2014年03月17日
今日も遠方より宅配便で送られてきましたLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のコートをシミ抜きクリーニングしていきます。
今回送られてきましたコートは、ゴム引きのマッキントッシュコートになります。
ゴム引きのマッキントッシュコートと言いますと、それこそマッキントッシュのゴム引きコートが有名ですが、
今回は、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートになります。
このゴム引きのマッキントッシュコートは、どうしても衿周りに汚れが目立ち易く、
また、油やボールペンなど油性の汚れがつくと、
一般的な毛や綿などと比べ、シミ抜きがしにくい、難しい生地になります。
「ええっ~?何で~?」って声が聞こえてきそうですけど、
それはですね~~
ゴム引きのマッキントッシュコートと言うのは、表面の綿などの生地の裏側に、
特殊なフィルムを接着剤で貼り付けてある生地を使用しているからなんですね。
と言っても、ピン!とこないと思いますが、
生地の裏側に接着剤を使用して貼り付けてあると言う事は、
油やマジック、ボールペンなど油に溶け易い油性汚れが付いてしまうと、
シミ抜き作業をおこなう際に、油を溶かすシミ抜き剤を使用すると、
生地の表と裏側のフィルムが剥離してしまう危険性があるのですね~。
その為、ドライクリーニングなど!もって他で、絶対におこなってはいけないクリーニング処理になります。
今回送られてきましたLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートも衿周りや身頃に油やボールペンのシミがありまして、
中々手の掛かるクリーニングのお手入れ作業になります。
こんな感じのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートの衿周りです。
今回のマッキントッシュコートは、男性用なので、まあ~このくらいの汚れは、いたしかた有りませんね~。
それでは、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートをメンテナンス・クリーニングをしていきましょう。
まずは、全体に各部の寸法を測っておきます。
ゴム引きコートですので、まあ~縮む事は無いと思いますが、万が一が起こっても困りますから、念のために採寸をしておきます。
その上で、まず部分的に汚れが有る部分を前処理していきます。
コツコツ、コツコツ、シミや汚れをシミ抜き処理をしていきます。
中々根気の要る作業でして、面倒くさがらずに、コツコツシミ抜き処理をしていきます。
前処理が終わり、準備が出来ましたら、水洗いクリーニングをしていきます。
任せて安心!職人の手で手洗いによる水洗いクリーニングをおこないます。
やさしく、やさしく、そしてしっかりと水洗いクリーニングをしていきます。
乾燥は、ビッグハンガーに掛けて自然乾燥で乾燥していきます。
水洗いクリーニングを終えたばかりのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートです。
水洗いクリーニングをしたので、全体にヨレヨレっとしていますが、もう少しシルエットを修正して自然乾燥をしていきます。
乾燥しましたら、寸法をチェックして、アイロンプレスに取り掛かります。
このゴム引きコートのマッキントッシュコートにアイロンプレスを施すのも、中々技術のいる作業でして、
知識と腕が無いとアイロンプレスをおこなう事ができません。
そんな技術のいるアイロンプレス作業を熟練した職人の私がプレス処理をおこなっていきます。
任せて安心!職人の手でアイロンプレスを施します。
コツコツ、コツコツ、水洗いクリーニングでヨレヨレになったLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートがこんな感じで生まれ変わりました。
汚れやシミも取れて!いい感じのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートです。
GOODです!
以前ちょっと知っているクリーニング屋さんで、同じく白いLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートを水洗いクリーニングしたそうなんですけど、
その時に裏地のホログラムの柄が表地に色移りしてしまい、せっかくのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートが台無しになってしまった話を思い出しました。
同じ水洗いクリーニングでも、一つ処理を間違えば、大きな事故になってしまいますので、
簡単に考えて水洗いをしないようにしてくださいね!
水で洗う!と言うことは、皆さんが思っている以上に衣服に強力な作用を及ぼします。
技術と知識が絶対に必要なクリーニング処理ですので、餅は餅屋!
メンテナンス・クリーニングの当店まで!お任せ下さい!
一般的なクリーニング屋さんのクリーニングと比べると、かなり高いクリーニング代になりますが、
お値段以上の価値のある本物のクリーニングが当店にはあります。
「イタリアブランドのコートがあるんだけど、どこのクリーニングに出したらいいのか」と、お悩みのあなた!
「オーダーのコートなんだけど、怖くてクリーニング店に出せないな?」と、お悩みのあなた!
「ゴワゴワになったカシミヤコートを滑らかに!しっとりと!肌触りの良いコートをしたい」と、お悩みのあなた!
当店には、お客様が安心してご利用できるプロのクリーニングがあります。
是非!お試し下さい!
