ワキガの臭いを消せると思ったのにBanロールオンが全然効かない! 1時間もしない間に臭ってくるし脇汗もかくし本当に効果あるの?とBanロールオンがワキガに本当に効くのか気になっていませんか?
結論から先にお話しすると、Banロールオンはワキガにはまっっったく効きません(汗)
画像にもあるようにBanロールオンを実際に使ってみましたが、ワキガの臭いが消えるどころか余計に臭くなったようにすら感じます。
Banロールオンをワキガ対策として使っている方は沢山いますが、ワキガ対策目的でBanロールオンを使った方の口コミは同じで「Banロールオンは効かない・効果ない」という点で共通しています。
ここでは、なぜBanロールオンはワキガに効かないのか?効果がないのか?具体的な理由を実際に使ってみた感想を交えながらお話ししていきます。
本気でワキガ対策をしたい場合は、後々損をしない為にも最後までご覧になってみて下さいね。
Banロールオンがワキガに効かない理由
- 根本的にワキガ体質の人向けに作られてない
- 汗に弱いので簡単に消臭成分が流れてしまう
根本的にワキガ体質の人向けに作られてない・・・
Banロールオンの効能・効果には「皮ふ汗臭・わきが(腋臭)・制汗」と書かれていて、ワキガにも一応効くようなことが書かれていますが肝心の中身を見ると「根本的にワキガ体質の人向けに作られてない」ことが分かります。
Banロールオンの成分一覧
・クロルヒドロキシアルミニウム・イソプロピルメチルフェノール
・エタノール・POE-ジメチコン共重合体・ヒドロキシプロピルセルロース・アクリル樹脂アルカノールアミン液・メントール・香料
この中で有効成分が
- クロルヒドロキシアルミニウム
- イソプロピルメチルフェノール
上記の2つです。
有効成分それぞれの働きは
クロルヒドロキシアルミニウム
制汗作用のある成分で、汗の分泌を抑える。市販の制汗剤やロールオンで頻繁に使われている成分ですね。
イソプロピルメチルフェノール
殺菌と抗菌作用の高さがある成分で、この成分を配合したデオドラントが増えています。
Banロールオンの効果を端的に説明すると、臭いの元になる原因菌を殺菌する事で、臭いの発生を抑える働きがあります。
ワキガ独特の臭いが発生するメカニズムは、汗をエサに雑菌が繁殖することが原因なので、そのどちらにも働くBanロールオンは一定の効果はありますが
肝心の汗を抑える効果と、臭いを抑える効果が長続きしません。
むしろ持続時間に関しては皆無です。
そもそもロールオンのように液体タイプの製品は、有効成分が直ぐに蒸発してしまうので、ワキガ体質向けに作られてないんですね。
だから、つけた直後だけ臭いが消えても、少し時間が経つと臭ってきてしまうんです。
付けて直ぐに乾くから付け心地は良い♪だけど、肝心の消臭成分などが乾いてしまうので直ぐに臭ってくる… 特に、ワキガ体質が中度~重度の方だとBanロールオンは無駄遣いになってしまうので要注意です。
Banロールオンは汗臭い・脇汗が少ない人向け?
Banロールオンの口コミを調べると「脇汗が止まりました!」「脇の臭いが気にならなくなりました!」という口コミを見かけますが、そういった方は元々ワキガではなかった・元々脇汗の少ない人だったといえます。
制汗剤である程度効果を感じていて、もっと臭いを抑えたいなぁ、汗を抑えたいなぁと思っていた人ですね。
私のようにワキガ体質の人が制汗剤を使ったら、効果がないどころか臭いが混ざって大変なことになりますから(汗)
そもそも、1.000円程度で買えるBanロールオンでワキガが消せるようなら、ロールオンよりも高いワキガ専用クリームは必要ないですし、治療費が何十万もかかるワキガ手術なんてないはずです。
冷静に考えると分かりますが、Banロールオンは手軽に買える上に、ワキガ体質以外の人の口コミが良かったりするので使ってみたくなるんですよね(中身が大量に余って処分に困るわけですが…)
Banロールオンがおすすめ人・おすすめできない人
ここまでBanロールオンがワキガに効かない理由についてお話してきましたが、Banロールオンで効果を感じている方がいるのも事実です(元々ワキガではなかった・脇汗の量が少なかったといえますが…)
念のためBanロールオンで効果を感じられそうな方・失敗する方をまとめましたので参考にしてみて下さい。
Banロールオンがおすすめな方
- ワキガではなく単に汗臭い方
- 脇汗の量が少ない方
- とにかく安いデオドラントを使いたい方
Banロールオンがおすすめできない方
- ワキガをしっかり消臭したい方
- 本気でワキガ改善に取り組んでいる方
- 脇汗を抑えたい方
- すそわきがに悩んでいる方
- 人に臭いと思われたくない方
Banロールオンはワキガが中度~重度になると間違いなく効かないので、後々損をしない為にも間違っても選ばないようにして下さいね。
効かないと分かっていても、あえて試すのはありですが、中身が残ったまま処分に困るデオドラントが増えてもお金がもったいないですから。
本気のワキガ対策をするなら
私はこれまで、Banロールオン以外にも8×4やデオナチュレなど制汗剤・ロールオン・スティックタイプ・ワキガ専用クリームなど色々と試してきました。
そんな中で、中々消えてくれないワキガ臭にはワキガ専用のクリームが一番効果があったと断言できます。
ワキガ専用のクリームは市販のロールオンやスティックタイプに比べると値段が高いものの、消臭力や持続時間は圧倒的に違います。「こんなに違うの?!」とビックリするほどです。
本気でワキガに悩んでいてBanロールオンを使おうとしていた方、Banロールオンを使って全然効かないと悩んでいた方には、私が使っているワキガ専用クリームを参考にして頂ければと思います。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。