【最新版】汗わきパットのおすすめランキング

大量に汗をかく夏はもちろんですが、運動時や緊張時の脇あせ対策にも役立つ「汗わきパット」。

YシャツやTシャツの汗染み防止や黄ばみ防止にも最適です。

一言で『汗わきパット』と言っても、今ではたくさんの種類が販売されておりますので、使用するシチュエーションや汗の量によって使い分けることができます。

一昔前までは主に使い捨てタイプが人気でしたが、最近ではエコブームや増税後の節約意識が高まっているせいもあってか、「洗って繰り返し使えるタイプ」が人気を集めているようです。

また、脇に直接貼るタイプも新登場していますのでそちらもチェックしてみてください。

以下は、汗わきパットのおすすめできる商品(種類別)をランキングにしたものです。ご購入前の参考にどうぞ。
(ランキングの基準・・・吸水力、耐久性、消臭力、付け心地、価格を比較して判断)

使い捨てタイプの汗脇パット

第1位:【あせワキパットRiff】

使い捨て汗脇パット不動の1位は『あせワキパットRiff』

品質・コスパともに非常に満足度の高い商品でアマゾンのベストセラー商品に選ばれています。

色や種類も豊富なため、服装によって使い分けが可能。汗脇パットを使うならまずこの商品から試してみるのが良いでしょう。

【特徴まとめポイント】

  • 衣服の脇部分に貼るだけで簡単に汗染みや黄ばみを防ぐことができる。
  • 口コミでの評判が非常に良く、amazonベストセラー商品
  • 3層構造になっており、優れた吸水力で汗をどんどん吸い取る。
  • 特殊形状のシートのため、はがれにくく衣類もいためずにはがすことができる。
  • 消臭成分が入っており、ニオイケアにも効果的なのも嬉しい点。
  • 『モカベージュ』『ホワイト』『ブラック』『ノースリーブ用』『小さくて目立たない』のシリーズがあり、使用する服によって使い分けることができる。

 

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第2位:【アイリスオーヤマ 脇汗パット 汗とり】

コスパの優れた生活用品で有名な「アイリスオーヤマ」から販売されている汗脇パット。

『20枚入り』と『40枚入り』があり、どちらも使い捨て汗脇パットの中ではトップクラスの低価格

とにかく安い商品を探している方におすすめ。

【特徴まとめポイント】

  • 厚みがあり吸水力も高いため、男性の使用者も多い。
  • 銀イオン(Ag+)が配合されているため、ニオイ対策にも効果的。
  • 20枚入り・40枚入りがあり、どちらもトップクラスの低価格。
  • 汗の量がかなり多い方は「パットがヨレる、ズレてくる」といった声もアリ。

 

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第3位:【Cadi さらさらCOOLパット わき汗パット ちょっと大きめサイズ

幅15㎝という大判サイズ(一般的な汗脇パットは12㎝程度)。

汗がはみ出しにくい作りになっており、多汗で悩む方に人気があります。

大きくてもごわつかないように、若干薄く設計されています。

【特徴まとめポイント】

  • 大判タイプで汗がはみ出す心配が少ない。
  • 約1mmの薄いシートでごわつかず目立たない設計。
  • 100枚入りだから毎日使っても3か月以上持つ。

 

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洗えて繰り返し使えるタイプ

第1位:【立体汗取りパット猛暑タイプ】

大判で大量に汗を吸収できる設計になっており、汗っかきの方を中心に人気を集めています。抗菌・防臭機能もついているためニオイケアにも最適。

使い捨てタイプではすぐにベチャベチャになってしまう方、洗って何度も使いたいという方におすすめ。

【特徴まとめポイント】

  • 幅が広く大容量の吸収を可能にした猛暑タイプで、 なんと50㏄もの汗が吸収可能。
  • 吸収・抗菌・防臭・速乾を可能にした5層構造
  • 付け心地が良く、安心のフリーサイズ(横最長部11cm×縦16.5cm)。
  • ワキにあたる生地はぬれても逆戻りしない構造になっており、長時間サラサラ感を保ってくれます。