お待ちしております。
問合せはメールにて→ tetuya6181@po2.across.or.jp
それでは、また・・・・
今回送られてきましたコートは、ゴム引きのマッキントッシュコートになります。
ゴム引きのマッキントッシュコートと言いますと、それこそマッキントッシュのゴム引きコートが有名ですが、
今回は、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートになります。
このゴム引きのマッキントッシュコートは、どうしても衿周りに汚れが目立ち易く、
また、油やボールペンなど油性の汚れがつくと、
一般的な毛や綿などと比べ、シミ抜きがしにくい、難しい生地になります。
「ええっ~?何で~?」って声が聞こえてきそうですけど、
それはですね~~
ゴム引きのマッキントッシュコートと言うのは、表面の綿などの生地の裏側に、
特殊なフィルムを接着剤で貼り付けてある生地を使用しているからなんですね。
と言っても、ピン!とこないと思いますが、
生地の裏側に接着剤を使用して貼り付けてあると言う事は、
油やマジック、ボールペンなど油に溶け易い油性汚れが付いてしまうと、
シミ抜き作業をおこなう際に、油を溶かすシミ抜き剤を使用すると、
生地の表と裏側のフィルムが剥離してしまう危険性があるのですね~。
その為、ドライクリーニングなど!もって他で、絶対におこなってはいけないクリーニング処理になります。
今回送られてきましたLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートも衿周りや身頃に油やボールペンのシミがありまして、
中々手の掛かるクリーニングのお手入れ作業になります。
こんな感じのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートの衿周りです。
今回のマッキントッシュコートは、男性用なので、まあ~このくらいの汚れは、いたしかた有りませんね~。
それでは、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートをメンテナンス・クリーニングをしていきましょう。
まずは、全体に各部の寸法を測っておきます。
ゴム引きコートですので、まあ~縮む事は無いと思いますが、万が一が起こっても困りますから、念のために採寸をしておきます。
その上で、まず部分的に汚れが有る部分を前処理していきます。
コツコツ、コツコツ、シミや汚れをシミ抜き処理をしていきます。
中々根気の要る作業でして、面倒くさがらずに、コツコツシミ抜き処理をしていきます。
前処理が終わり、準備が出来ましたら、水洗いクリーニングをしていきます。
任せて安心!職人の手で手洗いによる水洗いクリーニングをおこないます。
やさしく、やさしく、そしてしっかりと水洗いクリーニングをしていきます。
乾燥は、ビッグハンガーに掛けて自然乾燥で乾燥していきます。
水洗いクリーニングを終えたばかりのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートです。
水洗いクリーニングをしたので、全体にヨレヨレっとしていますが、もう少しシルエットを修正して自然乾燥をしていきます。
乾燥しましたら、寸法をチェックして、アイロンプレスに取り掛かります。
このゴム引きコートのマッキントッシュコートにアイロンプレスを施すのも、中々技術のいる作業でして、
知識と腕が無いとアイロンプレスをおこなう事ができません。
そんな技術のいるアイロンプレス作業を熟練した職人の私がプレス処理をおこなっていきます。
任せて安心!職人の手でアイロンプレスを施します。
コツコツ、コツコツ、水洗いクリーニングでヨレヨレになったLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートがこんな感じで生まれ変わりました。
汚れやシミも取れて!いい感じのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートです。
GOODです!
以前ちょっと知っているクリーニング屋さんで、同じく白いLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートを水洗いクリーニングしたそうなんですけど、
その時に裏地のホログラムの柄が表地に色移りしてしまい、せっかくのLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のマッキントッシュコートが台無しになってしまった話を思い出しました。
同じ水洗いクリーニングでも、一つ処理を間違えば、大きな事故になってしまいますので、
簡単に考えて水洗いをしないようにしてくださいね!
水で洗う!と言うことは、皆さんが思っている以上に衣服に強力な作用を及ぼします。
技術と知識が絶対に必要なクリーニング処理ですので、餅は餅屋!
メンテナンス・クリーニングの当店まで!お任せ下さい!
一般的なクリーニング屋さんのクリーニングと比べると、かなり高いクリーニング代になりますが、
お値段以上の価値のある本物のクリーニングが当店にはあります。
「イタリアブランドのコートがあるんだけど、どこのクリーニングに出したらいいのか」と、お悩みのあなた!
「オーダーのコートなんだけど、怖くてクリーニング店に出せないな?」と、お悩みのあなた!
「ゴワゴワになったカシミヤコートを滑らかに!しっとりと!肌触りの良いコートをしたい」と、お悩みのあなた!
当店には、お客様が安心してご利用できるプロのクリーニングがあります。
是非!お試し下さい!
お待ちしております。
問合せはメールにて→ tetuya6181@po2.across.or.jp
それでは、また・・・・
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