目のタイプ別で効果あり!最新アイエイジングケア特集

あなたに効果的なアイケアは

女性の皆様、ワタクシも年齢を重ねてわかりましたが、噂は本当でした。
年齢は目の周りに出ます

「美魔女」と呼ばれるタレントやモデルは例外なく目の周りの張りが違いますが、きっと若いころからエイジングケアを意識してきた賜物なのでしょう(それだけとは限りませんが…)。
そこで今回は目のタイプ別に取り組みたいエイジングケア特集です。目の大きさや形で注意する場所が違うのですよ!大きくわけて3タイプをピックアップしましたので、あなたの目のタイプにあわせて効果的なケアをご確認ください。

つり目・細目タイプのケア

比較的日本人に多いタイプの目ですが、やっぱり目を大きく見せたい
……ということでつい見開く癖がある方が多いようですが、これがおでこのシワの原因に。
また、加齢で眼輪筋が衰えてくると瞼が垂れてくるので、目が小さく見えてしまいます
すると、もっと目を見開くのでおでこのシワがもっと深くなるという悪循環にはまってしまうかもしれません。そこで毎日のケアでは目の周りを中心にほぐしてあげましょう。
  • 目の上の(ちょうど眉ラインの下あたり)のくぼみに親指をあて、軽く瞼を押し上げるマッサージが効果あり。ストレッチのほか、なるべく楽に瞼を持ち上げられるように筋力を強化する効果も期待できます。
  • アイケアは目元の筋肉を引き締めて収縮を補助してくれる働きで瞼が下がりにくくしてくれるものや、衰えの出てきた眼輪筋を守って目元の肌をリペアしてくれるアイクリームをチョイスしましょう。
  • おでこのシワがある場所、またはシワができそうな場所を軽く指でつまんだり、
    指先や手のひらでたるみを伸ばすマッサージを日に何度もこまめにしてみてください。
    また、入浴時におでこの皮膚を頭皮ごと持ち上げるようなイメージのマッサージも効果的。
    長い時間をかけてできたシワなのですぐに消えるわけではありませんが、ビタミンCやコラーゲンを含んだクリームでのケアと合わせて続けることで必ず差が出てきます。

たれ目タイプのケア

優しそうな印象のたれ目の人は、目じりのシワとほうれい線が深くなりやすいようです。
縦に落ちてくる肉をしっかり支えるために顔全体の筋肉を引き締めたり、
血流をよくするストレッチで口元の緩みを解消します。
普段から意識して表情を豊かにすることも顔全体の筋肉に刺激を与えてくれるので効果大。
会話したり、お笑い番組などを見て笑う時などはいつもより口を大きく開けるなどちょっとしたことの積み重ねも効果がありますよ。
  • 対策したいのは目元とほうれい線ですので、一度にケアできれば楽ですよね。
    お値段はお高めですが、アイ&リップトリートメントクリームを使えば一石二鳥です。
    保湿力高めでシワやたるみ、くすみなどのお悩みもまとめて解消できる万能型ですので、
    部位ごとに揃えるよりもお得かも。
  • 夜はほうれい線を引き上げましょう。
    指先にクリームをつけてほうれい線の横のお肉ごと持ち上げてゆっくり10秒キープ。
    お昼の間は先ほどもお伝えしたように、なるべく顔全体の筋肉をつかうこと、
    それに加えて舌先で裏側からほうれい線を押し出して上下にしわを伸ばすようにマッサージを。これならお仕事中や移動中でもこっそりできちゃいます。

パッチリ目タイプのケア

目が大きいので、どうしても目の周りのしわや目の下のたるみができやすくなってしまいます。
このタイプの人は真皮と眼輪筋のダメージと下瞼の筋肉の衰えを意識したケアを中心に。
また、強い摩擦もNGなので、ケアをする際にはできるだけソフトにおこないます。
  • 下瞼の筋肉を刺激して鍛えます。
    指で目じりを抑えたら、下瞼だけに力を入れて頬を引き上げ、目をかまぼこのような形にしてみましょう。これを15秒ほど維持するトレーニングを毎日3回ほど繰り返します。
  • ケアアイテムは真皮や目の周りの筋肉を強化してくれる効果を持つクリームがおすすめ。油分を補給して保湿もしっかりできるものを選びましょう。
    指先にクリームをつけ、目の下部を押すようにして目頭から目尻までゆっくりなぞります。このとき、下瞼にたまった古い角質などを押し出すようなイメージを持ちましょう。たるみへ抜群の効果が期待できます。

まとめ

エイジングケアの基本は酸化、炎症、糖化の防止や回復です。
この3つを押さえたアイテムやお手入れを意識しましょう。有効な栄養素は食品からも補給できますので、内側と外側から老化に徹底抗戦しましょう!

  • 【抗酸化】お肌の老化とは、細胞の酸化のこと。
    ご存知のように紫外線や炎症で発生する活性酸素が原因です。
    市販されているエイジングケアのアイテムには活性酸素を消すことができる抗酸化成分が入っていてビタミンCやE、おなじみのコエンザイムQ10(ユビキノン)、アスタキサンチンなどが代表的です。食品では果物類で摂れるビタミン類のほか、トマトに含まれるリコピンやブドウのポリフェノールなどにも抗酸化作用があります。

  • 【抗炎症】肌内部の慢性的な炎症が真皮の代謝を邪魔して細胞を老化させます。
    しみの原因のひとつとしても疑われているほか、シワやたるみなどを防止するエージングケアに炎症対策も欠かせません。サーモンなどに含まれるオメガ3脂肪酸に効果があります。
    ほかビタミンKを含む海藻類も有効。

  • 【抗糖化】たんぱく質と糖が反応することで糖化がおきます。
    これは角質や真皮内でおこり、糖化したコラーゲンは茶色くなるため肌のくすみを招くほか、肌の張りが失われます。
    カテキンが含まれる緑茶、ホウレン草やキャベツなどの葉野菜に抗糖化作用があることがわかっています。