大幅な減量をした後の一番大きな悩みが「皮膚のたるみ」。
痩せたはいいけど皮膚がたるんで気持ち悪いですし、見た目も老けた印象になってしまいます。
ここでは、そんなダイエット後の「皮膚のたるみを引き締める方法」をご紹介します。
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皮膚のたるみを引き締める方法
1.ダイエットのペースを落とす
脂肪や筋肉の減少が早すぎて、皮膚がその減りについていけないことで起こる皮膚のたるみですが、これ以上悪化させないためにも、減量のペースを落としましょう。
1週間に2キロ以上落としている人は、1週間に0.5-1kgの減量のペースに落としてあげると良いです。
また、食事制限だけでダイエットを行っている人は、運動を取り入れて筋肉をつけ、皮膚が垂れないようにサポートしてあげましょう。
2.ウエイト・トレーニングを加える
1週間に3回など筋肉ムキムキにならない程度にウエイト・トレーニングをすることで、筋肉を鍛え皮膚を支えてあげることができます。
適度に筋肉が付くことで皮膚も引き締まってくるので、健康的でセクシーな印象も与えることができます。
3.水分をたっぷり摂る
肌の柔軟性を保つ上で欠かせないのが水分。食べ物と飲み物両方から摂取するのが望ましく、最低でも1日2Lは水分を取り入れるようにしましょう。
4.しっかり食べる
肌のハリと柔軟性をキープするのがコラーゲンとエラスチン。
豆類や種類、ナッツ類、牛乳、カッテージチーズ、魚など、高たんぱく質の食物を積極的に取り入れると共に、肌の健康を維持するのに欠かせないオリーブオイルなどの油分もバランス良く摂取しましょう。
運動後に100-200kcalのたんぱく質を摂取することにより、栄養分がスムーズに消化されて体内にいき渡るようになります。
5.スキンケアを行う
古い角質を落とし、肌のターンオーバーを促進するためにもスキンケアは重要です。
ソルトやミネラル成分を入れたお風呂に入ると、血行が良くなり肌のトーンが明るくなります。
また、保湿成分やビタミンC、ビタミンE、ビタミンAなどを配合したストレッチクリームはコラーゲンやエラスチンを増やしてくれ、肌にハリと弾力を与えてくれるのでどんどん使用していきましょう。
6.紫外線、タバコ、刺激の強い石鹸、ボディソープを避ける
紫外線やタバコは肌の老化を早め、皮膚のたるみを悪化させます。
また、刺激の強い石鹸やボディソープも肌の乾燥をまねき柔軟性を失わせてしまうので極力避けましょう。
7.ヨガを取り入れる
わたしはこの方法でたるみを改善しました☆
体をあらゆる方向にゆっくりと伸ばすことで筋肉と皮膚が連動して動き、無理なくたるみを縮めていくことができます。
また、インナーマッスルもしっかりと鍛えていけることができるので、さらなるダイエットにもなります。
8.マッサージ&パック
知り合いの中で、ダイエット後の体のたるみをエステマッサージとSPAでのパックで改善した人がいます。
血行を良くしたり、肌に必要な成分をたっぷり与えることで肌の再生がスムーズにいったようです。
また、皮膚のたるみが酷い場合やこれらの方法でもたるみが改善されない場合は、たるみを除去する手術を考える人もいると思います。
実際、わたしの周りにも皮膚のたるみで悩んで手術を受けた人がいます。
ただ、手術でたるみを除去した場合、たるみを除去した後で体重が増えてしまうケースが多いそうなので、手術後の心身の管理がとても大切になります。
皮膚のたるみは放っておけば体型に合わせて縮まりますが、通常2年もかかるといわれています。
さすがに2年も待てないので、まずは自分でできる事から始めていきましょう(^-^)/
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