皮膚医療に使われることもあるカレンデュラの花びらをブランドしたオーガニック石鹸。肌にトラブルを抱えている人た試してみても良いかも。
WLEDA(ヴェレダ)ローズマリーソープ
オーガニックコスメのパイオニアとも言える、1921年にスイスで誕生した「WELEDA(ヴェレダ)」の自然派石鹸。透明感のあるハーブ調の香りでアロマセラピーでも人気のある「ローズマリー」を主に使用している。値段も良心的で試しやすい。
ガミラシークレット スペアミント
緑に囲まれたイスラエル北部「ガリラヤ地方」の一人の女性が、土地に伝わる植物の効能+独学で30年以上研究し、完成させた100%天然石鹸。評判は口コミで広まり、今では世界中で使われるブランドになった。一度は使ってみたい、大自然の恩恵が詰まったオーガニック石鹸。香りは6種類。最近はメディアでも広く紹介されている。
LUCIA シアバターソープ
全てのLUCIAシアバターソープは、お肌の健康には欠かせない栄養をたっぷり含んでいます。さらに、リッチでクリーミーなLUCIAシアバターソープは、ナチュラルピュアエッセンシャルオイル、ビタミンA&C、そしてみずみずしさを与える植物由来の栄養がブレンド、お肌をソフトで健康的に保ちます。
| 価格 | 1,512円 |
|---|---|
| 大きさ | 165g |
近年日本でも注目されている”シアバター”の石鹸。アフリカで手摘み&精製されたピュアなシアバターのみを使用し、一つ一つハンドメイド生産。8種類の香りを選べる。パッケージデザインがオールド&モダンでお洒落。ギフト用にミニサイズ×8種類のセットもある。
アマゾン インディオ ソープ
「コパイバ マリマリ黄金樹液オイル」と、木灰、アボカドだけを使い、ブラジル・アマゾンに暮らす原住民インディオに伝わる伝統製法で加工された100%天然植物石鹸(せっけん)です。
| 価格 | 3,600円 |
|---|---|
| 大きさ | 85g |
数万種類の植物が育つ、”地球の肺”とも呼ばれるアマゾン熱帯雨林。その中でも原住民が聖なる樹として崇める「コパイバ」の樹液を、伝統的な製法で製品化しフェアトレード販売する「COPAIBA」の、100%ナチュラル無添加石鹸。他のオーガニックソープに比べると値が張るが、アマゾン原住民の1万年と言われる叡智の結晶は気になるところ。
まとめ
オーガニックコスメブランドとしてある程度有名なブランドの、天然由来成分でつくられた固形石鹸をいくつかご紹介しました。(他にもたくさんあります)
日本ではどちらかというと女性に人気のあるオーガニックコスメですが、海外では男性にも人気が出始めています。”肌に対しては自然由来の優しい製品を使いたい”というニーズは世界的に増えているようです。
環境への配慮にもなるオーガニック石鹸。その製法からは「地球の恵みを享受して共存していこう」という意思と人類の知恵が汲んで取れますね。一言にオーガニック石鹸と言っても原料や製法、香りはさまざまなので、いろいろ試してみて自分の肌に合うものを探してみるといいかもしれません。