妊活中に布ナプキンに変えるという女性が増えていると口コミやネットでも話題になっています。

妊活をしても閉経間際でお母さんになるのは厳しいとある婦人科の先生から言われていたので、
ワラをもつかむ思いで、他にやれることはないかと探していました。

妊活は閉経してしまったら、努力さえもできなくなります。望みがあるうちは、色々やってみたいと考えていました。

いろいろやってみて、ダメだったら、しょうがないってあきらめもつくだろうと、妊娠したいのか、あきらめの落としどころを探しているのか、わからない状態のときもありました。

着るものは綿やシルクが皮膚の細胞に影響を与えて良いと言われて、綿素材やシルクを着る女性が増えてきていて、実際に私もそうです。

布って大切なんだと知って、自分の洋服選びでもお肌に負荷がかからないようにしてしていました。


下着もコットンやシルクにして、パジャマも新調して、カラダに優しい生活にシフトしていっていたときに、

布ナプキンが口コミや雑誌で話題になっていることを知りました。


紙ナプキンが当たり前になっていたので、布ナプキンって面倒くさい・・・そんなイメージでした。


最近では、子宮に近い場所こそ大切にするべきだと、布ナプキンに変える女性が増えています。。

確かに洋服は気を付けていたのに、どうして気が付かなったんだろうと思いました

子宮に直接あたるわけじゃないのに?洗うのも面倒、使い捨てが良いという声が聞こえてきそうです。

生理痛もあったし、血液の色はよどんだ状態でしたから、やれるだけやってみようと思いました。

布ナプキンを面倒くさいと感じたらやめればいいや、と軽い気持ちで始めました。
(実際にはぬるま湯につけて、ネットに入れてお洗濯なので、簡単でした。)


生理痛は、子宮の筋肉を収縮させる作用によって起こります。

子宮から剥がれ落ちた内膜の組織や血液が不要になったとして認識し、押し出そうとすることにより筋肉が収縮します。


毒や異物が多いほど収縮活動が増えますので、痛みが増していきます。

紙ナプキンに含まれる石油素材やダイオキシンが、生理痛や不妊を引き起こす原因の1つだという考えがあると知って、不妊の原因を1つでも減らしていきたいと考えるようになりました。


布ナプキンを使用することによって、毒の吸収を削減することで大切な子宮の負担を減らすことができるのなら、とても大切だと思いました。

布ナプキンを使って、有害物質を吸収しないことが生理痛緩和につながります。


妊活の間だけやれることはやってみると割り切って始める方も多いそうなので、私も割り切ってがけっぷち布ナプキン作戦をしてみました。

紙ナプキンの石油素材やダイオキシンの悪影響からあなたの大切な子宮を守ってくれる頼もしい味方の布ナプキンを妊活中だけ使用してみる、

と開始して、忙しい子育てになったら、紙ナプキンに戻すのも1つの方法ですね。

(実際は布ナプキンの良さを実感して続けられている女性が多いのですが・・・。)

 


事実、布ナプキンを使うことによって、数か月使用して、生理前の特有の痛みや生理痛が緩和されたとの口コミ通り、私も経験することができました。

 

痛くて会社で痛み止めを飲んで眠気と闘いながら仕事をしていたので、本当に助かりました。

冷えが緩和されたという口コミも多数見かけますが、私も他の妊活の相乗効果あってか、痛みは変わっていきました。


布ナプキンの吸収力が心配でしたが、おしゃれもいつも通りにできました。

2日目の夜の最初はドキドキしましたが、ずれたりすることもなく、パジャマやシーツを汚したことはありません。

 

布ナプキンはオーガニックにこだわる方が多いのはうなづけます。

せっかく布ナプキンに変えたのに、そのコットンが農薬を使って育てられて、その農薬がカラダに反応していたら、もったいないと思うのは当然です。

オーガニックじゃなくても大丈夫な場合もあると思いますが、自分が心から安心できるかが大切ですね。

目に見えないことを不安になるのはもったいないので、オーガニック布ナプキンを使うことで安心・安全を手にいれることができます。


子宮には有害は何も届かせないという気持ちをもてると自分のカラダを大切に考えるようになります。

妊活って自分のカラダと向き合う時間でもあるんですね。

妊活を開始して、色々やってみようともがいていたので、相乗効果もあったと思います。

妊活を始めのころは、期待でワクワクして過ごせるのですが、毎月の生理のリセットで落ち込んだりしてきます。


そんな悲しい生理期間が新鮮な血液の新しいベットを作るためのワクワク期間になります。

また、布ナプキンを洗うことによって、自分のカラダを丁寧にみることができて、血液の色の変化がわかるようになってきました。

どす黒くよどんでいたレバー状態の血液から、きれいな鮮血へと変わっていく様子がわかり楽しくなっていました。

今、思うとあんなに汚いよどんだ血液のベットで、受精卵が着床するはずがない、育つはずがないと思いました。

 

きれいな血液が栄養を運んでくれて育ててくれるのですよね。

そんな当たり前のことにも気がつかず、何年も無駄に過ごしてしまいました。


あなたはそんな遠回りしないで、1日でも早くママになって喜びをかみしてくださいね。

子宮に優しい生活、始めてみませんか。あなたの大切な子宮の負担を減らしてあげませんか。

妊活おためしセットがあるので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

あなたが1日も早くママライフを満喫できる日がきますように・・・。