皆様に質問します。布団の黄ばみがひどく、新しいものを購入する予定なのですが、...
皆様に質問します。布団の黄ばみがひどく、新しいものを購入する予定なのですが、今の敷き布団に愛着がありなかなか捨てることができないので、ダメもとで漂白剤を使ってみようと思うのですが、布団専門、もしくは、布団にも使える漂白剤を知りませんでしょうか?また、私は敷き布団とカバーの間に何も入れていなかったことも汚してしまった原因なのですが、皆様は何を使って黄ばみを防いでいますか?教えてください。
補足近所に布団を洗濯できるコインランドリーがありまして早速試してみましたがやはり黄ばみはとれませんでした。私は左腕が悪く、重たいものをもてずに買って一度も干したことがありませんでした。カビということですが、体に害はないのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
布団の黄ばみの原因はカビが大量に発生したんだと思います。 温度が5~35℃の場合、 カビの大半が5℃~35℃前後の温度範囲で発育し25℃~28℃で急速に発生します。その温度帯は人が快適に暮らす温度や睡眠中の布団の温度と一致しています。種類によっては低温や高温でも生息できる種類もあります。 湿度が60%~99%の場合、大部分のカビは湿度70~99%の状態が最も生育しやすく、80%を超えると急激に増殖します。また、カビは紫外線に弱く直射日光が当たる布団の表面ではうまく生育できずカビが発生する場所は日陰で湿気がこもる布団の裏側に多く発生するということななります。 布団用の漂白剤はないと思いますが、ファブリーズなどの芳香剤をかけておくとカビを防げる役目になります。 ファブリーズには細菌を減らす役目もありますので試してみてください。 防水スプレーでも布団の黄ばみを防いでくれると思います。 参考になれば嬉しいです♪
補足について説明します♪
布団の黄ばみと取る方法は熱めのお湯を使って洗濯し、40度以上のお湯と粉末酸素系漂白剤で1時間以上浸け置き漂白すれば、大体落とせます。漂白剤は粉末タイプの方が汚れが落ちやすく、良い香りがして気持ちいいですよ(^^) 布団は長い間使わないとカビが生えてまた黄ばんでくるので、布団を使わないときは布団用のビニールに入れて保管しておくとカビの発生率が低くなり、嫌な匂いがしなくなりますので…。 上記の内容で布団用の漂白剤はないと書きましたが、洗濯用の漂白剤があればいいですよ☆ 布団は干す時は日の当る場所でいいのですが、干さないときは太陽が当たらない場所に保管してくださいね。
カビは身体に悪いのでカビが発生したら絶対に吸わないようにしましょう!! とても危険ですからね…。
質問した人からのコメント
2011/11/6 20:07:38
回答ありがとうございました。早速漂白剤を取り寄せました。布団乾燥機も入荷待ちです。とてもためになりましたが、もうひとつわからないことがあったので、近々また質問しますのでその際は力になって下さいませ。
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ベストアンサー以外の回答
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布団専用の漂白剤というものは、存在していないはずです。
そもそも、敷布団を丸洗いすること自体が、結構リスクの高い行為です。キルティング加工されていない敷布団の場合、洗濯すると側生地の中で綿がずれて、片側にガッと寄ってしまう場合が多々あります。それに、そもそも洗濯機に入るのか?という問題がありますし、入ったとしても敷布団は水を吸うとものすごーく重くなるので、場合によっては洗濯機が故障するケースもあるので、取扱説明書をよく確認して、洗濯機で洗えるのかどうかを、まず確認すべきです。その敷布団と洗濯機と、どっちが大事なのかを、事前によくお考えくださいね。
大丈夫、うちの洗濯機では敷布団を洗えますという確認が取れたのであれば、粉末タイプの酸素系漂白剤を50℃のお湯に溶かし、1,2時間ほど浸け置きするとよいです。
【補足について】
布団の黄ばみの原因は、寝汗に含まれる蛋白質や皮脂汚れ、垢などの蓄積による酸化現象であって、それ自体はカビではありません。しかし、一度も布団を干したことがないとのこと。それは、さすがに不衛生と言わざるを得ないでしょう。布団を干さなければ、布団が湿気てカビが生えやすい状況になりますし、ダニも増えます。そうなれば、当然身体に色々害があります(ダニに刺されて腫れるとか、カビが原因のアレルギーを発症するとか)。布団を持ち上げるのが困難であるならば、布団乾燥機をお求めになって、定期的に布団を干すべきでした。
コインランドリーで布団を洗ったとのことですが、ちゃんと50℃のお湯が使えました?酸素系漂白剤は、水温40℃以下ではほとんど漂白効果が得られませんよ。だからこそ、ご自宅の洗濯機で洗えるのならば、という但し書きをしたのですが。コインランドリーでお湯を使って洗濯して更に漂白剤に浸けて、それでも駄目だったということならば、諦めて廃棄なさるか、お金を掛けてでも捨てたくないのであれば、布団屋さんで打ち直しの相談をなさっては?漂白しても黄ばみがとれない側生地は、それ以上どうにもならないので、打ち直して新しい側生地で仕立て直せば、また新品同様に蘇ります。新しい布団を購入するのではなく、今の布団を打ち直しすれば、少なくとも捨てることにはならないです。新品の布団を買うのに比べて、2/3くらいの値段でできると思います。中の詰め物の内容如何によっては、打ち直しができない場合もあるので、まずは布団屋さんで相談なさることをお勧めします。
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