公開日:2015年10月5日

愛犬のおやつ、ダイエットに最適!ワンコも喜ぶ15の健康フード

今日はやや天気が悪いですが、土日は朝からすっきりと晴れて、散歩やお出かけには最高の日となりました。しげおも、元気いっぱい外に飛び出して行きました。
しげおの楽しそうな姿を見ると、嬉しくなっちゃいます!散歩から戻り、朝ごはんを食べていると「ちょーだい」ってそばから離れません。
そんな食欲の秋ですが、食べさせるなら健康にいいものを与えたいですね!

早速、見ていきましょう!

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野菜&果物は一石二鳥!

ドライフードをメインに食べている犬は、水分不足になりがちです。
そこで、水分が多く含まれる野菜や果物を与えれば、栄養を補えるだけでなく、水分補給もできるので一石二鳥ですね!

でも、与え過ぎはよくありません。
1日の摂取量としては、人間の一口ぐらいが適切です。

犬も食べれる健康野菜

犬は人間と同じ雑食動物ですが、野菜に含まれる食物繊維は消化しにくいようです。
ですので、細かく刻んだり、加熱するなどちょっとだけ飼い主さんが愛情を加えてあげてくださいね!
また、野菜はダイエットにも役立ちます

カロリーを抑えるためにドッグフードを減らし、適度な量の野菜をトッピングするだけで、愛犬の健康をサポートしてくれます。

キュウリ90%以上が水分なので、不足しがちな水分を補うには 最高の食材です。カロリーも少なく、ダイエットには欠かせません。
【注意】カリウムが多いので心臓、腎臓に疾患がある場合は与えないほうがよさそうです。
キャベツ食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える事ができます。また、ビタミンも豊富で骨や血液の健康、疲労回復にはかかせません。
【注意】 生のまま与えますと腸内で発酵しガスがたまり腸内トラブルを起こすことがあります。
レタスキュウリと同様に水分がほとんどです。食物繊維はキャベツに比べ少ないので、ちょっと食べ過ぎても大丈夫です。
【注意】サニーレタスは食物繊維が多いので与え過ぎはNGです。
さつまいもおやつに最適な健康食材です。食物繊維 やビタミンが多く、便通を良くしてくれます。
【注意】健康に良い食物繊維ですが、摂り過ぎは逆効果になります。焼く、茹でるなどをして冷ましてから適量を与えてください。
じゃがいもビタミンCが豊富です。熱にも強く、加熱してもビタミンが壊れないのでビタミン補給に役立ちます。
【注意】必ず、芽は取り除いてください。芽には、ソラニンという毒素が含まれます。
かぼちゃ抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、βカロテンを含み老化を抑えます。
【注意】食物繊維が多すぎるため、与え過ぎると下痢を起こす場合があります。
トマト細胞を酸化から守るリコピンが含まれます。また、がんの予防にもなると言われます。
【注意】生のまま与える場合は、ヘタとたねを取り、細かく刻んでからあたえてください。
ニンジン抗酸化作用のあるβカロテンを多く含みます。すりおろして与えると効果的です。目の健康にもいいといわれます。
【注意】ヘタの部分は与えないでください。
ブロッコリービタミンCと食物繊維が豊富で、免疫力を高めてくれます。
【注意】芯の部分は食物繊維が多く、食べ過ぎると下痢を起こすことがあります。なるべく房の部分を茹でて与えてください。
だいこんすりおろして生のまま与えれば、消化を助ける消化酵素の働きを活かす事ができます。
【注意】生の葉は与えないでください。

犬も大好き甘い果物

果物は、ビタミンCが豊富に含まれます。
強い抗酸化作用を持ち、骨や皮膚の健康を保つのに大切な成分です。

ですが、甘くて美味しい果物はカロリーや糖分も多く含まれますので、大量に与えますと、肥満の原因になってしまいます。
ご褒美として、こまめに与えるのが適切かと思われます。

バナナカリウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれ、活発な犬やお疲れ気味の犬に与えると元気になります。
【注意】筋は取り除いて与えてください。
りんご腸内環境を整え、便通を良くしてくれます。また、リンゴ酸と呼ばれる有機酸が、疲労回復や新陳代謝アップに効果があります。
【注意】中毒を起こしてしまいますので、たねはきちんと取り除いてください。
イチゴ低カロリーでビタミンCが豊富です。ストレス解消にも最適です。
【注意】キシリトールが含まれますので、低血糖を気にする必要があります。
スイカ果肉のほとんどが水分ですので、水分補給に。また、利尿作用もあるので、夏バテ解消に効果を発揮します。
【注意】たねは取り除き、常温のものを与えてください。
メロンスイカ同様に、夏バテ解消に有効です。できれば、βカロテンが含まれる赤肉メロンのほうが、身体の抵抗力をサポートしてくれます。
【注意】アレルギーを起こす場合があるので、初めて与える時は小量を与え様子をみてください。
まとめ

どの食材にもいえることですが、アレルギー反応便がゆるくなったりすることがありますので、少しずつ与えて様子をみてください
野菜・果物は、適量を守って与えれば、愛犬の健康に大いに役立ってくれます。

与えてもいい食材をきちんと把握し、いつもの食事やおやつに取り入れてみてください。
驚くほど喜んで食べてくれるはずです。

うちのしげおは、キュウリキャベツりんごが大好きです!

 

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