第2位:脇汗パット汗じみ防止 ブラに取り付けタイプ

肩ひもに調整機能がついているため、体形に合わせて長さ調節が可能。

洗って使えるタイプの中では非常に安価で手に入るため、2枚目(予備)としてもおすすめ。

抗菌・防臭加工済みでニオイケアにも◎

【特徴まとめポイント】

  • 綿100%で使い心地が良い。
  • 安価で手に入るため、どんなものかまず試してみたいという方におすすめ。
  • なで方気味の方は「肩にかける部分がずり落ちる」との口コミあり。

 

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第3位:セルヴァン 汗取りインナーパッド ベージュ


ホックタイプで簡単に付けはずしでき、3段階で調節可能。

洗い替えに便利な、2セット(左右各2枚の合計4枚)組になっています。

【特徴まとめポイント】

  • ブラに簡単に装着できてごわつきにくい。
  • 4枚組になっているため、洗濯中でも代替品があるため安心。
  • 布が薄いため、汗を多くかくという方には吸水量が足りないという声もある。

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脇に直接貼るタイプ

第1位:ピュラックス・ピュアパッド

汗わきフィルムの中では珍しいパット付き。

フィルムより多くの汗を吸収してくれます。

洋服が汗ジミから守られ、臭いを抑えて常にサラリとした装着感を与えます。

【特徴まとめポイント】

  • 汗の吸収量が多いため、Yシャツの汗染み・黄ばみ対策にも効果的。
  • 多汗症の方からの支持も厚い。
  • 頻繁に付けはずしすると痛みが発生する可能性がある

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第2位:サラ〜リ ヌーディワキフィルム ロールタイプ

わずか0.012mmのフィルムがワキにしっかりフィットし汗をブロック。

通気性のある透明フィルムでこっそり汗ジミをガードできます。

ロールタイプなので必要な分だけカットして使うことができ便利です。

【特徴まとめポイント】

  • 脇に直接貼るためズレたりヨレたりする心配がない。
  • 透明の極薄フィルムなのでバレる心配がない。
  • 空気や水蒸気だけを通す特殊フィルムで蒸れずらい設計。
  • 汗だけでなくニオイも抑制できるという評判も多い。

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第3位:ワキに直接貼る大判汗取りシート ワイド


ワイドサイズなので広範囲に汗を吸収してくれます。

伸縮性・通気性に優れており、しっかり脇にフィットします。

切らずにそのまま使えるタイプを探している方におすすめ。

【特徴まとめポイント】

  • 通気性が良くムレにくい。
  • 生地に抗菌加工がされているため、ニオイ対策にも◎
  • 粘着力が強く剥がすときに若干痛いという声もアリ。

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汗脇パットの効果的な使い方と失敗しない選び方

汗染みや黄ばみを防止してくれる「汗脇パット」

今では使い捨てだけでなく、洗って繰り返し使えるタイプや直接脇に貼れるシートなど、さまざまな種類が売られています。

しかし、やみくもに使っているだけでは本来の効果を発揮できていない可能性があります。

以下に、汗脇パットをさらに効果的に使うためのコツや、失敗しない選び方をご紹介します。これから汗脇パットを使おうと思っている人はもちろん、すでに毎日のように使っている人もぜひ参考にしてみてください。

そもそも汗脇パットはどんな人が使うと効果的なのか

汗染みがついてしまう人

脇汗に関する悩みの中でも最も多いのが「汗染み」。

特にグレーやブルーの服を着ているときに汗染みになると、それがくっきりと浮き彫り状態になってしまいますよね。

脇汗を完全にかかないようにすることはできませんが、汗脇パットを使うことで脇汗をしっかり吸収することができます。

脇汗で服が濡れたり色がにじむのを防いでくれるので、周りに汗染みを見られて恥ずかしい思いをすることも回避できるでしょう。

脇部分に黄ばみができてしまう人

脇汗で服が濡れ一定時間そのままにしてしまうと、繊維の奥までどんどん染みてしまいます。

その残念な結果として、脇部分に黄ばみができてしまう場合が多々あります。

服の黄ばみはみっともないだけでなく、服自体からニオイを発する原因となってしまうことにもなりますので、服に汗が染み込むことはしっかり防がなくてはなりません。

そして黄ばみは洗濯しても落ちにくいものです。そのため、まず汗染みを作らないようにすることが基本になるわけです。

汗脇パッドは脇汗から服を守って黄ばみを防いでくれる優れものでもあります。汗をかきそうな場合は、事前の対処として汗脇パットを利用することをおすすめします。

ニオイが発生しやすい人

脇に汗をかくことで発生するニオイは、実は汗自体のニオイではありません。汗などを栄養源にしている細菌が脇に増殖し、それが出す分泌物こそニオイの原因なのです。

汗脇パッドには細菌の栄養源となる汗を吸収する作用があるため、細菌が増えるのを妨げることができます。それによって、ニオイの発生を防ぐ効果が期待できるわけです。

もし汗脇パッドだけでニオイが抑えきれない場合は、汗脇パッドと制汗剤とを組み合わせて使うことが効果的です。

汗脇パッド自体はあくまでも汗を吸収して服などに滲ませないようにするもの。汗をかくこと自体からニオイの発生を抑えたいという場合は、制汗剤を併せて使うと防臭効果が高まります。

私が実際に試して高い効果を実感できた制汗剤は以下の記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

精神的な汗をかきやすい人

ストレスや緊張、不安感など精神的な原因から汗をかきやすい人にも、汗脇パッドは効果的です。

汗が出ることを気にし過ぎてプレッシャーになることでニオイや汗ジミに過敏になってしまい、余計に汗をかくという悪循環を食い止めることができます。

「汗をかいても汗脇パッドをしているから安心」と、少しは気を楽に持てるはずです。緊張をやわらげるために一役買うという意味からも効果的といえます。

この場合も、上記でご説明した「制汗剤+汗脇パッド」の組み合わせを利用するとさらに効果的です。

汗脇パットがあまり効果的ではない人

重度のわきがの人

軽度~中度のわきがの人であれば効果的な汗脇パットですが、重度のわきがの方には逆効果になってしまう恐れがあります。

汗脇パッドの特徴には、服に汗ジミができないように汗を吸収するというものがあり、普通の衣類より汗を吸収しやすい作りになっています。

普段よりも汗が多く吸収されるため、一か所にニオイの原因となるわきが菌が多量に集められて強いニオイを発することがあるのです。そのため、わきが臭が強い人は逆効果になってしまう可能性があります。

わきが体質の方に人気がある汗対策グッズとして、「ノアンデ」という制汗クリームがあります。

市販でよく売られているような制汗剤とは違い、わきがの人のために作られているため、効き方がぜんぜん違います。

ノアンデに関しては以下のページにくわしくまとめていますので、よろしければご覧ください。

重度の多汗症の人

脇汗の量も問題になります。汗脇パッドにはシール状のものが多く、衣服の脇部分や、脇に直接貼り付けるタイプもあります。

多汗症の人がこうした汗脇パッドを貼ることは、もともと高い脇の湿度がさらに増すことで余計に脇汗が増えてしまうことがあるのです。汗脇パットの面積が小さかったり、吸収量が少ないものだと、汗がパッドから染み出てくる可能性もあります。

そのため、普段から脇汗を多くかきやすい人は汗脇パットをこまめに取り換えるか、吸収量が大容量のものを使うようにしましょう。

 

このように汗脇パッドは万人向きではないため、使用する際には事前に自分の体質や生活環境などをきちんと確認する必要があります。

他の汗対策グッズと組み合わせたりして適切に使い、効果的に汗脇パッドを活用しましょう。

汗脇パットの効果をさらに上げるためには?

脇汗で悩んでいる人にとって強い味方となってくれるのが汗脇パットです。

余計な汗を吸い取ってくれたり服の汗ジミを防いでくれたりするため、暑い時季には必需品という人も多いでしょう。

この便利な汗脇パットの効果をさらに上げる方法を5つご紹介します。

1.殺菌効果、制汗効果の高いデオドラント商品を利用する

特に脇汗の量やニオイが気になる人は、殺菌効果や制汗効果の高いデオドラント商品を併用すると効果的です。

あらかじめ制汗剤を使い細菌の栄養源になる汗自体を抑えておくと、汗脇パッドが吸収する汗の量やニオイを減らすことができます。

かいた汗のニオイの原因は、細菌が出す分泌物です。殺菌効果の高いデオドラントを脇に使ってニオイの発生源から殺菌しておくと、汗脇パッド自体が臭うのを軽減することができます。

2.「制汗シート」でこまめに汗を拭きとる

外出時の携帯に便利な「制汗シート」を使ってこまめに汗を拭きとるのも、汗脇パッドの効果を上げるために効果的です。

制汗シートは脇汗だけでなく首元や背中に汗をかいても対応できるため、持ち運びに便利なサイズのものを携帯しておくと良いでしょう。

ただ、1日の内に脇を拭く頻度が高くなると、肌のかぶれの原因やニオイの悪化を招くこともあるので注意が必要です。制汗シートの使い過ぎは脇の乾燥を促してしまうことになるため、自分の肌の様子を確認しながら使用するようにしましょう。

3.経済面を重視する人は「洗って使えるタイプ」を使用する

汗脇パットには、洗えてくり返し使えるタイプのものもあります。

布で出来ており手軽に洗うことができるため、エコ意識の高い人や節約志向の人に人気を集めています。

洗って使えるタイプは主に綿素材でしっかりした作りのものが多いので、汗の吸収性が高く肌触りの良さも期待できます。

主にストラップや固定ベルトを使って脇につけるものが多いため、その留め具が邪魔に感じたり脇にフィットしにくかったりもするため、自分にぴったり合ったものを選ばないといけないことが難点といえます。

この点をしっかり理解した上で試す必要があるでしょう。

4.痛みやすい服を着る際は脇に「直接貼るタイプ」を使用する

汗脇パットには、シール状の薄いパッドを脇に直接貼り付けるタイプのものもあります。

肌に貼り付けて使うので、傷みやすい服を着る場合にとても便利です。

慣れるまではその感触に違和感を覚えるものかもしれませんが、非常に利便性に富んだ脇汗グッズだと言えます。

脇に直接貼るタイプのその他のメリットは、

  • 脇汗をピンポイントでカバーできる
  • 薄手なため目立ちにくく服への影響がほとんどない
  • 周りに使用を気づかれることなく脇汗対策ができるので着る服にあまり悩まない

という点が挙げられるでしょう。

使い捨てで1日に数回張り替えることもできますが、パットが薄手な分、吸水性が低いのがデメリットです。

また、肌に直接貼るため粘着力の高いものが多く、剥がす時に痛みを伴う場合があります。また、反対に商品によっては剥がれやすかったり、脇汗をカバーしきれない可能性もあります。

効果や感触などがぴったりと肌に合う人には重宝するかと思いますが、汗の量がかなり多い人には向かない商品だと言えるでしょう。使う前には、肌のトラブル回避のためにパッチテストを行っておくのが無難でしょう。

5.大量の汗をかく人は「使い捨てタイプ」を使用する

大量の脇汗をかいてしまう人は、服の内側に貼る使い捨てタイプの汗脇パッドを使い、こまめに取り換えるのが効果的です。

最も手軽に使えるタイプで汗の吸収性も高いうえ、パッドの厚さや素材も豊富にあるので、愛用者が多いものでもあります。

メリットとしては、

  • 服に貼るため、服への汗ジミを作りにくい
  • 安価で手に入る
  • 比較的範囲を広く脇汗をカバーしてくれる
  • パットにいくら汗やニオイが染みこんでも剥がして捨てるだけでOK

などが挙げられ、

デメリットとしては

  • きちんと貼らないと剥がれやすい
  • 白いシャツなどをそのまま着ているとパッド装着が周囲に気づかれやすい
  • 何度か貼って確かめないと脇汗をかく範囲がつかみづらい

などがあります。

剥がれやすさの対処には、着る服に前日からつけておくと多少剥がれにくくなります。

汗脇パットの効果をさらに上げるためにメリット・デメリットをよく比較して、その時々にぴったり合ったタイプを選ぶようにしましょう。

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